破棄記録のログをみせれば国家安全保障に支障来すという言い訳は世界に笑われる。

かっちの言い分 2020年01月27日


菅長官が「桜」名簿破棄記録のログを開示出来ないのは、同じシステムを国家安全保障局も使っているから秘密保持が出来ないという。この言い逃れは実に人をバカにした話だ。

対象のファイルのログの記録をコピーして見せればいいもので、印刷物のただ単なる数字、記号を見て第3者がハッキング出来るようなしろものでない。何かそんなことを言えば、納得すると思っているならとことん人をバカにした話である。

一歩下がって、ログを見せれば国家安全保障に関わるようなシステム構成になっているとすれば、もうどこかの国の優秀なハッキング集団が簡単にネットワークに侵入して、黙って情報を盗んでいるだろう。こんな子供騙しの嘘を堂々と言う国家自体が、世界からバカにされる。

「桜」名簿廃棄記録開示しないのは「国家機密漏えいの危険増すから」 菅氏、国会で
https://mainichi.jp/articles/20200127/k00/00m/040/128000c
毎日新聞2020年1月27日 17時06分

菅義偉官房長官=首相官邸で2019年12月16日午前11時29分、川田雅浩撮影
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菅義偉官房長官は27日の衆院予算委員会で、首相主催の「桜を見る会」の招待者名簿の電子データ廃棄記録(ログ)を開示できない理由について、「同じシステムを国家安全保障局も利用しており(記録を確認すると)国家機密漏えいの危険が増す。確認は不正侵入の検証などの範囲内で行う」と述べた。

また「廃棄の時期は各省庁の判断に委ねられている」として、野党側の開示請求に応じる必要はないとの考えを改めて示した。