「高市、党首討論5月の開催なるか」また逃亡か? 

まる子姫の独り言260/5/4

4月の党首討論は高市の都合で開催されなかったが、本来は「与野党は昨年4月、毎年1月召集の通常国会で当初予算成立後、46月に党首討論を各1回開くと申し合わせた」そうで4月から6月の3か月間は党首討論をすることになっていた。

 

これは石破政権が決めたものだが、それをやるのが高市で皮肉だ。石破は議論好きで、自分の言葉で語れるから見ていて安心できる。4月は何だ訳の分からない事を言い開催しなかったが、5月はどうだろう。高市がどう出るかが問題で、結構、興味津々で見られているのと違うか?

 

党首討論5月の開催なるか 野党要求、高市首相の対応焦点  5/3() 14:14配信 共同通信

>高市早苗首相と野党党首による党首討論の開催めどが立っていない。当初予算成立後の会期中に毎月開く取り決めにもかかわらず、4月は外交日程を理由に見送られた。野党が5月には実現するよう要求するのに対し、首相は国会で「呼んでもらえれば喜んで参りたい」と答弁しており、今後の対応が焦点となる。

 

高市は本当に出席するだろうか。私は高市のことだから、中東情勢を理由にして逃げるのではないかと思っている。高市が総裁選で総裁になった時の表明が「働いて×5で馬車馬のように働いてまいります」と言ったときは、労働者にとっては迷惑な話だが、高市本人がやる分には結構なことで、やってもらいましょう!と思っていたが。

 

何のことはない、働かせられるのは労働者側の方だったと言う笑うに笑えない話になっている。しかも自分は執務が終わった途端、公邸に引きこもり状態だと言われていて、特に土日は電話も取らないのではないかとも言われている。

 

どうも逃げることに関しては相当なつわものの様で、総選挙での党首討論はリウマチの悪化でドタキャン、中東諸国の要人との会食・会合もドタキャン。そして、総選挙後第一回目の党首討論も外交日程を理由に欠席。どうもこの流れで行くと、2回目の党首討論も理由をつけて欠席するのではないか。

 

働いて働いて働いてまいります。は幻で終わりそうだが、直前のドタキャンは巧い高市のことだから2回目の党首討論も怪しい。去年の11月の党首討論で、立憲の野田に企業・団体献金の見直しについて問われた際、高市は「そんなことよりも」と定数削減に話題を変えた事で、その場を見ていた人から大ひんしゅくを買った事が、トラウマになったのと違うか。


高市の場合、生の議論ができず、下手に議論すると必ず「やらかす」人で、それが怖くて党首討論が出来ないのと違うか。