心折れそうになったダイヤモンド社の異常なリベラル潰し記事
まる子姫の独り言2026/2/16
ダイヤモンドオンラインが、高市政権圧勝となった途端、醜悪なリベラル潰しの記事を出してきた。
>そりゃボロ負けするわ…中道改革連合が若者にソッポを向かれた納得の理由 2/14(土) 5:00配信 ダイヤモンド・オンライン
>そりゃ国民も呆れるわ…中道改革連合どころじゃない選挙戦の「最大の敗者」2/16(月) 8:15配信 ダイヤモンド・オンライン
初めの記事は、中道堕としが大半でリベラルは時代遅れ的な記事の内容。次の記事は、統一教会の正当化。しかもコメント欄の「共感した」がものすごい数になっていて、ほとんどが「非常に的を得た良い記事だと思います」とか「素晴らしい記事だと思いました。若年層が抱いていた立憲民主党への不満や疑念を的確に言語化してくれた記事だと思います」ばかりだった。
もう心が折れそうになったが、折れてしまったら極右の思うつぼで、少数者がどんどん置いてけぼりになってしまうのではとの焦燥感が募ったし、こんな一方的な記事に対して共感する勢力が恐ろしい程増え続けてしまえば、日本は「斜陽の国」に加速がかかるとの危機感が強くなる一方で。
で、「そりゃボロ負けするわ」の記事を書いた人物はどんな人物かと署名を見たら「評論家、翻訳家、千代田区議会議員 白川 司」となっていた。
ウィキペディアで調べてみたら「白川司」はこんなお方だった(笑)
>保守系論壇誌『月刊WiLL』で連載を担当。著書に『日本学術会議の研究』『議論の掟』、翻訳書に『クリエイティブ・シンキング入門』ほか。メルマガ「マスコミに騙されないための国際政治入門」を配信。ダイヤモンド・オンライン、プレジデント・オンライン、ビジネス・ジャーナル、WiLLオンラインなど雑誌系サイトに不定期に投稿している
>保守言論雑誌『ジャパニズム』にも寄稿していた
そして「そりゃ国民も呆れるわ」の記事を書いた人の筆名は「窪田順生」となっていた。
早速、ウィキペディアで調べてみたら「窪田順生」はこんなお方だった(笑)
>2023年10月11日、統一教会の関連団体「富山県平和大使協議会」と統一教会の関係団体「天宙平和連合(UPFジャパン)」が開催したシンポジウム「国家と宗教-その関係を問う」富山県富山市内で開かれた[4][5][6]。シンポジウムでは、元統一教会信者の仲正昌樹と、統一教会顧問弁護士の徳永信一を中心に、パネルディスカッションが行われた[4]。司会は窪田順生が務めた[6]。
一人は自民党議員であり極右の人間で、一人は統一教会と深いかかわりのある人間だった。
そりゃあ、自民党の極右から見たらそういう思考にもなるし、統一教会側の息のかかった人間からしたら、そういう思考になるのは当然だから、こういう記事は話半分か、無視するしかないが、それに共感する人間が出てくることが予想されものすごい脅威だ。
現にものすごい数の好意的なコメントだ。コメントでは、もうリベラルは要らないとか、古臭い考えとか、多様性の社会や寛容の精神を毛嫌いし、基本的人権や国民主権も無くなった方が良いような、リベラルを否定するコメントで溢れかえっている。
だとしてもあの自民党政治が新しいと言えるのか。そもそも古臭い価値観に縛られているのは自民党で、その党が改革などできるわけがない。いつも選挙になると、いかにも改革するように見せかけているだけで、実際は時計の針を過去に戻しているだけじゃないか。
ダイヤモンド社は、経済一辺倒だと思っていたが、こんな一方的なものの見方しかしない人物が書いた記事を載せる社だとは思ってもいなかった(私の認識が浅いせい?)
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