「国論を二分する憲法改正などの政策を進めたい」(自民党幹事長代理・井上信治)・・・選挙中に言いやがれ!!
くろねこの短語 2026/2/16
「統一教会」も「裏金」も、衆議院選後はすっかりなかったことになっちゃって、それに代わってメディアを賑わせているのが「改憲」だ。衆議院選では争点にすらなっていなかったのに、突然浮上してきたのは、ウソツキ早苗が選挙中に口走った「国論を二分する政策」ってやつに、それまでは見て見ぬふりしてたくせに選挙後に突然のごとく乗っかったメディァの存在が大きいんじゃなかろうか。
そんなメディアの煽りもあってか、壺議員のひとりでもある自民党幹事長代理・井上信治とやらがNHKの番組で「国論を二分する憲法改正などの政策を進めたい」とほざいたそうだ。残念ながらこの番組は観ていないんだが、その場にいた他の政治家のシェンシェイ方はこの発言に「選挙中はそんなこと言ってなかったじゃないか」って突っ込まなかったのだろうか。
そもそも、「国論を二分する政策」とは何なのか、選挙中に具体的にウソツキ早苗は説明してませんからね。それを選挙終わってから「憲法改正などの政策」なんて息巻かれても「はあ~」ってなもんです。これに呼応するように、イソジン吉村君が「憲法改正ぜひやりましょう」ってウソツキ早苗に阿っているのもなんだかなあなのだ。
・吉村代表、高市首相に「憲法改正ぜひやりましょう」…テレビ番組で9条2項改正「考えるべきだ」
こうした発言を批判することなく垂れ流すメディアもどうかしている。番組中では、共産党のとっちゃん坊や・小池君が「フリーハンドと思ったら大間違い」と釘を刺したようだが、これってメディアこそが大声で叫ばなくてはいけない。
ああ、それなのに、共同通信なんか、今回の衆議院選比例代表の得票数をベースにして、早くも2028年の参議院選の結果をシミュレーションしている。それによれば、1人区で自民党が全勝なんだとさ。
でも、こんなことして何の意味があるんだ。一寸先は闇なのが永田町というところで、これから先何が起きるかわからない。こんな愚にもつかない調査なんかする暇があるなら、あたかも「白紙委任」されたかのようにふるまうウソツキ早苗をしっかりと監視することがジャーナリズムの務めというものだろう。
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