まともに答弁しないばかりか、敵意剥きだしで相手を貶めるゴロツキ政治屋。そして、それを野放しにする委員長。こいつら明らかに国民を舐めている!!

 くろねこの短語 2020/1/30

「募っているけど募集じゃない」答弁で国会はすっかり大喜利へと変貌しちまったようなんだが、これって笑ってる場合じゃないんだよね。総理大臣のみすぼらしい日本語能力がバレちゃったんだから、いまさらではあるがこんな男が国の舵取りをしてるってことにもっと危機感を持たなくてはいけない。

 
でもって、今回の国会審議をつらつら眺めるに、政権を担う政治屋どもの答弁ってなんでああも敵意を剥きだしになったんだろう。普通に答えればいいものを、余計な一言で挑発するんだよね。

ひょっとこ麻生がその典型で、28日の衆院予算委員会では、湯上りのユダ・前原君の質問に対して「我々、マーケットと仕事してますんで、野党と仕事してんじゃない」と凄んでみせる始末だ。


麻生氏「マーケットと仕事してますんで。野党とでない」

そんな薄らどもをたしなめるどころか野放しにしているのが衆議院予算委員会委員長の棚橋なんたらだ。初老の小学生・ペテン総理の答弁を求めているのに勝手に他の閣僚を指名したり、野党席からの野次に脊髄反射してアテこすりしたり、そうした委員長に抗議すると時計を止めることなく長々と持論を展開したり、まるで審議妨害してるようなもんなんだね。

 
エダノンが「安倍総理大臣のポチなのか」と批判してるけど、ポチどころの話じゃありません。おそらく、意図的に野党の質疑時間を削る工作をしてるに違いない・・・なんて妄想もしたくなろうというものだ。


衆院予算委員長の議事進行に枝野氏「与党寄り」

野党 衆院予算委 棚橋委員長の公平運営を要請

予算委員長の“意図的な審議妨害”野党側が批判


ペテンもひょっとこもガースも、そしたその他の有象無象の閣僚どもも、まともに答弁しないばかりか、やたらに敵意をもって相手を貶めることに腐心する国会って、明らかに国民を舐めてるってことだ。こやつらの頭の中には国民の存在は爪の先ほどもない・・・ってことを見せつけられる毎日に、ほとほと嫌気がさす今日この頃なのだ。

【桜を見る会】「棚橋泰文」衆議院委員長の仕切りがエゲツないと話題に!!選挙区(岐阜2区→大垣市・海津市・養老郡・不破郡・安八郡・揖斐郡)

衆議院 2020年01月28日 予算委員会 #04 川内博史(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)