高市前日「風邪の疑い」で中東諸国の駐日大使らとの会合欠席、次の日「すでに回復」

まる子姫の独り言2026/3/14

この人、都合よく病気になったり回復したり・・・

 

高市総理は「風邪の疑いあった」外交日程取りやめ3/13(金) 18:03配信 ABEMA TIMES


> 高市総理大臣が12日夜の外交日程を急遽取りやめた理由について、木原官房長官は、「風邪の疑いがあった」と説明しました。

>木原官房長官「総理は風邪の疑いがあったことから医務官の診療を受けたうえで、念のために公邸で休息を取ったものであります。既に体調は回復をしており、本日(13日)の公務は予定どおりと承知をしております

 

高市の場合、自己都合で解散総選挙、NHKの日曜討論(午前)にリウマチが悪化し欠席したが、午後には手を振りまくって演説をし聴衆に応えたりと、午前、討論会にも出られない程悪化したリウマチが午後から手を振り回せるほど回復するのかと疑いの目を見られてきたが、ここへきて、また、なんと「風邪の疑い」で中東外交をする良いチャンスを手放した高市。


今の時期の中東外交は、日本にとっては願ったりかなったりで、率先して参加して欲しかった。
「風邪の疑い」程度だったら今こそ、「働いて働いて、馬車馬のように働いてまいります」を実践するチャンスだった。日本の活路を見出せるかもしれないのに、本当に残念過ぎて悔しすぎる。

 

その日の国会が終了した時点で、「席を立ちあがれなかった高市」像。これが、体調不良の言い訳の伏線となっている可能性大だ。
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日本国民として、この時期の中東外交は我々日本にとってはものすごく国益にかなうのではと思ったが、高市が向いている方は中東では無く米国・トランプで頭がいっぱいだし、トランプ&ネタニヤフがイランに戦争を仕掛けた後は、日本はイランを一方的に、非難をし、自制を求めていたことから、中東諸国の大使たちとは会いたくなかったのではと邪推をしてしまう。

 

午前、日曜討論を欠席したのに午後から絶好調で手を振り回し聴衆に答えていた高市と、今回の「風邪の疑い」で中東諸国の大使たちと面談を断り、その次の日は何事もなく体調が回復した高市の姿が、ダブってしまう。

 

あまりに、病気のタイミングが都合よすぎる。こういうことを書くと、ネトウヨがワンサカ飛んできて「人の病気を何だと思っているんだ」とか「人の不幸を揶揄するのはどうか」などと、次から次へと難癖をつけるが、どう考えても突然リウマチが悪化したり、風邪引いたり、突如、超人的に回復したり、怪しすぎると思うけどね。

 

しかも高市は、リウマチに大敵のタバコを吸うそうだし。