「統一教会隠し解散」(高市早苗)と「国保逃れ出直し選挙」(吉村洋文)の愚!!
くろねこの短語 2026/1/14
久米宏が亡くなった。自伝に記された「どんな政権であろうが、それにおもねるメディアは消えていくべきだ」という言葉を、平気で嘘つく高市君が「統一教会隠し解散」に本格的に乗り出そうとしているいまこそメディアは噛みしめるべきだろう。
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そんな大義なき解散に便乗しようというのか、イソジン吉村君が大阪府知事、大阪市長のダブル選挙を画策しているらしい。任期半ばにしての辞職と出直し選挙ってのはよほどの理由が必要なんだが、なんとまあ、「『大阪都構想』の実現に向けて選挙で民意を問いたい」んだとさ。
・大阪府知事と大阪市長 辞職意向固める 出直しダブル選立候補へ
おかしな話だよね。そもそも「大阪都構想」は2度も「NO」の民意を突きつけられて、「僕自身が再挑戦することはない」ってイソジン吉村君は白旗を上げたはずだ。それがまたぞろの「大阪都構想」ってんだから、最早、節操も何もあったもんじゃない。
そんなことより、、「国保逃れ」で責任取って辞職するこった。それが政治家の筋ってものだ。 平気で嘘つく高市君の「統一教会隠し解散」、それに続くイソジン吉村君の「国保逃れの出直し選挙」は、この国の政治がいかに党利党略で翻弄されているかを白日の下にさらけ出している。こんな状況こそを「権力の監視者」たるメディアはしっかりと検証すべきなのに、「解散は首相の専権事項」なんてまやかしに乗っちゃってるんだから話になりません。
最期に、くろねこも参加する「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」が、大川原化工機冤罪事件における相嶋静夫氏と東京五輪をめぐる贈収賄事件で起訴された角川歴彦に対する持病がありながらの保釈拒否について、「検察官らを特別公務員暴行陵虐などの容疑で最高検に刑事告発」しました。
・大川原冤罪を起訴の検事らを刑事告発 計42人、保釈却下の裁判官も
お二人の病状を知りながら、検察も裁判所もそれを無視して勾留延長したんだから人倫にもとる行為で、特に相嶋氏の死に関しては未必の故意が成立するのでは。詳細は告発状をご覧ください。
・告発状
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