高市の悪だくみ「総裁選期間中に対立候補を中傷する動画」
まる子姫の独り言2026/5/2
高市が何をやっても驚かなくなった。金の力を駆使して自分を大きく見せてきたのが高市。そして今回、権力者の悪事を暴く文春砲が、高市陣営が総裁選期間中に、対立候補に対して中傷する動画を作成してきた。
>高市陣営が対立候補への“中傷動画”を投稿していた《総裁選の期間中に…小泉氏に「無能」、林氏に「アウト」》4/29(水) 16:12配信 文春オンライン
>昨年秋の自民党総裁選(9月22日告示、10月4日開票)の期間中、高市早苗首相の陣営が、対立候補を中傷する動画を作成してSNSに投稿していたことが「
週刊文春 」の取材で分かった。
>実際に投稿された動画では、小泉進次郎氏に対して〈カンペで炎上!無能で炎上!〉、林芳正氏に対して〈完全にアウト〉などとする、攻撃的な表現が含まれていた。
「高市陣営」と言っても、そのトップの高市がGOサインを出さない限り、物事は実行しない。勝手に周りがやったとしたら、高市は訴えるべきだ。それにしても進次郎が「無能」。
その通りだが、高市だって進次郎に負けず劣らず無能そのもので、働いて働きまくると言ったのに、執務時間を極力減らしすぐに公邸に引きこもるとも言われている。進次郎と高市は似た者同士じゃないか。
自民党の党大会に制服を着た自衛官に君が代斉唱させる当たり、高市も進次郎も自衛隊法すらまともに読んでいないか、知らないのではないかと思うほど、無理やりな言い訳のオンパレードだった。
しかも高市は事が起きると必ず「知らなかった」と逃げる。統一教会=世界平和家庭連合であるとか、統一教会=勝共連合であるということは報道されるまで知らなかったとか、制服姿の自衛隊員が党大会で国歌斉唱する事は知らなかったとか。
そんな訳ない。
それが本当なら一般人でも誰もが知っているようなことを「知らなかった」と言う無知な人物がこの国のかじ取りができるのだろうか。という疑問が湧く。
総裁選で高市陣営が対立候補への中傷動画を流しまくって来たのも大問題だが、これは25年の総裁選で、その前年の24年の総裁選でも、自民党総裁選挙管理委員会の逢沢一郎委員長が、立候補した高市による政策リーフレット郵送に関して、文書郵送は禁止しているとした上で「問題を放置することは、公平・公正な選挙を著しく損ない、選挙の正当性を毀損することにつながりかねない」と指摘している。
コメント