バチカン高官「イラン攻撃は「真に懸念すべき事態」日本は高市も茂木もイラン批判
まる子姫の独り言2026/3/7
世界は、トランプとネタニヤフコンビを非難しているのに、日本はイラン批判。いくら同盟国とはいえ、駄目なものは駄目と言ったらどうか。何が何でもトランプに付き従うのは国益を害する。
と思っていたら、バチカンまでトランプ・ネタニヤフの恥知らずコンビの言動を懸念する声明を発している。
>イラン攻撃は「真に懸念すべき事態」、バチカン高官が異例の直接批判 3/6(金) 14:56配信 ロイター
>バチカン(ローマ教皇庁)の最高外交責任者である教皇庁国務省長官のパロリン枢機卿は4日、米国とイスラエルによるイランへの攻撃は国際法を揺るがすものであり、各国に「予防戦争」を開始する権利はないとして、軍事作戦に対する直接的な批判を展開した。
>もし国家に予防戦争の権利があると認められれば、全世界が炎に包まれる危険がある」と発言。米国とイスラエルによる攻撃について問われ、「国際法の弱体化を招いており、真に懸念すべき事態だ
イランと日本はとても友好関係にあると言われてきたのに、高市政権のトランプ媚びでイランを敵に回したも同然になってしまった。言って見れば、トランプが「自分が世界の王様」とでも思っているかのような振る舞いをし、少しでも自分に批判的な国や人物に対して異常な敵対意識を持ち、「国交断絶だとかこれから付き合わない」と言っているが、そのうち、トランプの周りからまともな考えの人間はいなくなってしまうのではないか。バチカンにすら批判されるようでは。
それなのに、日本の政治の中枢である、高市や茂木は表立ってイランを非難している(石油が入らなくならないか?)英・独・仏もあんな狂人トランプに同調して正気の沙汰じゃない。いつもの事ながらみっともないよねえ。
イランに国際法を無視してまで先制攻撃をかけたトランプ。しゃにむに攻撃するからには、それ相応の理由、例えばイランの民主化を促進する為なのかと思っていたが、トランプはイランは民主化する必要はないと言っている。
>イラン民主化の必要なしとトランプ氏 3/7(土) 3:02配信共同通信
>トランプ米大統領は6日、CNNテレビのインタビューで、イランについて、米国とイスラエルに友好的であれば、民主的な国家となる必要はないとの考えを示した。
結局トランプは、米国に対して常に何一つ批判もせず、兵器を買えと言えば買い、農作物を変えといえば買い、80兆円もの投資をするような、トランプに言いなりになるような国、日本モデルを探していたという事か。
どなたが描かれたのか、凄い刺さる風刺画に出会った。

日本はどこにいるのかと思えば、犬にすらなれず右下のうんこに日本国旗が突き刺さっていた。画の中では同盟国ですらなかったという事。日本は、イランに対して「抵抗するだけ無駄だ、私たちの様にうんこになりなよ」と思ったのか思わなかったのか。
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