「国論を二分する政策」はスルーしつつ、「与党優勢」を煽り、あげくに「改憲が争点化」を選挙終盤にほのめかす毎日、朝日の姑息!!
くろねこの短語 2026/2/6
「自民単独過半数」があたかも既定路線のようにメディアが一斉に報じ始めている。そのくせ、平気で嘘つく高市君が「国論を二分する政策」なんて白紙委任まがいの解散を強行したことについては、その具体的な政策についてメディアはスルーし続けてきた。
それがどうだろう、ここにきて毎日が「憲法改正、衆院選の論点に急浮上 高市首相が演説で言及、意欲示す」との見出しで改憲があたかも争点化してきたかのような記事を出し、朝日がそれに続くように「9条改正に野党の一部も賛同 改憲に前向き勢力の3分の2超が焦点」と報じている。
・9条改正に野党の一部も賛同 改憲に前向き勢力の3分の2超が焦点
おいおい、競馬予想まがいの選挙情勢垂れ流してきたあげくに、投票日直前にこれかい。だったら、選挙戦突入したタイミングで、こうした政策についての検証をするのがジャーナリズムの務めなんじゃないのか。
そんなメディアの腰抜けぶりを横目に、平気で嘘つく高市君は街頭演説で「私をつぶしたい人はいろんなことやってくる。テレビや週刊誌で『なんてこと言っているのだろう』というぐらい、あの手この手で攻めてくる」ってほざいたそうだ。
・高市首相、批判に反論「私をつぶしたい人はいろんなことやってくる」
「なんてこと言っているのだろう」はこちらが言いたいセリフだ。おそらく、自身の抱える「統一教会との癒着」について、メディアが見て見ぬふりをしてくれているのに乗じて息巻いたんでしょうね。
「国論を二分する政策って何ですか」という素朴な疑問を平気で嘘つく高市君にぶつけたメディアが皆無という事実に、思わず遠くを見つめてしまう今日この頃なのだ。
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