首相、帰宅後は風呂に入って食事 家事に時間取られ「睡眠短い」どうでも良くない。
まる子姫の独り言2026/4/8
高市は同情を引く作戦なのか、いかに自分は頑張っている姿をアピールするためなのか、私生活を必要以上に持ち出すのは、何なのか。
一国の総理は、国家や国民の生活や命を守ってくれることが第一義で.。要するに国家・国民の為に仕事をするかかどうか。究極的に言えば総理自身の家庭がどうなっていようと政治には関係ない。
高市は女性性を出すことや、私生活で思う様に家事ができないとか、介護が大変だとか、リウマチでとか、それを売りにしているかのように公表しているが、それを覚悟のうえで総理職になったのではないのか。
本人は意図していないかも知れないがここまで私生活を出すのは、高市お得意の演出もあるのではないか?
>首相、帰宅後は風呂に入って食事 家事に時間取られ「睡眠短い」 4/7(火) 16:51配信 共同通信
>高市早苗首相が7日の参院予算委員会で、住居とする公邸に帰宅後の習慣を紹介する場面があった。「だいたい風呂に入って食事する。家事に時間を取られ、睡眠は割と短い。それ以外の時間は仕事に充てる」と述べた。官邸に遅くまで残ると首相秘書官やSP(警護官)を待機させることになるため「できるだけ仕事を持ち帰っている」と説明した。
別に自分の家のことを紹介する必要がどこにあるのだろう。総理職と言うのは想像するだに激務だと思うが、総理職に支障が出ないようにするのが総理を志した人間の務めで、ある程度家庭を犠牲にしなければいけない所はある。家事に時間を取られたとか睡眠が短いとかそれは個人の問題で、内輪を披露して同情を買う様な話は止めてもらいたい。
一国を代表する仕事を選んだからには、家事や介護は、家政婦を雇うとか、報酬を出してでも介護の代替をしてもらうしかないのと違うか。総理大臣ともなれば高額の役職手当てを貰っていたり、自民党内で一番献金を貰っていたりする高市が、何で、家事も介護もすべて自分一人でやって、挙句日本の総理もして、日本一頑張っている私。設定なのかものすごく疑問だ。
どう考えてもそんな訳はないし無理がある。高市はいつもいつも、自分が家庭の犠牲になったり、難病と闘っていると言うような話に持って行くが、総理職を選んだからには、黙って職を遂行するべきじゃないのか。
高市は、悲劇の主人公じゃない。国家や国民を力強く導く立場の人間だ。自分で選んだ道なら、多少は家庭を犠牲にしてでも国家や国民を一番に考えるのが仕事の筈だ。本当に睡眠が足りないとか家事ができないと不満が蓄積しているのなら、直ちに総理を辞職する選択肢はある。
家庭がめちゃくちゃ大変で、睡眠時間も取れず、難病を患っている人が、総理という激務に耐えられるとは思えない。そもそもリウマチが痛いと言いながらなぜヘビースモーカーなのかも疑問だし。そう言えば、2000年の雪印乳業の集団食中毒事件では、社長が会見を打ち切った後、記者に詰め寄られたら「私は寝てないんですよ!」と言い放ち、ものすごい批判を浴びたが、今はいいよなあ。
総理が睡眠不足を売りにする時代になったんだから。
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