真実の報道神秘

権力の『おかしな政策』におかしいと報道しない日本で、一人でも『おかしい』と声を上げ、真実を追求して行きます。

カテゴリ: 真実の報道

「国論を二分する政策」を最後まで説明しないままの投票日。外は雪、TVは五輪一色。それでも時代を元に戻さないために投票に行こう!!

 くろねこの短語 2026/2/8

新聞・TVの忖度選挙報道で政策論議が深まらないらないところにもってきて、外は雪でテレビをつければオリンピック一色。こんなんで選挙に行く気をなくすひとが出ても何の不思議もない。悪天候とオリンピックってのも、有権者に「寝ていてほしい」と願う政権の計算に入ってたんだろうね。

 
でも、今日の選挙は、これからのこの国の未来を決定する分岐点となりかねないということを肝に銘じたい。悔やんでも遅いってことが人生にはある。今日がその日にならないように、ここは奮起して投票に行こう。

【衆院選・各党の公約まとめ】長引く物価高への対応、外国人政策、選択的夫婦別姓…テーマごとに見比べて

 
最後に、映画監督・伊丹万作の『戦争責任者の問題』から、
「『だまされていた』といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。」

【まだまだあるぞ気になるニュース】

職員も間に合わず 福島・会津地方で投票開始繰り下げ相次ぐ 衆院選

結婚見送りや、研究業績不利益も 夫婦別姓願う女性医師らの不満

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

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宮城4区の安住がデマで潰されそう、兵庫県の二の舞は日本の危機だ

まる子姫の独り言2026/2/7

ジャーナリストの伊藤詩織に対して薬で意識もうろうとさせ強姦したとして訴えられた山口敬之。刑事では証拠不十分になったかもしれないが、民事では高裁が「山口氏が同意なく性行為に及んだ」として約332万円の賠償を認めている。

 

その卑劣な山口は一時は表舞台から姿を消していたが、この衆議院選挙で新党中道の安住に対して「政治資金に数百万の不記載がある」と偽デマ動画を発信したそうだ。山口は何としても、宮城4区、安住と同じ選挙区で、自民党から出馬している「森下千里」を勝たせるために、こういう卑劣な行為をしたとしか思えない。

 

今は、その動画を削除しているそうだが、一度流れたものは、次から次へと拡散するのは目に見えている。現に、ものすごい勢いで、安住は「政治資金に数百万の不記載がある」と言う偽動画が流れているそうだ。

 

「中道」を落とすためならなりふり構わない勢力がいるそうで、しかも金になれば万々歳という事で、恐ろしい選挙戦になっている。兵庫県知事選も、立花や維新の連中がをデマを拡散して斉藤知事誕生に一役買ったが、その斎藤知事を終始追及してきた「菅野完」が、宮城を「第二の兵庫県」にしてはいけないと立ち上がっている。

 

どう考えてもこの短い選挙期間に、デマや嘘を拡散されたら選挙は致命的になり、そのせいで負けるかもしれないと言うのは理不尽だと感じる。本当に安住の「政治資金に数百万の不記載がある」と言うのがバレたのなら自業自得としか言いようがないし負けて当然ともいえるが、全くそれがデマと分かっていて拡散されて、デマや嘘で負けるのは、当人にとっても支援者にとっても不本意だろう。

 

本当にこんな下劣な戦いが兵庫だけではなく、全国に広まり成功体験を生むことは断じて許すことはできない。そうなれば次の選挙は、まともな選挙は行われず、デマでも嘘でも言ったもん勝ちになる。

 

しかも今回のデマ発信は東京発で拡散しているようで、宮城県とは縁もゆかりのない人たちの手によって、選挙が荒らされるのは真の選挙とは言えないのではないか。私は判官びいきだ。嘘やデマで言われなき攻撃をされている安住をなんとしても応援したい。選挙期間中のデマ流しは何らかの措置が必要なのではないか?。

