北朝鮮ミサイルで東京メトロを止めて恐怖心を煽りに煽った政治屋どもは優雅に外遊&何らかの嫌疑がある段階で一般の人ではない(盛山法務副大臣)。やっばり花見に地図と双眼鏡は危険だな。

 くろねこの短語 2017/4/30

北朝鮮がミサイルぶっ放したってんで、東京メトロが一時的に運転見合わせたそうで、おいおい、そんなに煽ってどうする、ってなもんです。なんてったって、ペテン総理を筆頭に閣僚の皆さんは優雅に外遊中ですからね。ペテン総理なんか、ロンドンから「わが国に対する重大な脅威」ってなんとかのひとつ覚えコメント出して、遙か異国から吠えてるだけですから。

 
そもそも、北朝鮮による危機が迫っているなら、外遊なんかしている場合じゃありません。逆に、危機がないのに政治的に利用するために煽っているとしたら、そちらの方がよっぽど問題なんだね。
 
いまどきの戦争って、ミサイルが飛んできたらもうそれですべてはパ~でんねん。だからこそ、戦争が起きないように外交努力をするのが政治家というもので、いたずらに「平和は力によって達成される」なんて喚きながら挑発を繰り返すのはただの無法者ということだ。
 
ミサイルが飛んできたら、近くの建物に避難するか、それができない場合は頭抱えて道路にうずくまれ・・・なんて三流コントまがいの「避難方法」を内閣府がホームページにマジで掲載するような頓珍漢な国ですからね。真剣に北朝鮮の危機に取り組んでるとはとても思えません。ていうか、ペテン総理の中では、「気分、もう戦争」ってことで、ひとりエクスタシーに酔っているだけじゃないのか。
 
それくらいの能天気でなければ、このタイミングで私人の嫁引き連れて「いい旅夢気分」できるわけがありません。

 
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北朝鮮のミサイルでてんやわんやしている間にも国会では共謀罪をめぐって、こちらもまた三流コントまがいの珍答弁、トンデモ答弁が続いているんだが、週末の国会ではちょいと聞き逃せない答弁があった。
 
なんでも、法務副大臣の盛山君が、「何らかの嫌疑がある段階で一般の人ではないと考える」って答弁したってね。これって、「推定無罪」に反しているのはもちろんだが、「嫌疑」をかけられただけで「一般人ではない」ってことになったら、もうどんなデッチ上げでだっ共謀罪でお縄にすることは可能ってことなんだね。この手法だと、とりあえず「嫌疑」をかけて引っ張ってから、取調べで徹底的に叩くってことが出来ちゃう。小林多喜二の無残な死が、いままた甦ることになりますよ。

 
それにしても、なんでこうした答弁が大問題にならないのか。「憲法改正賛成ですか」なんてすっとぼけた世論操作じゃない世論調査やってる場合じゃありませんよ、ったく。