岸田「森元首相への聞き取り不要」森や二階には頭が上がらないのか
まる子姫の独り言 2024/2/27
自民党議員の多くが、裏金作りと言う脱法行為を長年繰り返してきたのに、いつにその裏金作りが始まったのか根っこの部分に森喜朗が関与していたのではないかとの疑惑があるのに、森喜朗への聞き取り調査は不要だという「岸田総理」
多くの国民が疑問に思っていることであり、森から聞き取り調査をすれば少しはその真相に近づけるのではと思っているのに、岸田は勝手に聞き取り調査は不要。岸田は、森に聞き取りをしたら、よほどヤバい内容が出てくるのを恐れたのだろうか。それとか森や二階には頭が上がらないとか?
後ろ暗い所があるのではと思われても仕方がない岸田の答弁。
>森喜朗元首相への聞き取り「不要」岸田首相が表明「具体的な関与指摘の発言なかった」衆院予算委
2/26(月) 16:29配信 日刊スポーツ
>岸田文雄首相は26日の衆院予算委員会で、自民党派パーティー裏金事件をめぐり、野党から参考人招致を求める声が出ている森喜朗元首相について、今後さらなる聞き取り調査は不要との認識を示した。これまでの聞き取り調査で「森氏の具体的な関与を指摘する発言はなかった」と述べた。
>聞き取り調査の中では、キックバックが始まった時期について「場合によっては20年以上前から行われていたことも窺われる」と記載。森氏は1998年12月~2000年4月と、2001年5月~2006年10月に派閥会長を務めており、森氏の会長時代に重なる可能性が指摘されていた。
聞き取り調査の中で、キックバックが始まった時期が森の会長時代に重なるとなれば、別に森が具体的な関与の指摘が無かったからと言って、森を外して良いわけがない。「森会長」時代に重なっていたら、その当事者を調べるのは当然のことだと思うが。それにしても岸田の無能さはいかんともしがたい。
これが自民党の総裁であり日本の総理に居座っている期間が長ければ長いほど、日本は沈没していくのではないか。長年、脱法行為を繰り返してきた自民党議員には大甘で、国民へは増税しか頭にない人物が総理の座にしがみついている。
この無責任男は、「火の玉になって、政治不信解消に取り組む」とか「党としても説明責任を果たしていきたい」とか言いながら、国会で総理の指導力を問われると必ず「国会の中でお決めになること」と逃げる。
裏金問題に関しての政倫審への対応も、全面非公開で行くようだが、それだって岸田が、政倫審なり国会なり、自民党議員に断固とした姿勢で方向性を指示すれば、自民党議員だって従わざるを得ないのに、そこでも「国会の中でお決めになること」と九官鳥答弁。何の為・誰の為に、総理・総裁が居るのか。もうあの太々しいニタニタ顔を見るのも辛くなって来た。
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