「国の理想の姿を物語るのは憲法だ。未来を見据えながら憲法改正に向けた挑戦を進める」(高市早苗)・・・誤った憲法観に異議をさしはさむことのないメディアの堕落!!

 くろねこの短語2026/2/10

裏金議員や壺議員が跋扈する選挙結果に、大宅壮一の「一億総白痴化」という言葉が頭をよぎる月曜の朝に思うことは、うそつき早苗の「国論を二分する政策」っていのはひょっとして「社会の分断」を煽るためのものだったんじゃじゃないかということだ。

 
だからこそその政策はベールに包んだままで疑心暗鬼が飛び交うようにして、漠とした不安を煽る。そして、それを刺激するような強い言葉をひたすら喚き散らす。その結果が、自民単独で316議席という独裁体制に繋がったんじゃかろうか・・・妄想だけど。

 
選挙が終わったとたんに「改憲」の動きが慌ただしくなってきたのは、うそつき早苗の思惑通りにメディアも動き始めたってことなのかもね。昨日の記者会見で、「国の理想の姿を物語るのは憲法だ。未来を見据えながら憲法改正に向けた挑戦を進める」ってほざいたのに、記者クラブの連中はさしたる異議もはさみませんでしたからね。そもそも、憲法は権力を縛るもので、改憲の発議は国会が行うものだろうに。

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政局を見るだけで政策オンチの政治部の記者の存在がこの国をどんどん悪い方向へと導いていると痛感した記者会見ではありました。それにしても、うそつき早苗が放つオーラって、どうしてあんなにも邪悪なのだろう・・・てなことを我が家のドラ猫に囁いてみる今日この頃なのだ。

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