 

こんな卑劣な金稼ぎを放置しておくと、SNSが不正の温床になる事からしても対策は必要だ。安住と宮城県民は、こんな荒らし選挙に負けず志を貫いて欲しい。そして真に頑張っている人に敬意を表したい。 

きょう投開票 権利と責任かみしめて


2026
28日 北海道新聞


衆院選はきょうが投票日だ。議会制民主主義の根幹をなすのが選挙である。結果次第で国政の方向性が決まり、一人一人の暮らしを左右する。

 
選挙はそれほどに大切だ。しかし今回、突然の衆院解散で真冬の超短期決戦となった。雪の影響で候補者のポスター掲示板は減り、街頭演説の中止も見られた。有権者が判断材料を得る機会が損なわれたと言える。

 
高市早苗首相による衆院解散の是非は選挙後も問われよう。
首相は解散を表明した会見で「高市早苗が首相で良いのかどうか、国民に決めていただく」と主張したが、肝心なのは政治姿勢や掲げた政策の中身だ。

 
自身が挑戦したいという「国論を二分する政策」もはっきりせず、何を問いたいのか、具体的な論点は定まらなかった。
交流サイト(SNS)では真偽不明の情報や、人工知能(AI)で作られた政治家の偽動画が拡散した。正確な情報を基に責任ある1票を投じたい。

 
物価高対策が注目されたが、与野党がほぼそろって消費税の減税か廃止を掲げたことで争点とはならず、財源もあいまいなままだった。これでは有権者受けを狙ったポピュリズム(大衆迎合主義)だったと見られても仕方あるまい。

 
SNSなどをきっかけに政治に関心を持つ人が増えている。ただ政治家をいわゆる「推し」の相手と見るのは危うい。全てを委任すれば、権力者の暴走を招きかねない。信頼たり得る人物なのか、資質と言動を常にチェックすべき対象だ。

 
選挙権を得た若者たちに考えてほしい。性自認や婚姻のあり方など、個人的な悩みが社会制度に起因することも多い。解決するには、主権者として政治に参加し動かすしかない。
外国人への規制強化が論点の一つとなった。日本で暮らす外国籍の人には選挙権がない。納税の義務を果たしていてもだ。選挙で意思表示できない人たちを標的にするかのような議論は排外主義につながりかねない。

 
生活の不安や不満の矛先が、弱い立場の人たちに向かっていないか、一人一人が顧みる必要があるのではないか。
連立政権の枠組みが変わって初の選挙となり、道内の多くの選挙区で接戦となっている。

 
投じる1票は重い。棄権は多数派への白紙委任と見なされてしまうことを心に留めたい。選挙権を行使できる権利と責任をかみしめたい。
悪天候が続く。投票所に足を運ぶ際は、くれぐれも安全に気を付けてほしい。 

内政干渉まがいのトランプの「高市支持」は、軍事費の対GDP費5%と引き換えにおねだりした結果か!?

くろねこの短語2026/2/7 

とんでもないところから高市応援団がやってきた。なんと、トランプが「高市支持」を表明したってね。
「日本は28日に極めて重要な総選挙を行う。この結果は日本の将来にとって極めて重要だ」


「力強く、賢明な指導者であり、真に祖国を愛する人物である」「完全かつ全面的に支持することを光栄に思う。彼女は日本国民を決して失望させない!」
これに嘘つき早苗のサポーターは大興奮なんだが、ちょっと待て。メディアはトランプの高市支持表明を「異例」と報じているが、じゃなくて「異常」なことなんだよね。なんとなれば、他国の選挙に口出しするってのは、それだけで「内政干渉」なんだから。

 
「愛国」を掲げる嘘つき早苗のサポーターなら、トランプの口出しに抗議すべきだろう。それはもちろん、日本政府こそがすべきことなんだが、夫婦そろって壺カップルの佐藤官房副長官は、「政府としてコメントすることは差し控える」ってアメポチ発言でお茶を濁そうとしている。

