小泉防衛相「自身に報告あれば別の判断あり得た」後出しじゃんけん

まる子姫の独り言2026/4/17

進次郎が、自分に報告があれば、国歌斉唱は別の判断がありえた。と言っているが、後出しじゃんけんの極みだ。

 

国歌の歌唱「別の判断あり得た」 小泉防衛相、自身に報告あれば 4/17() 10:22配信 共同通信

>小泉進次郎防衛相は17日の記者会見で、陸上自衛官が自民党大会で国歌を歌唱したことについて、自身へ出席に関する情報が上がっていれば「別の判断もあり得た」と述べた。一般論として自衛官の政党行事への参加は個別具体的に判断されるとし、出席を止める可能性があったとの認識を示した。

 

え?知っていたら自衛官の出席を止めた。それはあり得ない。削除されたSNSに証拠が残っている。知らなかった事を良い事幸いに、今、言い訳をしているだけだ。そもそも、防衛大臣が「自衛官が制服着用で党大会で国歌斉唱」の情報を知らなかったとしたら、防衛大臣がいかに軽んじられているかという事にも繋がる。

 

それを知らなかった、知らなかったと公言するのは自分の無知をさらけ出しているも同然で恥ずかしくないのか。しかし自民党党大会の直後、進次郎は、国歌斉唱した自衛官と写った写真をSNAに上げ「誇りに思う」などと書き込んでいたじゃないか。 


話題になった途端、すぐさま削除したようだが、削除しても後の祭りだ。拡散されている。

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>自民党にとって重要な場で国歌斉唱の大役を担ってくれたのが

>凛とした君が代が大会場に染みわたりました。

 

知らなかったから、自衛官の国歌斉唱を止めもせ、「君が代が大会場に染みわたりました」と呑気に感激したのか。呑気にツーショットを撮ったのか。

 

あまりに防衛大臣として、「権力と自衛隊の暴力装置が一体化したらどうなるのか」、危機感が無さすぎるのではないか。そんな呑気なとっちゃん坊やが、事前に知っていたら体を張って止めたとは思えない。

 

そもそも、「自衛隊の制服を着て自衛官が国歌斉唱」はどうなのかと聞かれたとき、進次郎は、「自衛官は私人として来た」とか「自衛官は勤務時間以外にも制服の着用義務がある」とか、わけのわからない説明ばかりしていた。

 

進次郎が事前に知っていようと、知っていまいと、自民党党大会内で「制服着用の自衛官の国歌斉唱」粛々と行われていたという事だ。それが党としての誉れだと思っているようだ。

 

自民党は、これだけ世間が大騒ぎするとは思ってもいなかったという事だ。結局、似たような意識の人の集まりの自民党の中では、時代錯誤の認識でも通って来たのと違うか。