米国と一線を引きイランと交渉している欧州、イランを非難・米国命の高市日本

まる子姫の独り言2026/3/15


本当に大丈夫か?
我が国の国益はどうなるのか。 

欧州の複数国は、米国と一線を引きイランと交渉しているそうでさすがそれが外交と思ったが、一方日本の「高市総理」は、あの狂人トランプにべったりでイラン非難、トランプ命と化している。

 

視野狭窄と言っても過言ではないと思うし、それで日本の国益が守られるのか。 

フランスやイタリアなど欧州複数国がイランと接触か、ホルムズ海峡の「安全な航行」を模索     3/14() 16:51配信 読売新聞オンライン

>英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は13日、ホルムズ海峡での安全な航行の確保に向け、フランスとイタリアを含む欧州の複数の国がイランとの接触を始めたと報じた。複数の関係筋の話としており、イラン側が交渉に応じるかどうかは見通せていないという。

 

欧州各国は、米国一辺倒ではなくイラン側とも交渉をする気でいるが、日本は米国一辺倒でトランプが国際法を無視してまでイランに戦争を仕掛けた暴挙を認めるかのように、仕掛けられたイランだけに非難をし自制求めていた。

 

本来だったら、仕掛けた方にも批判をし自制を求め、仕掛けられた方にも報復は負の連鎖になると言えばいいのに、一方的に米国の肩を持つ日本政府は、イランにだけ非難をし自制をするようにと。

同盟国だからこそ、スペインの様に米国を諫めるべきだった。総理や外務相のが一方的にイランを非難したことで、今までの総理が築いてきた対イラン政策が台無しになり敵対国と認定されかねないとは思わなかったのか。

 

しかも高市にとっての頼みの綱のトランプは、自分たちの仕掛けた戦争が不利になったからか、ホルムズ海峡に戦艦派遣の要請をしそうな勢いだ。

米、日本などに艦船派遣期待 ホルムズ海峡、安全確保で            3/14() 23:24配信 共同通信

>トランプ米大統領は14日、イランが封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の安全を確保するためとして、日本などを名指しして艦船を派遣することに期待を示した。

 

日本は断固として断るべきだ。そもそも、国際法違反を無視してまでイランに戦争を仕掛けたのは米国&イスラエルなのだから、自分たちのケツを拭く(汚い言葉でごめんなさい)のは、この2カ国の仕事で、何の関係もない国を巻き添えにするのは止めてもらいたい。

 

しかも、米軍が危険だからとタンカー護衛を拒否しているそうで、なぜ戦争当事者でもない他国が護衛しなければいけないのか。

 

国内では無敵の高市女王様にも言いたい。トランプは、訪日した際、「高市総理」がトランプのご機嫌を損ねないように、トランプの周りをピョンピョン撥ねて歓待したことを忘れてはいない。

 

米国の艦船派遣要請は、今まで唯々諾々と従ってきた日本には言いやすいのかもしれないが、ここでトランプの言いなりになって艦船など出したら、戦争参加と思われイランの逆恨みを食うのは日本であることを忘れてもらっては困る。

 

19日に訪米してもトランプの無茶振りに絶対に応じない事が、日本の利益になる事を忘れないように願いたい。もうこれ以上日本国民を苦しめないでもらいたい。