日米首脳、来月19日に会談 トランプ氏、衆院選で高市氏支持

でも、よくよく考えてみれば、投開票日を間近に控えてのトランプの発言には、おそらく平気で嘘つく高市君が絡んでいるんじゃないのか。なんてったって、自分の得にならないことには関心がないのがトランブですからね。ひょっとしたら、軍事費の対GDP費5%と引き換えに「支持」をおねだりしたんじゃないのか・・・妄想だけど。

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高市首相の言う「国論を二分するテーマ」の論戦は? 税ゼロ、安保、情報機関…説明しないまま既成事実化か

元捜査幹部らに賠償の負担請求 警視庁、都監査委員勧告受け―大川原化工機冤罪事件

柏崎刈羽原発6号機 9日に再起動と発表 営業運転は来月18日開始

「神風が吹いた」 旧統一教会関係者が打ち明ける解散総選挙

長生炭鉱で新たに頭蓋骨とみられるもの収容 市民団体が潜水調査

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加害者なのに被害者面する高市「私を潰したい人は色んな事をやってくる」

まる子姫の独り言2026/2/6


凄い!
最近、自分がいろんなところから批判されていることについて「私を潰したい人」扱いはなんなんだろう。潰したいもなにも、総理の品性のかけらもない恥ずべき言動を批判しているだけだろうに。

 

自分が蒔いた種すら刈り取れない人が、この国の最高権力者と言う…それがこの先も続くかと思うと暗澹たる気持ちになる。なぜか、加害者が「悲劇のヒロイン」気取りで被害者意識全開。そしてそれを真に受ける有権者たち。

 

アホの国は、どこまで行ってもアホの国だ。先の大戦後のように国中が焦土と化さないと分からないようだ。「政権与党が300議席獲得」予想をしきりに喧伝して国民を誘導する大手メディア。

 

総理に「(私を)潰したい人」と言われようと、ネトウヨに「非国民」と言われようと、醜い現実を書いていくしかない。 

高市首相、批判に反論「私をつぶしたい人はいろんなことやってくる」     2/5() 19:54配信 毎日新聞

>高市早苗首相は5日、佐賀県白石町での衆院選の応援演説で「私をつぶしたい人はいろんなことやってくる。テレビや週刊誌で『なんてこと言っているのだろう』というぐらい、あの手この手で攻めてくる」と述べた。さらに「『積極財政なんかやってたら、経済がおかしくなる』。そんなこと言う学者もいるけど、そうじゃない。経済のパイを大きくしなかったら、何もできない」と訴え、自身の経済政策などに批判的な意見に反論した。

 

あの高橋洋一が「積極財政」の入れ知恵をしたのであろうことは想像がつく。バックに高橋洋一がいるとなると、高市政権は増々危険だと思えてしまう。それは置いておいて、一国の総理が「私を潰したい人」と街頭演説で訴えることはものすごい違和感を覚える。

 

師匠の安倍は街宣での聴衆に対して「こんな人」発言をしたが、岸田も石破も決して分断を煽るような演説はしてこなかったと思う。もしそんな発言をしたらメディアが取り上げていたが、聞こえてこない。

 

やっぱり師匠の薫陶を受けてきただけのことはある高市の「私を潰したい人」発言。潰したいもなにも、日本の最高権力者が暴走しないために心ある国民は指摘・批判してるだけの話で、それを被害者意識全開で有権者に情を訴えるしか能がない高市。

 

なぜ総理は批判されてナンボと受け止められないのか。批判を受け止めて、自分が成長する糧にすれば「総理としての器が大きい」と認められもするが、自分の舌禍に対して国民が反応したら「私を潰したい人扱いは、自分を甘やかしてくれる人と、そうではない人を選別しているとしか思えない。

 

