「トランプ氏支持率36%、2期目で最低」ゲスに付き従う高市の対応はどうよ
まる子姫の独り言2026/3/28
トランプの支持率が下がったそうだ。2期目で最低の36%だそう。
>トランプ氏支持率36%、2期目で最低 ガソリン高やイラン紛争に不満=調査 3/25(水) 5:57配信 ロイター
>24日公表のロイター/イプソスの世論調査によると、トランプ米大統領の支持率が36%と、2期目開始以降で最低の水準に落ち込んだ。ガソリン価格の高騰やイランとの紛争に対する国民の不満が背景にある。
>米国のイランへの米国の攻撃を支持するとの回答は35%、反対は61%。先週時点では、支持が37%、反対が59%だった。
そもそもガソリン価格の高騰は、トランプがイランへ戦争を仕掛けたことによるわけで、このままやり続ければますます支持率が下がるだろう。世界の迷惑=トランプ&ネタニヤフと言う構図だ。
その「世界の迷惑」のトランプに付き従ってきたのが高市で、訪米時の高市のパフォーマンス(キャバクラホステス外交)は並外れて酷かったのに、日本のメディは「高市外交大成功」だと言って100点満点中95点も入れたコメンティターがいた。
一般的に見てもあんなに媚びへつらう事が外交と言えるのかどうか。
男性の総理だったら媚びへつらう事も出来ず、腰に手を回すことも抱き付くことも出来ず、外交大成功か失敗かの分岐点はどこにあるのだろう。戦争屋トランプ政権の支持率がどんどん下がり続けているのに、日本国民はあの気持ち悪い日米首脳会談に対しても相当高い評価をしているそうだ。
>手を差し出すトランプ大統領に抱きついた高市首相…窮地を脱する「ドナルドだけ」戦略3/24(火) 9:49配信 ハンギョレ新聞
>今回の米日首脳会談に対して、日本国内の世論は比較的高く評価している。読売新聞が23日に公開した世論調査(20~22日実施)の結果によると、米日首脳会談に対して「評価する」は69%で、「評価しない」(19%)の3倍以上となった。
>高市政権の支持率も71%で、高水準を維持している
政権御用達・読売のことだから支持率が高いのも分からないではないが、高市はイラン戦争が行われている最中に訪米。ならず者トランプに、世界経済や、アジア経済への影響力など働きかけることができる立場なのに、「世界平和と繁栄をもたらすことができるのはドナルドだけ」と媚びて見せた。
その後も、まるで水商売の接待の様に媚びて媚びて媚びまくって来た高市、調査に参加した人は、外交とは名ばかりの嬌態の何処を評価したのだろう。そのくせ朝日新聞では、米国のイラン攻撃に反対の人たちは82%にも上がったと言うから、メディアによっての差がすごい。
昨日は雨が降りしきる中、約2万4千人もの多くの人たちが、イランへの戦争を止めるべきだと国会前に集まってデモが行われている。米国のイラン攻撃を憂いているからこそできる行動だ。
戦争が長引けば長引くほど、世界もアジアも日本も、経済的に取り返しのつかない事になるが、米国だって同じことだろうから米国の支持率調査でトランプの支持率が下がったともいえる。日本は物価高対策もせず、無策無能の高市を支持していくのだろうか。
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