私人の総理夫人の旅費に税金から90万円&「テロリズムはテロ集団の主義主張」って、国民舐めるのもいいかげんにしろよ!

 くろねこの短語 2017/4/29

本名不詳の籠池君のヒアリングは、なかなかのインパクトで、外遊でルンルン気分のペテン総理の嫁も帰国したら針の筵かもね。


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              東京新聞ツイッター


 
で、そのペテン総理の嫁の旅費として90万円を国が負担してたそうだ。お付きの政府職員の旅費170万円も同じく国が負担してたっていうから、私人に税金が注ぎ込まれていたわけですね。法律上はいろいろ抜け道があって、そのこと自体は問題ではないというんだが、もう、これって詰んでるよね。「安倍晋三記念小学校」疑獄は、ペテン総理夫妻の犯罪ってことで歴史に名を残すことになるよう、切に願う今日この頃なのだ。

 
でもって、共謀罪なんだが、なんでもGWの谷間である5月2日に審議することになったってね。GW明けに何が何でも強行採決しようっていう意図なんだろう。でも、私は馬鹿ですの法務大臣・金田君の「花見であればビールや弁当など持ってるが、下見であれば地図や双眼鏡、メモ帳などを持っているというような外形的な事情があり得る」なんていう薄らとぼけた答弁なんか聞いてると、なんでこういう舐めた状況を多くの新聞・TVがほったらかしにしているのか、そっちの方がよっぽど気になってくるというものなのだ。

 
テロリズムの定義についても、ペテン政権は「特定の主義主張にもとづき、国家に受け入れを強要し、社会に恐怖を与える目的で行われる人の殺傷行為」という答弁書を出しているんだが、では「特待の主義主張」とはなんでんねんって質問したら、「テロリズムにかかる集団が行う殺傷行為のよりどころとなる主義主張」という答えが返ってきましたとさ。

 
突っ込むのも馬鹿馬鹿しくなるほどの舐めくさった態度ですね。こんな政党に投票した皆さん、そろそろ責任とってくれませんかねえ、なんてグチのひとつも言いたくなるGW初日の朝であった。