この厳しい時代を利用して分断を煽るトランプとよく似ている高市。今、激動の時代に入っている事を考えたら、分断を煽る前に、この国をどう導いていくのか、それにはどんな政策があるのかなど、政策で勝負するべきじゃないのか。300議席も予想されているのなら、ますます横綱相撲を取るべきだと思うが。

 

北方領土の日 交渉再開へ準備怠るな


2026
27日 北海道新聞


きょうは北方領土の日だ。185527日の日露通好条約で、四島が平和的に日本領となったことを踏まえている。ロシアがウクライナ侵攻を始めてからまもなく4年となる。日ロ関係は戦後最悪と言われる状態が続いており、領土返還交渉再開の展望は見えない。

 
国際秩序も大きく揺らいでいる。ウクライナ侵攻は北方領土の不法占拠と同じ国際法違反の暴挙だが、仲介役を自任するトランプ米大統領はウクライナに領土割譲の譲歩を迫っている。

 
しかも米国自身が主権を侵してベネズエラを攻撃し、デンマーク自治領グリーンランドの領有に意欲を示す。力による現状変更は断じて認められない。
高市早苗首相は米国を非難しないが、対米追従で曖昧姿勢を続ければ領土に関する日本の主張の正当性も弱まりかねない。

 
元島民の平均年齢は90歳に達した。政府は日ロ関係が膠着(こうちゃく)状態の今こそ、交渉再開への準備を戦略的に練るべきである。
今年は日ソ両国が戦争状態を終結し、国交を回復した日ソ共同宣言から70年になる。過去の交渉では第2次安倍晋三政権が2島返還方針に転換したが、成果を得られなかった。腰が定まらない外交は足元を見られる。

 
政府はこれまでの交渉経過を検証しつつ、わが国固有の領土である四島の早期返還という原点を再確認せねばならない。
ロシアは領有を正当化し、実効支配を誇示する動きを強めている。歯舞群島の無人島にロシア正教の偉人の名を付けたり、記念行事や軍事訓練を行ったりする。元島民はじめ日本側の反感をあおる行為は慎むべきだ。

 
首相は昨年の所信表明演説で「政府方針は領土問題を解決し平和条約を締結することだ」と述べたが、強い熱意は感じられなかった。黄川田仁志沖縄北方担当相は就任後初めて訪れた根室で、北方領土を外国の領土とみなすかのような発言をした。

 
政権の問題への関心に疑問を持たざるを得ない。
 あすは衆院選の投票日だが、与野党の論戦で北方領土問題がほとんど取り上げられてこなかったのは極めて残念だ。 北方四島周辺での日本漁船の安全操業に関する政府間協議はロシアが拒否を続けている。ビザなし交流や自由訪問も止まったままだ。政府は、まずは北方領土墓参の再開に向け、全力を尽くすべきである。

 
日ロ間では民間や学術の交流も細ってきているが、意義は大きい。長年の積み重ねで築いたパイプを維持し、政府間交渉再開の機運につなげていきたい。

 

 土田慎

バカを斬る刀!

選挙期間中に本音を漏らしたバカ(笑)。

 

自民候補、国民に「血を流していただかないと」 討論会発言が炎上、「誤解」と釈明も収まらず(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 
炎上の発端となったのは、1月31日に東京青年会議所が主催した東京13区の討論会だった。土田氏は医療や介護、安全保障など、日本の将来の課題について持論を展開し、次のように述べた。

「国民の皆さまに汗を流してもらわないといけないかもしれないですし、場合によっては血を流していただかないといけないこともあるかもしれませんが、ただ、この日本っていうのを次の世代にバトンタッチをしていくために、目の前の課題から逃げずに、ツケを次の世代に回さずに、しっかりと決断できる国。再度、高市総理の下で取り戻していきたいというふうに思っています」

 

