トランプ関税の影響抑制で進次郎が27日から訪米、それ今必要?


まる子姫の独り言 2025/4/27

進次郎がトランプ関税の影響抑制だとして米国に行くそうだが、なんで進次郎が?


自民・小泉進次郎氏が27日から訪米、小野寺政調会長らと トランプ関税の影響抑制へ「与党として全力尽くす」 4/26() 18:20配信 カナロコ by 神奈川新聞


>自民党の小泉進次郎元環境相(衆院神奈川11区)は26日、小野寺五典政調会長らとともに27日から米国を訪問すると自身のSNS(交流サイト)公式アカウントで明らかにした。トランプ米政権の関税措置を巡り、日米の政府関係者や上下両院議員らと協議を行うとみられる。

>小泉氏は「『トランプ関税』の影響を最小限に抑えるために、与党として全力を尽くしてきます」とコメントした。  


赤沢流に言うなら、格下も格下の赤沢よりまだ格下の進次郎がなぜ米国へ?力のない下っ端が何人行こうとトランプが評価するとも思えず、何の役にも立たないのではないか。
下手したらGWを利用した海外旅行だったりして。


自民党のお家芸が、研修旅行と名が付いた観光旅行がほとんどで、研修のレポートも出さない議員が結構いるそうだし。
交渉に行ったら行ったで大臣級の赤沢だって、トランプにとっては赤子同然で米国のいいように利用されてきた。


赤い帽子をかぶらせたり、直立不動で立たせたり。
そもそも、トランプ関税の影響を考えるのなら国内でも十分に対策を練れるはずだし、下っ端が米国に行く理由が分からない。日米の政府関係者や上下両院議員らと協議を行うと言うが、自民党の役職だけの議員が渡米するのかと思っていたら、現在、無役だった。


それならなおさら、政権に関っていない処か、自民党内でも無役の人間が行ってどれだけの有意義な協議が行われるのかも疑問だ。本当に米国と交渉する積りなら、それなりの人物が行くべきだ。