さもしい女、高市早苗の見苦しい言い訳

バカを斬る刀!

 高市首相、街頭演説で右手の状況説明「今朝治療」 NHK番組欠席 | 毎日新聞

高市早苗首相(自民党総裁)は1日、岐阜県内で衆院選の応援演説に臨み、同日朝に出演予定だったNHKのテレビ討論会を急きょ欠席した理由を説明した。「ちょっと昨日ハイタッチとかしているときに強く引っ張られて、関節やっちゃいました」と語った。

 

ハイタッチで、いったいどうやって引っ張るのか?ハイタッチを強くやり過ぎて手首を痛めたというなら、まだわかるが、ハイタッチで引っ張られたそうだ。ところが、本人のXでは、こうなっている。

 

「ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。 関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。」握手で引っ張られたとなっている。まあ、握手なら引っ張ることはできないことはないが、ハイタッチではなかったのか?

 

下の記事では、最初は腕を痛めたと言っていたらしい。それが「手を痛めた」、そして指にテーピング。痛いところが腕から手、そして指に移動したようだ。日経の記者は、皮肉のつもりで書いたのか。

 

 【衆議院選挙】高市早苗首相、NHK番組への出演急きょ取りやめ 「遊説で腕痛め治療」 - 日本経済新聞

 
高市早苗首相(自民党総裁)は1日午前、予定していたNHK「日曜討論」への出演を急きょ取りやめた。党側から番組に「昨日の遊説中に腕を痛めて治療にあたっている」と説明が今朝あったという。

 

首相は右手の5本指全てに、指の付け根近くから指先までテーピングをしていた。「消炎剤とテーピングでちゃんと今朝から治療していただいたんで、大丈夫だ」と話した。高市については、統一教会の関連団体にパーティー券を買ってもらったことが報じられている。週刊文春は、それに関連して高市事務所の裏帳簿まで報じている。

 
その件を追及されるのが嫌で、テレビでの討論から逃げた。その方便が手の怪我(いや、腕の怪我、いや、指の怪我か)だったわけだ。
見え見えの敵前逃亡。こんな情けない首相は見たことがない。

 
下の映像では、指にテープを巻いているが、手を振りながら応援演説をしている。この状態でNHKへの出演をドタキャンする理由はあるまい。
仮病ならぬ仮怪我で討論から逃げたわけだ。