血を流していただく?そうか、戦争するのか。戦争する時には、自分たち権力者は安全圏に身を置いて、下々の民に戦地に赴いていただく。そういうことだな。言い訳も聞き飽きたようなセリフ。「そういう意味ではなく・・・・」、「誤解を招く表現だった・・」。

 

杉田水脈公認の件でも書いた。自民党は、なぜこんな奴を公認するのか、ではない。こんな奴だから公認される。こういう思想が自民党の本音であり、本性だからだ。こんな連中に票を入れるバカ、まだまだ絶滅しませんか。下の映像では、そんな本音、本性がはっきり聞き取れます。投票のご参考にどうぞ。

「国論を二分する政策」はスルーしつつ、「与党優勢」を煽り、あげくに「改憲が争点化」を選挙終盤にほのめかす毎日、朝日の姑息!!

くろねこの短語 2026/2/6 

「自民単独過半数」があたかも既定路線のようにメディアが一斉に報じ始めている。そのくせ、平気で嘘つく高市君が「国論を二分する政策」なんて白紙委任まがいの解散を強行したことについては、その具体的な政策についてメディアはスルーし続けてきた。

 
それがどうだろう、ここにきて毎日が「憲法改正、衆院選の論点に急浮上 高市首相が演説で言及、意欲示す」との見出しで改憲があたかも争点化してきたかのような記事を出し、朝日がそれに続くように「9条改正に野党の一部も賛同 改憲に前向き勢力の3分の2超が焦点」と報じている。

・9条改正に野党の一部も賛同 改憲に前向き勢力の3分の2超が焦点

おいおい、競馬予想まがいの選挙情勢垂れ流してきたあげくに、投票日直前にこれかい。だったら、選挙戦突入したタイミングで、こうした政策についての検証をするのがジャーナリズムの務めなんじゃないのか。

 
そんなメディアの腰抜けぶりを横目に、平気で嘘つく高市君は街頭演説で「私をつぶしたい人はいろんなことやってくる。テレビや週刊誌で『なんてこと言っているのだろう』というぐらい、あの手この手で攻めてくる」ってほざいたそうだ。

高市首相、批判に反論「私をつぶしたい人はいろんなことやってくる」

「なんてこと言っているのだろう」はこちらが言いたいセリフだ。おそらく、自身の抱える「統一教会との癒着」について、メディアが見て見ぬふりをしてくれているのに乗じて息巻いたんでしょうね。

 
「国論を二分する政策って何ですか」という素朴な疑問を平気で嘘つく高市君にぶつけたメディアが皆無という事実に、思わず遠くを見つめてしまう今日この頃なのだ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

「あまりにも時間がかかりすぎている」、再審開始の壁は高いままでいいのか? 「最高裁の良心」と呼ばれた元判事が、反対意見や個別意見を書き続けた理由

ホワイトハウス、改ざん画像拡散か トランプ氏のSNSにも偽情報?

ワシントン・ポストが3割解雇 経営難に加えトランプ氏の影響指摘も

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文春に「日曜討論30分前のドタキャン」は芝居と報じられたら須田に助けを求める高市

まる子姫の独り言 2026/2/5


高市は、本当に一国の総理なんだろうか。
あまりにも発言が二転三転するし、発言が偏っている。付き合う人が、高橋洋一とか、櫻井よし子とか、三橋 貴明とか、須田慎一郎とか、偏った思考の持ち主ばかりで誰が見てもあちら系の人ばっかりだと思うし、こういう人にいろいろ吹き込まれている事が良くわかる総理の発言の軽さ。 


総理ともあろう人間が、どの発言も軽いし薄いし、こう人のことを「軽佻浮薄」と言うのだろうと思ったり。
ああいう人たちの影響を受けたせいもあるのかもしれない。 


経済は高橋洋一の影響を受けたと思えるトンでも発言をするし、文春に「日曜討論30分前のドタキャン」は2日前から考えた筋書き(芝居)とすっぱ抜かれたら、自分の窮状を、あのデマゴーグの須田慎一郎にメールで相談するし
メールで相談も軽すぎないか?


