高市総理、イラン大統領に2度目の電話「日本船通過を評価」ほらほらアリバイ作り

まる子姫の独り言2026/5/1

高市は4月6日に参議院予算委員会集中審議にて、立憲の小西に「イランとの首脳会談を考えているのか」と聞かれて高市「段取りをつけている」
そして2日後、4月8日に25分の電話会談を行って、すぐさまその内容を発表していた。 


他者との距離感がおかしい高市は、イラン大統領に上から目線で「ホルムズ海峡は世界の物流の要衝であり、そして国際公共財である」と臆面もなく言ったそう。
相手に寄り添う気持ちがなく、協調性が全く感じられない高市はイラン大統領に対してお叱りの言葉。 


その後のホルムズ海峡は、何の進捗もなかったが、突如、4月29日出光のタンカーがホルムズ海峡を通過したと報道された。
高市のSNS発信の早いう事は!「あらゆる機会を捉えてイランに対して働きかけを行ってきている」 


それのアリバイ作りのために、急遽4月30日にイラン大統領に電話を掛けたと思われそうな高市の態度。

 

高市首相、日本船通過を評価 安全航行、イラン大統領に再要請4/30() 18:38配信 時事通信

> 出光興産子会社のタンカーが同海峡を通過したことに関し、「邦人保護の観点からも前向きな動きとして受け止めている」と評価する意向を伝えた。
2月末の米国・イスラエルによるイラン攻撃開始後、日イラン首脳の電話会談は2回目。20分間行われた。

 

あらゆる機会をとらえてイランに働きかけている割には、まだ2回目の会談。しかも、前も野党に促され、今回も「イランに働きかけている」と言った手前のアリバイ作りのための電話会談としか思えない。 


しかも解放してくれたイランに対しての謝意が一つもないのがいつもながら嫌だ。どうせ電話をするのなら、相手を気持ちよくすればいいのに。
今回も上から目線で、「前向きな動きとして評価する」みたいなことしか言わない高市。もっとフレンドリーに相手国に対して共感の意を示したらどうか。 


相変わらず、トランプに気兼ねしたような居丈高な態度には辟易とする。
人間関係が円滑に行くのも行かないのも、その人の人となりにも関係してくるものである。米国には分不相応なアメを舐めさせ、中国には不要な喧嘩を吹っかけ、イランには上から目線で「安全に航行できるよう改めて強く求めた」求めるにしてもやんわり言えないのか。 


高市は、政府が交渉したと自分の功績を誇示していたが、ペルシャ湾内に残っているすべての船舶がホルムズ海峡を通過したのなら高市の言い分を認めるが、なにせ出光とイランとは深い縁があり、イラン側が「友情の証」として恩義に感じていたことが今回奏功したという事じゃないのか。
日本の全船舶が今すぐにホルムズ海峡を通過出来たら、高市の功績として認める。