イラン攻撃、75%不支持 評価は7% 時事世論調査

まる子姫の独り言2026/3/13

時事の調査だが「調査は69日、全国の18歳以上の2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は575%。」となっており、今までの高市政権支持率調査が40%弱を考えたら、60%近くもの人が回答は、高市政権支持率よりよほど信用できる。

 

というわけで、この調査で米国・イスラエルのイラン攻撃を支持できない人が75%に達していることは心強く思う。

 

イラン攻撃、75%不支持 評価は7% 時事世論調査 3/12() 17:05配信 時事通信

>時事通信の3月の世論調査で、米国とイスラエルによるイラン攻撃への評価を質問したところ、「支持する」は70%にとどまり、「支持しない」が751%に達した。
>攻撃を巡っては国際法違反との指摘が識者らから出ているが、日本政府は詳細な事実関係を把握できないとして法的評価を避けている。

 

所が我が国は、あの狂人トランプやネタニヤフの取った行動に対しては何も言わず、やられたイランに自制を求めたり批判をしたりして来た。なぜやられた国に対して批判ができるのか、自制を求めることができるのか。頭おかしいとしか思えない、我が国の総理大臣やら外務大臣やら。

 

今まで歴代の総理が築き上げてきた親日国だったイランとの関係まで壊しかねないほどの日本政府の今の立ち位置は、とても危なっかしい。原油を中東に90%以上依存してきた国が、あの野蛮な米国の肩を持てるのか、不思議で仕方がない。

 

まあ、米国・イスラエルがイランに国際法違反である先制攻撃を仕掛けた時は、この2国ならやり兼ねないと思ってきたが、民間人や小学校をいとも簡単に爆撃できる米・イスラエルの鬼畜的な対応は、人道的に考えても許される事ではない。

 

米国&イスラエルコンビが、イランに戦争を仕掛けた時から、スペインはアメリカとイスラエルのイラン攻撃を繰り返し非難してきたが、情けない事に他のヨーロッパ諸国は、トランプに追随してイランを批判してきた。

 

しかし、ここへきて世界も目が覚めたのか、少しずつ米国&イスラエルに批判的な声が出てきているが、日本の高市政権だけは米国追従しか眼中にないらしい。

 

あのイタリアのメロー二ですら、「イランのミナブ小学校で起きた少女たちの虐殺に対し、強く非難の意を表明し、犠牲者のご家族に連帯を表明するとともに、この悲劇の責任を迅速に明らかにすることを求めます」と声明を発表しているのに、日本だけはやみくもに米国支持。 

日本がはしごを外される日も近いのではないか?

 

そして来週は、トランプとの会談を予定しているが、国益を考えたら今この時期にトランプに会ったらどうなるか。

 

どうしてもトランプに無理難題吹っ掛けられて、愛想笑いを浮かべながら唯々諾々と従う最悪の場面しか思い浮かばない。