メールでは書ききれない面もあるし、本当に相談したいのなら深夜であろうと電話や面会の方が意思疎通ができるのではないか。
それを「右手が利かないから左手で書いて変な文章になっているかもしれない」の但し書きメール。 


高市は本来は加害者なのに、被害者になりすまし同情を買うことしかしない。
しかし高市は、なぜ須田に相談したのか。須田に相談するより前に、自分が文春にどのような扱いを受けたのか、国民に向けて発信するべきじゃないか。その須田も、なぜ私信を公開したのか。高市が公開しても良いと言ったのか。等々、疑問が一杯だ。 


しかもあんな高市の一方的な「自分可哀そう」メールでは、真相は何もわからない。
高市は、文春に書かれた記事が嘘だと言うなら告訴するなり、名誉棄損だと言うなり発信すべきだ。 


れいわの大石が民放の党首討論で、高市は「自民党も(高市も)統一協会との(関係性が疑われる)文書が出てきている」と言った途端「それは名誉棄損ですよ」と恫喝の様にすごんで見せた。
文春に嘘八百書かれたのなら、その勢いで文春にも抗議して見せろよと、思う。 


大手メディアは、驚くような文春砲の記事は報道しないし、検証もしないだろうから、高市は高市で黙っていればこれで逃げ切れるとでも思っていそう。
そして朝日予想の様に本当に300議席を獲得したら、この国の傾きは加速するだろう。 

冬季五輪開幕 平和に寄与する大会に


2026
26日北海道新聞


ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕する。22日までの大会期間中、世界のトップアスリートたちが雪と氷の上で熱い戦いを繰り広げる。五輪憲章は「人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会の推進」をうたう。しかし世界の状況は逆行している。2022年の北京五輪閉幕直後、ロシアはウクライナに侵攻し、終結は見えない。パレスチナ自治区ガザではイスラエルの攻撃が続く。

 
慣例の五輪休戦の国連決議は採択されたが、法的拘束力はない。24年パリ大会に続く戦時下の「平和の祭典」となることを国際社会は深く省みるべきだ。
国際オリンピック委員会(IOC)のコベントリー会長は五輪について「分断された世界において、人々を団結させ、希望をもたらす基盤」だとする。五輪本来の意義を再確認する大会にしなければならない。

 
IOCはロシアと同盟国ベラルーシの選手をパリ大会と同様に軍などに関与しない「中立」を条件に個人資格での参加を認めた。一方、国連人権理事会の委員会がガザでのジェノサイド(集団殺害)を認定したイスラエルに対する制限はない。

 
「二重基準」との批判が出ているのはうなずける面もある。全ての選手はルールに基づいて競い、他の国や地域の選手に敬意を払ってほしい。それが平和に資することにもなる。
開催コストの増大や環境への負荷、行き過ぎた商業主義など、五輪の負の側面が指摘されている。新たに造った競技施設が大会後、利用が進まぬまま、維持に多額の費用が掛かる「負の遺産」になるケースも多い。

 
今大会は四つの会場群で分散開催し、既存施設を有効活用する。妥当な方向性だろう。
地球温暖化は冬季五輪の将来に影を落とす。開催できる都市の減少は避けられない。米国が温暖化対策に背を向ける中、大会を地球を守る国際協調の機運を再び高める機会ともしたい。

 
日本選手団120人余りの主力は道内勢だ。存分に力を発揮してほしい。活躍する選手に憧れ、競技を始める子どもたちもいるはずだ。ウインタースポーツの振興につなげてほしい。
 札幌の経済界から、23年に停止した冬季五輪招致活動を再開すべきだとの声が上がっている。

インフラ整備など経済効果を期待しての発想では、これまでの活動の域を出ず、市民の支持拡大につながるかは疑問だ。
再び札幌で五輪を開く意義や五輪自体の価値を高める理念を世界に向けて発信できるかが問われているのではないか。         

さもしい女、高市早苗の見苦しい言い訳(2)

バカを斬る刀! 

