宮城4区の安住がデマで潰されそう、兵庫県の二の舞は日本の危機だ
まる子姫の独り言2026/2/7
ジャーナリストの伊藤詩織に対して薬で意識もうろうとさせ強姦したとして訴えられた山口敬之。刑事では証拠不十分になったかもしれないが、民事では高裁が「山口氏が同意なく性行為に及んだ」として約332万円の賠償を認めている。
その卑劣な山口は一時は表舞台から姿を消していたが、この衆議院選挙で新党中道の安住に対して「政治資金に数百万の不記載がある」と偽デマ動画を発信したそうだ。山口は何としても、宮城4区、安住と同じ選挙区で、自民党から出馬している「森下千里」を勝たせるために、こういう卑劣な行為をしたとしか思えない。
今は、その動画を削除しているそうだが、一度流れたものは、次から次へと拡散するのは目に見えている。現に、ものすごい勢いで、安住は「政治資金に数百万の不記載がある」と言う偽動画が流れているそうだ。
「中道」を落とすためならなりふり構わない勢力がいるそうで、しかも金になれば万々歳という事で、恐ろしい選挙戦になっている。兵庫県知事選も、立花や維新の連中がをデマを拡散して斉藤知事誕生に一役買ったが、その斎藤知事を終始追及してきた「菅野完」が、宮城を「第二の兵庫県」にしてはいけないと立ち上がっている。
どう考えてもこの短い選挙期間に、デマや嘘を拡散されたら選挙は致命的になり、そのせいで負けるかもしれないと言うのは理不尽だと感じる。本当に安住の「政治資金に数百万の不記載がある」と言うのがバレたのなら自業自得としか言いようがないし負けて当然ともいえるが、全くそれがデマと分かっていて拡散されて、デマや嘘で負けるのは、当人にとっても支援者にとっても不本意だろう。
本当にこんな下劣な戦いが兵庫だけではなく、全国に広まり成功体験を生むことは断じて許すことはできない。そうなれば次の選挙は、まともな選挙は行われず、デマでも嘘でも言ったもん勝ちになる。
しかも今回のデマ発信は東京発で拡散しているようで、宮城県とは縁もゆかりのない人たちの手によって、選挙が荒らされるのは真の選挙とは言えないのではないか。私は判官びいきだ。嘘やデマで言われなき攻撃をされている安住をなんとしても応援したい。選挙期間中のデマ流しは何らかの措置が必要なのではないか?。
こんな卑劣な金稼ぎを放置しておくと、SNSが不正の温床になる事からしても対策は必要だ。安住と宮城県民は、こんな荒らし選挙に負けず志を貫いて欲しい。そして真に頑張っている人に敬意を表したい。
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