改憲巡り、立憲杉尾の質疑に高市またもやトンチンカン答弁
まる子姫の独り言2026/4/9
やっぱり高市が国会で答弁するのは無理と違うか。野党が繰り出す質疑にトンチンカンな答弁しかしない。いろいろ質疑されてまともに答えられない総理を見ていると、なるほど国会が嫌いな理由はこういうことね。と思わざるを得ない。
>改憲巡り応酬 首相「憲法守るのは当然」杉尾氏「では憲法改正しないの」首相「それは別」4/8(水) 7:00配信 産経新聞
>杉尾氏が「憲法9条に助けられたのではないか」と尋ねると、首相は「憲法に基づく法律の範囲内で日本ができることできないことを申し上げている。
>杉尾氏によれば、高市首相は最近「護憲派」と一部で呼称されているという。これに対し、首相は「護憲派は当たり前だ。憲法を尊重し擁護する義務はみんなにある」と反論した。
>杉尾氏は「では、憲法改正の持論は任期中は封印されることでいいですね」とたたみかけたが、首相は「それは別問題です」とやんわり否定した。
どう考えても、今井内閣官房参与との喧嘩はさておき、高市はトランプとの会談で「ホルムズ海峡への艦船派遣」を要請された際、表向きには憲法9条があったからこそ「出来ることと出来ない事がある」と突っぱねられたという事だ。
結果的には高市は憲法9条に助けられたことで、ネット民から皮肉られて「護憲派」と揶揄されていたが、本来高市はバリバリの改憲派で改憲したくて仕方がない自民党議員の一人だ。
それにしても高市の答弁のトンチンカン
>護憲派は当たり前だ。憲法を尊重し擁護する義務はみんなにある
いつの間に護憲派になったんだ。憲法を尊重し擁護する義務があると知っていて、なぜ為政者が改憲を口にする。憲法を尊重し擁護する義務は国民にもあるが、それ以上に憲法は為政者の方を縛っている。
そもそも日本国憲法は為政者が暴走しないように諫めているのが憲法の趣旨で、高市は総理である以上憲法を守る義務が誰よりもある。本来は国民の方から声が上がってそれを国民の代表である国会議員が、議論の遡上に載せると言うのなら話も分かるが、国民の多くは改憲に反対しているし、改憲は喫緊の課題ではない。
>高年層70%が「改憲不要」 自衛隊の中東派遣巡り 4/5(日) 20:22配信 共同通信
>共同通信の世論調査で、中東のホルムズ海峡へ自衛隊を派遣するために憲法を改正する必要性を聞いたところ「改正する必要はない」と答えたのは高年層(60代以上)で70.3%に上った。若年層(30代以下)59.7%、中年層(40~50代)60.8%で、年代が上がるに伴い改憲を不要とする回答が増えた。
見出しには高年層の70%が改憲不要と書いてあるが、30代以下でも60%近くある。イラン戦争の惨状やトランプの「ホルムズ海峡への艦船派遣」の要請など、改めて我が国に「平和憲法」があって本当に良かったと思っているからこそ、若年層でも増えているのではないか。
昨日全国的に行われた「憲法改正反対デモ」にものすごい数の人が集結し大盛り上がりだったが、それもこれも高市の改憲の動きを阻止しようと集まった人たちの非暴力の圧は感動に値するものだ。
女性の方がダントツに多かったのも頷けるものがある。ああいう風景を見ていたら、本当に高市支持が70%もあるのか疑問でしかない
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