安倍派家宅捜索で岸田「強い危機感、信頼回復」これしか知らんのかい
まる子姫の独り言 2023/12/28
今までは一応は少しは配慮して「〇〇の一つ覚え」と書いてきたが、これからははっきり言おう「バカの一つ覚え」で同じ文言しか言えない岸田。安倍派家宅捜索を受けて、記者団に「強い危機感を持っている」と。そりゃあ、だれだって危機感を持つだろうが、国民はそんなことを聞きたいわけじゃない。なんで自分の言葉で語らないのか、なんでそこまで自分たちに甘いのか。
>【速報】岸田総理「強い危機感」安倍派議員への家宅捜索受け 12/28(木) 10:07配信TBS
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>自民党の政治資金疑惑をめぐり、東京地検特捜部が安倍派の複数の議員の関係先に家宅捜索に入ったことを受けて岸田総理は、「捜査機関の具体的な活動について総理大臣として触れることは控えるが、いずれにせよ強い危機感を持って政治の信頼回復に努めなければと感じている」と語りました。
安倍も次から次へと不祥事続きで、記者に問われると「責任は私にある」責任が自分にあると自覚していたなら、自分を律することをやり、それを世間に発表するのがトップのトップたるゆえんだと思ってきた。ところがそれで何か行動を起こすのかと思いきや、何事もなかったかのような振舞いをし続けてきたのが安倍だった。
現総理の岸田も同じことしか言わない。ひょっとしたら、こういう時はこう言えとのテンプレートでもあるのかもしれない。しかし、安倍の時も感じたことだが、どんなに拙い言葉でも自分が考えた言葉で真摯に語ればそれなりに伝わるもので、安倍菅岸田には、何一つ伝わるものがないのは、そういう事じゃないか。
安倍は不祥事が出ても「責任は私にある」と後は野となれ山となれ。菅は記者会見でどの質問にも「当たらない、問題ない」とシャットアウト。岸田は「強い危機感を持っている、信頼回復に努める」これが常套句だが、強い危機感を持っているなら何か行動を起こす筈だが、言っただけで終わり。
信頼回復をどうやって行うかすら言わない。
そして疑惑の議員はすべて「しかるべき時に説明する」と言うが、一度も聞いた覚えがないのはどういう事?甘利だって下村だって逃げ回って時が過ぎるのを待ち、まともに記者会見を開いて説明することなく、知らない間に復活して党の重責を担っている。
多分、今疑われている議員の誰一人として、説明をする気は持っていないと思う。これでは不信感が増すことはあっても私たち国民は総理や自民党議員を信頼できない。特に岸田は本当に頼りないというか、決断力がないというか、優柔不断と言うか、岸田自身が何をやりたいのかすら、見ている方に伝わってこない。
まあ、どう考えても泥棒が自分を縛る法律を作るわけがないのと同じく、自民党が自分たちを縛る法律は絶対に作らないという事だけはよくわかった。
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