「日本がウクライナ兵器支援参加へ」選挙で大勝させたらこういう事になる


まる子姫の独り言2026/2/12



国内の問題山積みなのに、また他国の戦争に介入する高市。
まだ戦争をさせる積りなのか。兵器支援と言うのはそういうことじゃないか。

 

日本がウクライナ兵器支援参加へ 政府、NATO枠通じ資金拠出             
                                          2/11() 6:45配信 共同通信

>北大西洋条約機構(NATO)加盟国が米兵器を購入してウクライナに供与する枠組み「ウクライナ優先要求リスト(PURL)」に、NATO非加盟の日本が近く参加表明することが10日分かった。複数のNATO筋によると、日本の拠出資金で購入するのは殺傷能力のない車両やレーダーなどの装備に限定される。

>北大西洋条約機構(NATO)加盟国が米兵器を購入してウクライナに供与する枠組み「ウクライナ優先要求リスト(PURL)」に、NATO非加盟の日本が近く参加表明することが10日分かった。複数のNATO筋によると、日本の拠出資金で購入するのは殺傷能力のない車両やレーダーなどの装備に限定される。

 

殺傷能力がないと言えば、単純な日本人を騙せるかもしれないが、戦争に加担している事に違いはない。日本人が納めた税金を国会で承認も得ず、高市政権の独断で勝手にウクライナ支援に充てても良いのか。


しかし悲願であった「消費税減税」にはあれこれ言い訳をしてやる気がないのがよくわかるが、こういう他国への戦争加担の速い事は。
しかも終戦になり復興のためウクライナを支援すると言うのなら話も分かるが、まだまだ戦争を長引かせる可能性大の兵器支援には大反対だ。

 

百歩譲ってどうしても支援したいと言うなら、兵器支援では無く、人道支援じゃないか。ウクライナ国民のことを考えたら、日本が戦争を終わらせるための仲介をして欲しいと思うが、高市早苗はバリバリのヤンキー気質だからそんな気は毛頭ないだろう、しかも我が国はロシアVSウクライナの戦争状態に首を突っ込む余裕などない。

 

軽々しく、兵器支援など表明するものじゃない。国内では財政的に余裕が全くないのに、まだ戦争を止めさせないためのウクライナへの支援は絶対に間違っている。

 

政策より、日本人の情緒に付けこみ情に訴えて選挙に勝った途端、今まで隠してきたことをすぐ実行する高市。何なんだこの姑息さは。国民の生活はますます苦しくなっている。

 

物価高対策はどうなった?未だショボい3000円のお米券すら届いていない。ウクライナ国民も大変かもしれないが、まずは貧困に喘いでいる日本国民の苦しみを解消する事じゃないか。

 

高市はわが国の総理で、日本国民がいかに生命と財産を守ることができるかを模索することが先決だと思う。まあ、アベノミクスを継承すると言った時点で、円安は止まらず、選挙で大勝すればますます円安が加速すると言われている。

 

真の物価高対策なら「円高」に誘導すれば多くの問題が解決するのに、なんと高市は「外為特会は円安でホクホク」発言。この発言から、高市は「円高」への視点が全くないのがよくわかる。

 

それにしても選挙が大勝したらすぐにこの報道は、何なのか。国内の難事を解決する事は後回しで、他国への支援はどう考えても変だ。そもそもこれだけ戦争が長引くと、ウクライナがNATOから兵器を貰ってあがいてみても、国内の情勢はますます苦しくなるばかりだと思う。

 

このまま戦争を続けていても、明るい未来や展望が待っているとはとても思えない。それにしてもこのままいくと、ウクライナは泥沼状態から抜け出せないのに、ヨーロッパはまだウクライナに戦争を続けさせるつもりなのか。これも非道な事だと感じる。