「国論を二分する政策」を最後まで説明しないままの投票日。外は雪、TVは五輪一色。それでも時代を元に戻さないために投票に行こう!!
くろねこの短語 2026/2/8
新聞・TVの忖度選挙報道で政策論議が深まらないらないところにもってきて、外は雪でテレビをつければオリンピック一色。こんなんで選挙に行く気をなくすひとが出ても何の不思議もない。悪天候とオリンピックってのも、有権者に「寝ていてほしい」と願う政権の計算に入ってたんだろうね。
でも、今日の選挙は、これからのこの国の未来を決定する分岐点となりかねないということを肝に銘じたい。悔やんでも遅いってことが人生にはある。今日がその日にならないように、ここは奮起して投票に行こう。
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最後に、映画監督・伊丹万作の『戦争責任者の問題』から、「『だまされていた』といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。」
【まだまだあるぞ気になるニュース】
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