憲法改正に高市総理「時は来た」来てないよ!むしろ改憲に否定的
まる子姫の独り言2026/4/13
高市は、市民の改憲反対デモが盛り上がっている事を知らないのか。女性の声がどんどん高まってきているのに、自民党と高市だけはやたら改憲・改憲・改憲。日本初の女性総理は,戦争に向かってイケイケドンドン
「高市さんなら政治を変えてくれる」とか「古い自民党体質を変えてくれるのではないか」と支持してきた女性支持者たちは、高市の素顔を分かっていない。高市こそ、自民党のどの男性議員よりも極右だという事を。
これほど庶民の声と乖離した政党も珍しいし、そもそも憲法を順守する立場の人たちが、なぜここまで改憲に向けて威勢が良いのだろう。どの調査でも「改憲」は下から数えた方が早いくらい優先順位が低い。
>憲法改正に高市総理「時は来た」 党大会で意欲 「悲願」のはずの消費減税は言及せず4/13(月) 12:09配信 テレビ朝日系(ANN)
> 12日に自民党の党大会が開かれ、高市早苗総理大臣が「時は来た」と憲法改正に強い意欲を見せました。一方で、悲願とも語っていた消費減税については、党内で見直し論が出ています。
この初めの掴みの文章の中にすべてが物語られている。高市悲願の「消費税減税」は自民党自体が、26年度中は無理だと言っていたのに、国民が望んでもいない改憲だけは積極的で嫌になる。
本来は物価高対策を一番にやらなければいけない程、高市円安で国民は青息吐息になっているのに「物価高対策」は何処へ状態に。
党大会にロックミュージシャンを呼んで景気づけをしたようだが、常識的には反体制側のロックミュージシャンがギターを持つ手を太鼓に変えて高市ヨイショを盛大にしたようだが、海外のロックスターとは真逆な日本の元ロックスター。
見ている方が恥ずかしい。絶対反権力の方がカッコいいのに。日本は特異な国で、ネットでは、ネトウヨや高市信者が少しでも権力を批判するとすぐさ総出で押しかけてはバッシングの嵐。
権力者に媚び、権力批判する国民を痛めつける国に未来はあるのか。考えるだけで寒々しくなって来る。
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