【桜を見る会疑惑】ホテルから安倍側に見積書を発行!&前夜祭費用について総務省に事前に問い合わせ・・・補填を前提の確信犯か!!

 くろねこの短語 2020/11/27

桜を見る会疑惑は日一日と深まっていってるんだが、今度は事前に前夜祭の見積りを取っていたことが発覚した。見積りでは一人当たり5000円を上回っていたそうで、これが何を意味するかというとハナっから不足分をペテン師・シンゾー側が補填するつもりだったってことだ。

 
さらに、前夜祭を開催するに当たって、支出が生じた場合に政治資金収支報告書への記載義務があることを総務省に確認してましたとさ。それなのに収支報告書に記載がないってことは、確信犯ってことなんだね。詐欺師がひとを騙す前に、警察に「これって詐欺に当たりますか」って聞くようなものだ。


夕食会の見積書を事前に受け取り 安倍氏側、補填前提で開催か <桜を見る会問題>

 
でもって、カツユキ・アンリのバカップルの買収事件で、桜を見る会疑惑の中心人物と目されるペテン師・シンゾーの秘書が深くかかわっていたことが裁判で判明したってね。こちらの事件も、1億5千万円の買収資金にペテン師・シンゾーの影がちらついているわけで、裁判の成り行き次第では面白いことになるかもね。


安倍前首相「桜を見る会」と河井夫妻1億5千万円疑惑に同じ秘書が関与

報道によれば、桜を見る会疑惑について、東京地検特捜部は政治資金規正法違反(不記載)を視野に捜査をしてるようだけど、同法では「不記載の主体は会計責任者」って規定があるそうな。てことは、資金管理団体「晋和会」の代表であるペテン師・シンゾーはお咎めなしってことになる可能性大ってことだ。そう考えると、虚しさのあまり夜も眠れず、昼寝してしまう今日この頃なのだ。