ガソリン需要の抑制論に言及 自民幹部「国民の覚悟も」え?国民の覚悟?ガソリン需要の抑制論はありかと思うが、そういう自民党議員は覚悟を持っているのか。国民に強いるのが得意な自民党議員、楽でいいよね。

 

ガソリン需要の抑制論に言及 自民幹部「国民の覚悟も」                          3/29() 12:04配信 共同通信

>自民党の山本順三参院政審会長は29日のNHK番組で、中東情勢を踏まえ、ガソリン需要の抑制論に言及した。1リットル当たり170円程度に価格を抑える補助金の支給がなくなった場合を想定する必要があると指摘。「国民の覚悟と言ったらおかしいが、供給量が減ってくるので、その分需要を少し削る意識を持つ流れもつくっていかなければならない」と述べた。

 

中東情勢も何も、高市が媚びて媚びて媚びまくったトランプと悪魔のネタニヤフがイランに戦争を仕掛けたせいで、原油がどの国にも届かなくなった事をなんと思っているのか。高市もせっかく訪米したのだから、高市曰くバディである非人道的なトランプを諭すくらいのことをしても良かったのに。

 

高市はバディのくせに耳に痛い事は何一つ言わずに煽てまくったが、トランプは格下としか思っていない。ホルムズ海峡を支配しているイランが、せっかく救いの手を差し伸べてきたのに、なんと驚くことに日本は交渉を断ったそうだ。 

 hekrlsua4aa0blx

結果、45隻の船舶はいまだにペルシャ湾に留め置かれている。原油が日本に来ない。国民の覚悟を問う前に、自民党議員なら「高市総理」にかつては日本はイランと友好関係にあった事、船舶の船員や日本で原油を待っている人たちのことを考えてイランと直接交渉してくれと直訴するべきじゃないか。

 

高市自ら、トランプには過剰な肩入れをし米国依存、戦争を仕掛けられたイランには冷たい態度は、なんなのか。トランプの手前、イランとは交渉することができないと思っているのだろうが、それこそがすでに外交の失敗だ。

 

高市総理の外交の失敗により「国民も覚悟を持て」と言われると違和感しかないし、なぜ総理の外交の失敗、すなわち人災なのに、天災の様に扱う自民党議員の言い草が理解できない。

 

覚悟を持つのは、国民ではなく高市政権だ。国民のために、覚悟を持ってしっかり中東との外交をするべきだ。「国民に覚悟を持てと」偉そうに言っている「山本順三センセー」は運転手付きの黒塗りの高級車で移動せず、出来るだけガソリンを使わないよう電車や地下鉄に乗る「覚悟」を持って国民に見本を示していただきたい。政治家が公共交通機関を利用しても、ほとんどの人が気づかないからご安心を。