米国民の43%がイラン攻撃「支持せず」進次郎は即座に「支持する」

まる子姫の独り言2026/3/2


もう、トランプにも困ったものだ。
ベネズエラを石油欲しさに侵攻した時もビックリしたが、今度はイスラエルと歩調を合わせてイランに軍事攻撃。トランプ、ネタニヤフ、国際法違反を犯してまで他国を攻撃しまくるトンでもジジイツートップ。この二人には道理が全く通じない。

 

ベネズエラ侵攻も国際法違反だったが、イラン侵攻も国際法違反だと言われているし、狂人二人が我が物顔で世界をかき回している。ネタニヤフのサディスト振りには呆れてものが言えないが、あのならず者トランプには嬉々として従う「虎の威を借る狐」何ともみっともないジジイ二人だ。

 

今回のトランプの酷いやり方に対して、米国民の43%が支持しないと表明しているそうで、日本はと言うと、記者に「アメリカの攻撃を支持するという意味ですか?」と聞かれて、防衛相の進次郎は「政府全体としてはそういう立場」と。
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米国民の43%がイラン攻撃「支持せず」=ロイター/イプソス調査             3/2() 7:08配信 ロイター

> 1日公表のロイター/イプソス調査によると、2月28日‌に米国とイスラエルが開始したイランへの大規模攻撃について「支持しない」と回答した​米国民は調査対象全体の43%に達し、「支持する」の約27%を上回‌った。29%は「分からない」と答えた。
>また56%は、トランプ大統領による米国の利‌益追求のための軍‌事力行使が「行き過ぎ」​との見方を示した。

 

しかしトランプのあの国際法違反のイラン侵攻、大規模攻撃に対して、分からないと答えた人が「29%」もいることに驚く。2,9%ならわからないでもないが「29%が分からない」

アメリカらしい。しかしなんで「核を持っている」の理由で軍事攻撃に打って出るのか。

 

核を持っているかどうかで行くと、イスラエルだってそういう疑いをもたれているのに、なんでイランだったらダメなのかそれがよくわからない。前にも米国は、イラクが大量破壊兵器を持っているからと軍事進攻をしたが、結局「大量破壊兵器」は見つからなかった。

 

また同じことをして他国の主権を脅かす米国。そして付き従う狂人ネタニヤフ。イランが悪党国家だとしても、米国とイスラエルの2カ国でイランを「成敗」する意味が分からないし、悪党という観点からしたら米国もイスラエルも極悪党だ。

 

トランプが後先の考えもなしに、こういった非人道的な事をやり続ければ、米国はこれからテロの脅威に怯えることになる。負の連鎖は続いて行く。憎しみは憎しみを生んで誰も幸せにならない。相手だって、有無をうわせぬやり方を強行されたら、米国に憎しになるのは当然だ。

 

ネットでは、まことしやかに「トランプは戦争費用がかかることが死ぬほど嫌な合理的な人間だから、戦争はしない」なんて言っている人がいるが、ベネズエラ侵攻、今度はイラン侵攻・結構金が掛かるのと違う?

 

ベネズエラ侵攻は終わった感があるが、イランの場合、軍事攻撃が長引けば長引くほど、資金がかかるし自国の兵士だって大量に死ぬ恐れがある。そうなったらますますトランプの支持率はダダ下がりになるだろう。最悪の場合,トランプが高市に日本も参加してくれと言ったらどうするのか。