加害者なのに被害者面する高市「私を潰したい人は色んな事をやってくる」
まる子姫の独り言2026/2/6
凄い!最近、自分がいろんなところから批判されていることについて「私を潰したい人」扱いはなんなんだろう。潰したいもなにも、総理の品性のかけらもない恥ずべき言動を批判しているだけだろうに。
自分が蒔いた種すら刈り取れない人が、この国の最高権力者と言う…それがこの先も続くかと思うと暗澹たる気持ちになる。なぜか、加害者が「悲劇のヒロイン」気取りで被害者意識全開。そしてそれを真に受ける有権者たち。
アホの国は、どこまで行ってもアホの国だ。先の大戦後のように国中が焦土と化さないと分からないようだ。「政権与党が300議席獲得」予想をしきりに喧伝して国民を誘導する大手メディア。
総理に「(私を)潰したい人」と言われようと、ネトウヨに「非国民」と言われようと、醜い現実を書いていくしかない。
>高市首相、批判に反論「私をつぶしたい人はいろんなことやってくる」 2/5(木) 19:54配信 毎日新聞
>高市早苗首相は5日、佐賀県白石町での衆院選の応援演説で「私をつぶしたい人はいろんなことやってくる。テレビや週刊誌で『なんてこと言っているのだろう』というぐらい、あの手この手で攻めてくる」と述べた。さらに「『積極財政なんかやってたら、経済がおかしくなる』。そんなこと言う学者もいるけど、そうじゃない。経済のパイを大きくしなかったら、何もできない」と訴え、自身の経済政策などに批判的な意見に反論した。
あの高橋洋一が「積極財政」の入れ知恵をしたのであろうことは想像がつく。バックに高橋洋一がいるとなると、高市政権は増々危険だと思えてしまう。それは置いておいて、一国の総理が「私を潰したい人」と街頭演説で訴えることはものすごい違和感を覚える。
師匠の安倍は街宣での聴衆に対して「こんな人」発言をしたが、岸田も石破も決して分断を煽るような演説はしてこなかったと思う。もしそんな発言をしたらメディアが取り上げていたが、聞こえてこない。
やっぱり師匠の薫陶を受けてきただけのことはある高市の「私を潰したい人」発言。潰したいもなにも、日本の最高権力者が暴走しないために心ある国民は指摘・批判してるだけの話で、それを被害者意識全開で有権者に情を訴えるしか能がない高市。
なぜ総理は批判されてナンボと受け止められないのか。批判を受け止めて、自分が成長する糧にすれば「総理としての器が大きい」と認められもするが、自分の舌禍に対して国民が反応したら「私を潰したい人扱いは、自分を甘やかしてくれる人と、そうではない人を選別しているとしか思えない。
この厳しい時代を利用して分断を煽るトランプとよく似ている高市。今、激動の時代に入っている事を考えたら、分断を煽る前に、この国をどう導いていくのか、それにはどんな政策があるのかなど、政策で勝負するべきじゃないのか。300議席も予想されているのなら、ますます横綱相撲を取るべきだと思うが。
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