五輪やマリオで国民が浮かれてる間に進行する政府の悪事

2016-08-25  simatyan2のブログ

何かイベントがあると、その裏で悪事を働くのが現政権の特徴です。
年金支給額を従来の半額に削り、なおかつ支給開始年齢を75歳に引き上げる検討に入ったというのです。


夫婦2人で月19万円の年金、半分以下に削減か…受給開始年齢も75歳へ引き上げも、原因は株式の運用損と東京五輪の予算が、予定以上に膨らむからですね。


当初は6000億といわれた予算が1兆8000億に膨らんだことは過去記事でも書きましたが、それがさらに2~3兆円に膨らみそうだと言うのですから呆れます。


先日のアホボン首相のマリオ演出でも相当な予算が使われているのです。面白けりゃいい、好評だったからいい、では済まされないのです。
家庭に置き換えればわかると思います。豪華な家族旅行をしたら、そりゃ夫婦も子供も楽しいでしょう。誰でも贅沢な旅はしたいものです。でもそれは貯金や収入が十分にあるからできることです。家計を考えずに旅先で散在したらどうなるか?


たちまち家計を圧迫し、帰ってからの生活は次の給料日まで水とビスケットだけという悲惨な結果になりかねません。下手すりゃ最後の晩餐となって一家心中です。まともな親ならそんなことはしませんが、でも国はそれを平気でやっているんですね。


それだけじゃなく、(政府)という名の親は、子供(国民)の貯金箱壊して、その金で酒を買うという横暴を繰り返しているのです。クレジットカードの支払いを誤魔化すことまでしています。


先日、稲田防衛大臣が3年間で約520万の領収書を偽造していた
ことが発覚しましたよね。

白塗り右翼ブリッコおばさんも油断できませんね。「ともみ組」という気色悪い後援会で、共産党の追及に、本人も白紙領収書に書き込んだことを認めてるのに、マスコミは報道しようともしません。


さすが大本営発表マスコミです。ネットでは自民ネトサポ(チーム世耕)や政府の飼い犬ネトウヨが火消しに躍起です。彼らは口を揃えて、「政府の批判ばかりするな!」と言います。


批判する市民を見かけると、「左翼、パヨク、赤、非国民」などと、わけのわからない戦時中のようなレッテル貼りをします。しかし子供の貯金箱に手を出す親を批判するのに、右翼も左翼も関係ないでしょう?


野党にも「批判ばかりするな」と彼らは言います。これもおかしな話で、野党だから批判するのはあたりまで、同じように政府に拍手喝采してたら野党じゃないでしょう?


本来、政府与党というのは批判されて当たり前なのです。役人というものは、市民が目を光らせないと税金を好き勝って放題に使うもので、それは役所を見ればわかるでしょう?


だから批判のしすぎというものは存在しないのです。国や自治体は市民のために動いて当たり前、公僕なんですから。拍手などする必要もありません。逆に市民にとって不都合な動きをすれば批判されるものなのです。
それをネトサポ・ネトウヨ連合は指摘するなと言う。

先日の首相悪乗りのマリオを吉本芸人の「ほっしゃん」が、「正義のマリオが土管通ったら、悪のワリオになって出てきた」

ほっしゃん「正義のマリオが土管を通ったら悪のワリオになって出てきた」→炎上
http://netgeek.biz/archives/81416

を発信したら大バッシングだったそうです。「安倍総理を馬鹿にするな」「いちゃもんをつけるな」など、気色の悪いバッシングばかりのようです。しかし「安倍総理を馬鹿にするな」という声、これ本物の一般市民の声だと思いますか?


もし本物だったらかなら怖いことですが、たぶんネトサポネトウヨ連合だと思います。ネット世論の8割がたは(宗教信者、公務員、政治家、マスコミ、
経団連)であることは巨大掲示板の名簿流出で発覚してますからね。

片山さつきや世耕弘成など政治家のクレジット名義や、大手新聞、テレビ局、各省庁の幹部の名義も流出しているのです。今、安倍政権にズッコケられたら困る人たちは五万といます。その意味でネット世論の8割は作られたものと言えます。


政府に何の義理も無い一般市民が、「政府万歳!」「安倍首相万歳!」「安倍政治よ永遠に!」?ありえません。