 

先日の記事に対して、怪我は本当ではないか、引っ張られる動画があるというコメントがありました。

引っ張られたのは事実でしょう。しかし、怪我はウソ。手が本当に痛かったら、こんなに手を振り回せるわけがない。

 
NHKの討論から逃げた翌日の動画。1:00から演説に熱が入ってきたようで、ウソを忘れて(笑)、腕を振り回し指を折っての激しい身振り手振りになっている。自分で自分のウソを、これほどバラす奴も珍しい(笑)。

NHK『日曜討論』のドタキャンは木原官房長官の判断・・・嘘の上塗りで立ち往生したあげく最後は側近に責任をなすりつけたのか!!

 くろねこの短語 2026/2/5

NHK『日曜討論』を放送の30分前にドタキャンした平気で嘘つく高市君の言い訳が、「ハイタッチで負傷」からいつのまにか「間接リウマチ」にすり替わってるんだが、嘘の上塗りで本人も何がなんだかわかんなくなっちゃってるのかもね。

 
そんな中、ドタキャンは2日前から決まってたなんてスクープが飛び出して、なんだ体調不良そのものが嘘で、結局のところ討論が怖くて敵前逃亡したんじゃないかとネット雀が大騒ぎ。

・《衝撃スクープ》高市首相「日曜討論」出演キャンセルは2日前から準備していた! 官邸関係者が明かす真相「小林鷹之氏に打診したが…」

これではまずいと思ったんだろうね。なんと、手の治療のためのドタキャンをすすめたのは官房長官だったと政府高官とやらが記者団に説明しましたとさ。こういう場合の政府高官って永田町では官房長官を指すらしいんだが、そうだとしたらとんだ茶番劇だ。

  
おそらく、政権からのリークがあったんだろうが、だったらその政府高官を実名報道すればいいんじゃないか。そうすれば、あらぬ勘繰りもされることはないだろうに。
首相欠席「木原氏が判断」 NHK討論、手の治療優先

一番いいのは、平気で嘘つく高市君がドタキャンの経緯を説明すればいいことだし、さらに言えば「党首討論」を改めて開催することを自ら提案してみやがれって、ってなもんです。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

高額療養自己負担、2年ごと検証 法案判明、定期引き上げ可能性も

中部電に内部通報複数回 規制委指摘まで調査せず

旧統一教会の解散命令、3月判断 東京高裁、地裁支持なら清算へ

米補選、トランプ氏に逆風 テキサス州で民主連勝

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衝撃スクープ》高市首相「日曜討論」出演キャンセルは2日前から準備していた! 官邸関係者が明かす真相「小林鷹之氏に打診したが…」2/3() 20:21配信 文春オンライン


まる子姫の独り言 2026/2/4

>高市早苗首相が21日午前のNHK「日曜討論」出演を直前に取りやめ、野党が再設定を求めて抗議している問題。実は高市首相側が、生放送の2日前から出演キャンセルを準備していたことが「週刊文春」の取材で分かった。


>「放送2日前、130日の金曜日時点で、高市氏側から、政調会長を務める小林鷹之氏に代打出演を打診しているのです」(官邸関係者)

 

なぜ高市がNHKの番組開始30分前にドタキャンをしたのに、三重県の選挙区の田村がこの番組に都合よく出演できたのか。田村は自分だって選挙区での戦いがあるだろうに、なぜ?東京にと思っていた。

高市が2日前にそういう筋書きの芝居を考えていて、本来は政調会長の小林が高市の代役を務めるようにと打診したのに断られたから、代行の田村にお鉢が回って来たと想像がつく。

