「これまで日本人が中東に築いてきた大切な財産を、死の商人安倍が、ひとりで破壊している。:兵頭正俊氏」

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自己責任は思考停止の、家畜の言葉だ。戦争を始めたのも、戦地に行ったのも、死んだのも自己責任。これほど権力にとって家畜から放たれる有り難い言葉はない。

国民の窮状は、政治のせいではなく、自己責任なのだ。もっと主権者としての、誇りをもとう。安倍は25%の支持で、好き放題にやっている。

同調圧力。これが野党から御用メディア、国民にまで蔓延している。
これだったら、中東へ自衛隊が派遣されたら、「お国のために(!)自衛隊が頑張っているのだから、政府批判はするな」となる。
こんなおバカな国は日本だけだろう。

共産党までが、お花畑で昼寝をしている。ヨルダンの捕虜の父親は、もし息子が生きて帰らなかったら、政権はもたないと怒る。日本の母親は、拘束された子どもについて世間様に謝罪する。これが日本の異様さだ。
同調圧力の象徴である。民度が低く、まずは世間様に謝罪させられる。
日本では、政府批判など、もってのほかなのだ。中庸をわきまえた、いい子を装う。共産党のこの戦略は、万年野党の現在だけ許される。

もし権力に近付けば、「記者クラブ」メディアと司法官僚によって、小沢一郎以上のバッシングに遭う。鍛えられていない党員は激減する。戦略が間違っているのだ。状況で闘い、国民を啓蒙しなければ、権力はとれない。
> 小沢一郎(事務所) 最近、新聞やテレビなど旧来のメディアの批判力が急激に落ちていると言われております。メディアがこのような惨状になったのは久しぶりのことでしょう。そして新聞・雑誌の購読者数、テレビ視聴者数もこれまでになく減少しています。事態打開のカギはメディア自身の対応にかかっています。

イスラム教徒は、世界で16億。ほとんどは敬虔な宗徒である。また、親日家はキリスト教より遙かに多い。広島・長崎にも同情的だ。これまで日本人が中東に築いてきた大切な財産を、米国の国益に邁進する、死の商人安倍が、ひとりで破壊している。

一度失った信頼は、二度と戻ってこない。イスラム教徒のうち、スンニ派は、とりわけ東南アジアのインドネシア、マレーシアで主流である。ともに親日国である。これからの日本の経済にとっても重要な国だ。

それを、米国と日本の軍需産業にしか顔を向けない安倍が、ひとりで破壊しようとしている。野党と国民は、へらへら笑っている。

同調圧力。これは「長いものには巻かれろ」という、日本民族の奴隷根性が露出したものだ。安倍の外交失敗と、それが招いた人質交換を批判してならないのなら、戦争になっても、お国のために戦っている兵士を前にして黙れ、ということになろう。

これが1%に都合のいい愚民化策であることを知るべきだ。もし安倍が自衛隊を中東に派遣すれば、いずれ16億のイスラム教徒の信頼を失うことになる。とりわけ東南アジアで親日的なインドネシア、マレーシアを失うことになる。

放射能による地球環境汚染もある。今でも友達のいない日本は、いずれ世界の嫌われ者になろう。ばらまく金も早晩底をつく。