「ホワイト国」日本外れる米外資新規制の免除リスト公表 技術投資、企業に自衛迫る
2020/1/24付 情報元 日本経済新聞 朝刊
米財務省は安全保障の観点から対米投資を規制する対米外国投資委員会(CFIUS)の届け出を免除する「ホワイト国」のリストを公表した。2月13日施行の外国投資リスク審査近代化法(FIRRMA)の新規則から適用される。昨秋、日本は改正外為法を成立させ、米国と歩調を合わせてきたが、選ばれなかった。当面、米国の重要技術に投資する企業は審査対応せざるを得ない。
トランプが来日するとなれば、名門ゴルフ場を用意し、同伴プレイヤーに松山英樹や青木功を呼び出し(男芸者じゃあるまいに)、大相撲は伝統に反して椅子席を設置用意し、大統領のみならず娘のイヴァンカまで首相自ら忠犬のごとく尻尾を振ってお出迎え。F35戦闘機を147機も爆買い(購入費用や維持費に6兆円)、ハワイやグアムの基地を守るためにイージスアショアも導入し、アメリカで不要となったトウモロコシまで爆買い。
涙ぐましい努力で必死に歓心を買おうとしたのに、このザマだ。まるで悪女に貢いで貢いで、それでも振られ続ける情けない男のようだ(対ロシアも同じ)。日経は体制寄りながら、こういう経済関連のニュースはやはり報道する。一方、テレビなどのマスゴミは、こういう不都合な事実は徹底無視がお決まりとなっている。
今朝のテレビは、安倍バカが中国武漢在住の日本人を帰国させるという記者団への発表場面を繰り返し流していた。安倍がいかにもリーダーシップがあり、危機対応に全力を挙げているかのような件(そんなことは当たり前、誰でも対応できるだろという話だが)は報道する。不都合な事実は報じない。いつまでこんなことを続けるのだろうか。
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