しかし、高市の場合、小細工ばっかりだ。 

高市は、国政選挙は大統領選挙じゃないのに「私を選ぶのか、野田や斎藤を選ぶのか」選挙だと言って見たり、過半数割れだったら総理を辞任すると大見えを切ったのに、次の日には「過半数割れでも総理を続けさせてー!」と言ったり、潔さのいの字も持ち合わせていない。 

それにしても、息を吐くように嘘をついていた安倍の弟子なのか、高市も(こちらはすぐにばれるウソばかりだが)師匠の上を行くほど次から次へと嘘が出てくる。あまりに嘘をつくので、前のウソ発言を忘れてしまうほどだ。 

10年も前に話した事と今の話が矛盾していたと言うなら少しは理解できるが、極端に言うなら昨日言った事と今日の発言が全く違うなんてざらにある。

高市信者は「病気で苦しんでいる総理を非難や揶揄するパヨクは非国民」とか「午後のあの振る舞いは病気を隠して必死で戦う高市さん」と恐ろしい程、擁護しているが、そもそも一国の政治のトップだったら、入院するような大けがとか手術をすると言う話ならともかく、口は達者に動くんだから、自分を褒めたたえてくれる支持者向けではなく、すべての国民に向けて自分の考えを表明するためにも党首討論をする必要があった。 

それが「物価高対策を最優先する、この先も解散をする考えは持っていない」と言ってきた政治のトップのせめてもの償いと言うものじゃないのか。強行した解散総選挙によって、多くの人に迷惑をかけているんだから。

 

2026衆院選 エネルギー政策 原発依存脱する努力を


2026
25日北海道新聞


エネルギー政策が大きな岐路を迎えている。政府・与党は、原発を最大限活用する方針を明記した昨年改定のエネルギー基本計画に基づき、再稼働を推進する。

 
先月には2011年に福島第1原発事故を起こした東京電力が、柏崎刈羽(新潟県)で14年ぶりに原発を動かした。北海道電力泊原発も再稼働への地元同意手続きを終えた。

 
原発の活用がなし崩しに進む。にもかかわらず野党も前のめりな姿勢が見られ、大きな争点になっていないのは疑問だ。
一方、基本計画で40年度の発電量に占める割合を45割程度とした再生可能エネルギーは採算性や環境への影響が問題視され、逆風にさらされている。

 
福島の教訓を踏まえて、原発に依存しない社会を目指す努力を放棄してはならない。各党は再エネの導入拡大に向け、具体的な政策を競うべきだ。
原発推進を鮮明にするのは自民党や日本維新の会だ。加えて国民民主党は次世代型の新増設を含め最大限の活用を訴える。

 
中部電力が浜岡原発(静岡県)の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査で、耐震設計に関わるデータを不正操作した。安全への背信行為だ。見逃した規制委への信頼性も揺らぐ。審査のあり方を検証せずに再稼働を急ぐことには不安が残る。

 
立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は、地元合意などを条件に原発の再稼働を認めた。立憲は綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現する」としていた。脱原発の理念が後退していないか、説明が必要だ。

 
共産党は原発ゼロ、れいわ新選組は即時使用禁止を掲げる。
核燃料サイクルは事実上破綻している。再稼働すれば核のごみは増えるばかりだ。 原発が抱える多くの課題から目をそらしてはならない。

 
各党はそろって再エネ推進を訴えるが、具体性が乏しい。実効性のある施策が問われる。
柱となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)は、釧路湿原国立公園周辺など全国で問題が相次ぎ、政府は不適切な開発を防ぐ規制強化策を決定した。

 
環境への配慮や地域の理解は当然だ。こうした課題を克服して進める道を示してほしい。
洋上風力発電は資材高で業者の撤退があった。自民は計画段階から政府が積極関与するとしたが、採算に合う仕組みが求められる。中道は再エネの最大限活用を訴えるものの抽象的だ。

 
再エネは拡大余地が大きい。導入に尽力せず原発回帰を急ぐばかりでは将来に禍根を残す。
 

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