自民茂木・棚橋、1億3千万円使途明細なし、次から次へとバレる不正


まる子姫の独り言 2024/2/26

自民党の場合、底なし沼化なのか。
とにかく日を追ったら出てこなくなるかと思っていても、こんなのばっかり。
今度は、悪党面そのものの、茂木、そして安倍政権時の予算委員長であった棚橋が、13千万円使途明細なしだそう。


1億3千万円使途明細なし 自民茂木氏、棚橋氏後援会                     2/25() 21:00配信 共同通信


>自民党の茂木敏充幹事長の資金管理団体から寄付を受ける政治団体「茂木敏充後援会総連合会」と、棚橋泰文元国家公安委員長の政党支部や資金管理団体から寄付を受ける同「棚橋泰文後援会連合会」で202022年、使途の詳細が分からない支出がそれぞれ全体の97%超、2団体で計13500万円以上あったことが25日、政治資金収支報告書で分かった。

>政治資金規正法は「国会議員関係政治団体」について、人件費を除く1万円超の支出全てで使途を報告書に記載するよう義務付けている。

>しかし、移転先の二つの後援会は関係団体ではなく「その他の政治団体」になるため、支出の公開基準が緩く、政治資金の流れが事実上チェックできない状態になっている。


常に政権与党であり続けたい自民党。
国民から集めた税を私物化できるから。
そして自民党議員は、未来永劫、政権与党であり続けると思っているのか、数の力で法整備もいい加減なら、法の抜け道をよく知っている。


が、支出の公開基準が緩くて、チェックできない状態になっているだけで、政治資金規正法としては、1万円以上の支出すべてで使途を報告初期記載するように義務付けているなら、茂木と棚橋のやってきた13千万円の使途の明細書無しは、脱法行為そのものじゃないか。
凄いよ!


法律を作る側の議員が、どんなに脱税しようが、裏金を作ろうが、自分たちに難が被らないようにしてきた法律。国民には厳しく、脱法行為を当たり前のようにしてきた自民党議員には甘く。を長年の慣行として行ってきた。


自虐的に言うと、知らぬはアホな国民ばかりだったと。
しかし、この盗人猛々しい行為が常態化して来た自民党にしたら笑いが止まらなかっただろう。
自民党の場合、バレたら上辺だけ「訂正して謝罪」、バレなかったらそのまま懐へ。


国会議員だけは何億円の不記載でも、訂正したら許されるというのも、どう考えても腑に落ちない。

しかもこの棚橋、安倍政権時代に予算委員長だったがこれがまた酷かった。本来なら、与野党関係なく、公正公平なジャッジをする立場の予算委員長が、かつての安倍に対して大忖度してきた議員の一人で、野党の意見には聞く耳持たず、政権に有利な運営しかしてこなかった。


今でも、棚橋に対してははらわた煮えくりかえる。
茂木もあの悪党面が表しているように、パワハラ・セクハラネタは事欠かないし、ド偉い我儘な人物らしい。根本の政治資金規正法は、政治家、特に自民党の政治家に関らせず、第三者を交えて国民視点の改正が必要だと思う。このまま、有耶無耶のうちに終わらせたら、また税金が自民党議員によって私物化されてしまう。