高市の醜態
トランプには逆らえない、逆らわない。批判も非難もできないが、その対戦側を非難する。
アメリカ批判できないのにイランには自制求める日本…高市首相は今月訪米でトランプ氏に何を押しつけられる?:東京新聞デジタル
報復の拡大が懸念されるイラン情勢。口火を切った米国とイスラエルによる攻撃が「国際法違反」とも批判される中、日本政府は攻撃への評価を避ける一方、イランには核問題を理由に自制を求めている。米国を批判できない日本。
高市早苗首相の訪米が月内に予定されるが、トランプ大統領の求めに応じるまま、大義の見えない攻撃に日本が加担することは許されるのか。訪米は中止するしかない。行けば、またどんな無理難題を押し付けられるか、わかったものではない。自衛隊の中東派遣など、極めてリスクが大きい。
最近、ブログの更新が減っている原因として、やはり無力感を否定できない。行くべきでないと書いたところで、高市は行くのだろう。中止させるには、厳しい世論の批判しかないが、自民党におれほどの絶対多数議席を与えたバカ国民にそんな良識はない。
そんな中で、上の東京新聞の記事は真っ当である。ブログ更新が減っているのは、こういうこともあります。
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