効く保証はないワクチン頼みの東京五輪、追加経費が驚愕の2000億円
まる子姫の独り言 2020/11/29
絶対にあきらめないつもりだな、東京五輪を。五輪関係者は何が何でも来年には東京五輪を開催する気満々だが、それにはまた新たに2000億円もかかると。
>【独自】東京五輪の追加経費2千億円…組織委「ギリギリまで削り込んだ」
11/29(日) 5:03配信 読売新聞オンライン
>東京五輪・パラリンピックが新型コロナウイルス感染拡大によって来夏に延期されたことに伴う追加経費について、大会組織委員会が約2000億円とする試算をまとめたことが28日、複数の大会関係者への取材でわかった。
>組織委幹部は「公金を支出してもらう可能性がある以上、ギリギリまで削り込んだ」と語る。
東京五輪は、どれだけ金食い虫なのか。今までだって、コンパクト五輪と銘打っていたものがふたを開けたら、何がなにが、莫大な税金がかかってしまった経緯がある。五輪関係者は召致さえされれば、こっちのものだと思っていたのではないか。
それが証拠に、どこがコンパクトなのか説明すればするほど、現実は五輪は金食い虫と言う事だけは分かった。この国は、既成事実さえ作ってしまえば、国民が反対しても聞く耳持たない、為政者にとって本当に都合の良い国だ。
今回のコロナ禍においても、何が何でも来年五輪を開く気満々だが、その追加費用に2000億円もかかるとの試算が出たが、これも序の口じゃないか。多分、2000億円以上の金がかかるのではないか。今までの通例から行くと、こういった不都合な試算は少なめに見積もっていることが多い。
実際にはこの2000億円に、相当上乗せした数字になる可能性大だ。そんな金が要るなら今すぐ五輪を中止すると発表したら、多くの国民は大喜びするのに。もういい加減に諦めたらどうか。できるかどうかわからない五輪に命かけないで、コロナへの対策に命かけて欲しい。
そして医療やお店の営業補てんにそのお金を回せないか?しかし、全世界でこれだけコロナが猛威を振るっていて、収まるような傾向にないのに、安倍前総理も菅も「コロナに打ち勝った証として」東京五輪を開催すると言い続けている。
本当に来年夏までに、全世界の人達がコロナに打ち勝つことができるのだろうか。そもそも、安倍が「福島はアンダーコントロール」と大ウソついて、復興をダシに五輪招致をしてきたツケが回りまわって国民に来たと言う話じゃないか。
安倍はここでも良い役回りは自分に、悪い役回りは国民に回している。どこまで行っても、私たちは安倍によって迷惑をこうむる。安倍には天罰の一つや二つ下らないかしらん。。
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