高市女王様圧勝「石破政権と高市政権の予算審議の比較」

まる子姫の独り言2026/3/9

「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」by高市。
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高市は「馬車馬のように働いてまいります」をぶち上げたはいいが、高市のアドリブ答弁で馬車馬のように働かせられたのは官僚と、高市が推進しようとしている労基法改正で犠牲になるのが末端の労働者。

 

総裁になった時「馬車馬のように働く」と宣言した高市だったが、国会では自民党が少数与党のため、野党の枝野が予算委員長になり、当然総理に多くの質問が集中したが、高市はそれを気に入らなかったそうで。

 

別に高市に嫌がらせをしているわけでは無く、総理としての見解を野党が質疑するのは当然だと思うが、首相の立場を理解しているのかしていないのか、「閣僚がいくら手を挙げても私にばかり当たる」と不満をためて、解散総選挙に突っ込んだのではないかとの見方は、けっこう聞いたことがある。

 

通常国会がようやく始まるから国会審議も活発になると思った矢先、冒頭解散を発表した高市。どうもこの選挙にはものすごい巨額の金が官房機密費から支出されたのではないかと赤旗が報じていたが、、機先を制した高市の作戦は奏功して、目をむくほどの自民党の圧勝。

 

というわけで、自民党は選挙には圧勝したが、国会日程が窮屈なのは当たり前なのに、それでも年度末までに予算を成立させようと無無茶苦茶な国会運営。今国会の、「馬車馬のように働く」高市の働きぶりはどうなったのか。

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政府や首相に対する質疑がガクンと下がり、予算案の審議は例年なら80時間あったものが50時間台。総理出席の質疑はたったの20時間台。自民党の「坂本委員長」が首相のガード役に成り下がって総理に質疑をさせないようにしている。

 

「高市女王様」を守れと、自民党議員が総出でお守りしている図。なんだ~。高市は「馬車馬のように働く」は看板だけで、実際は汚れ仕事は部下にやらせ、一国の総理として自分が目立つ場所にはどんどん出て行き信者達に「キャー高市さん、可愛いい」とチヤホヤされたかっただけの人か。