高市NHKの「日曜討論」はドタキャン、午後からの応援演説は大張り切り
まる子姫の独り言 2026/2/2
高市が自分で勝手に決めた解散総選挙。今までにないくらい選挙期間の日程が少ないのも自分が決めた。
それなら、各政党の党首が集まるNHK「日曜討論」ならCMも入らず公共放送だけに多くの人の注目も集めるし、高市政権の進めたい政策はどういう政策なのか、なぜ選挙期間を短期にしたのか、等々、自分の考えや、進めたい政策、行こうとしている道を分かりやすく全国民に説明する良いチャンスだったと思うが、高市は番組が始まる30分前にドタキャンをした。
ディリーの記事には、高市がNHKをキャンセルした理由がこう書かれていた。
>高市総理は遊説中に手を引っ張られたとし、リウマチの持病もあり、治療のために「日曜討論」を30分前に出演キャンセル。その後、応援演説には登場していたことで、さまざまな反応がネットを中心に上がっていた。
今までの選挙だと、日曜日が2回入っていたが、今回のような短期決戦では2月1日の日曜日を逃したら国民は、高市総理がどのようにこの国を導いていくのか、どのような政策を考えているのかすら何もわからず、投票しなければいけなくなると事を考えたら、2月1日のNHKの「日曜討論」だけは、痛み止めを打って這いづってでも、討論会に出るべきだったと思う。
口は動く。それが円安物価高で苦しんでいる国民を見捨ててでも解散を強行した高市がする、せめてもの国民への償いじゃないのか。体を動かす五輪の選手が、痛み止めを打って出場することは多々ある。
政権擁護の代表格の志らくは「神経の病気の痛さを分かってない。ツバを飲み込むだけで激痛。腕が痛いぐらいでなんで休む?って。あの人が休むってよっぽどのこと」と訳知り顔に語ったそうだが、そんなに激痛が走って唾を飲み込むのも大変なのに、なぜ午後には自民党候補の応援演説に出られたのか。
しかも、何か所も応援演説で回ったそうだが、それだけの激痛が走るのなら当然、午後からの選挙応援には出られるとは思えない。午後からの、自民党議員の応援演説動画を見たがいつも通りの高市だったし、右手の指にテープを貼ってはいたが、痛みを訴えるようなそぶりも無く、不自由な感じも無かった。そういう感想は誰もが抱くのか、中北氏の見解はこうだ。

どう考えても、自民党の候補の応援演説より、総理としての考えや政策を、公共放送のNHKを使って多くの国民に知らせる・理解して貰う大きなチャンスだったのに、高市は逃した。
国民に高市の考えている情報を何も与えず「私を選ぶのか、野田や斎藤を選ぶのか」選挙だと言うのも変だし、もうアイドル総選挙のように国民を誘導しているのも変だし、悲劇のヒロインアピールも変だし、変なことずくめだが、まだ中盤なのにメディアに「与党300議席超獲得か…自民単独で過半数大きく超える勢い 中道は半減の可能性」と勝手に決められるのも、ものすごく変だ。メディアも罪作りな情勢調査などする必要はない
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