「自民党・26年度中の消費減税にこだわらず」私の悲願は何処へ
まる子姫の独り言2026/4/10
利用できるもんは何でも利用してきたのが高市流で、石破政権時は「国の品格として消費税率0%にすべき」と厭味ったらしく公に発言していたのに、総理総裁になった途端、何事もなかったかのように封印した高市。ピタッと止まった「消費税0%」
ところが、少数与党では国会運営に行き詰まりが生じ、それが嫌さに高市は26年の通常国会の冒頭解散を企んだ。その時の選挙演説では、「消費税減税は私の悲願だった」
消費税減税が「私の悲願」ならさぞや、さっさと推し進めるのかと思いきや、ここへきて自民党は「26年度中の消費減税にこだわらず」 はあ。やっぱりさすが自民党で国民を騙す気満々!その内には、無かった事にされる可能性大だ。そして国民も忘れていると。
それにしても自民党には過去、何度も騙され続けてきた歴史があるのにまだ信用している人がいることに驚く。
>26年度中の消費減税にこだわらずと自民幹部 4/9(木) 15:17配信共同通信
>自民党の小林鷹之政調会長は9日の記者会見で、自民が先の衆院選公約に記した2年間限定の飲食料品消費税率ゼロを巡り、2026年度中の減税実施にこだわらない考えを示した。「実施時期はこれから議論を進める」と述べた。
やる気ないじゃん。そもそも国会で諮ればいいものを「国民会議」なるものを持ち出した時点でおかしいと思っていたが、やっぱり「意見がまとまらなかった」と言うアリバイ作りに使われた可能性大だ。
思い起こせば、選挙特番で太田光が「食料品にかかる消費税を2年間ゼロにするという高市首相の公約について、それが達成されなかった場合の責任の所在について」を問いただすと高市は「意地悪やなあ」と返し、一切責任論には触れなかった。
その時の発言から責任を取る気がまったく無いのが伺えたが、やっぱりと言うか、消費税ゼロは自民党や高市にとって国民を騙すアイテムの一つだったとわかる。
高市信者たちは「総理に意地悪な質問をするな!」と擁護しまくって来たが、意地悪な質問だろうと、不本意な質問だろうと、国のトップとして、堂々と切り返せる話術がないと国の代表は難しいのではないか。「意地悪やなあ…」の返しはただの浪速のおばさんだ。
不用意な台湾有事発言もそうだが、トランプの真珠湾攻撃への返しくらい、用意しとけよ。日本の総理が歴史認識もままらない人物だと世界にバレたじゃないか。
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