腐った料理を食べ続けるのか、普通の料理を味付けしながら食べるのか
まる子姫の独り言 2023/12/27
この国の国民は、日ごろから腐った料理を食べ続けてきた結果、それに慣れてしまった感がある。腐った料理を食べ続けてきた国民は「消去法で自民党」を選ぶらしい。耐性が付いているのか、どんな腐った料理を食べても美味しいと思う人が3割はいるみたいだ。
その中には、腐った料理を作る仲間と吊るんでいたら、大儲け、中儲け、小儲けできる人もいるが、ほとんどが腐った料理を食べても得にならないのに気づかない人たち。この国の政治は、これはと言う秀でた政治家も政党もない。
それでも他に変わるものがないからと腐った料理を食べ続けていたらいずれ、自家中毒を起こす。それなら、普通の料理を国民が味付けしながら美味しい料理にすればいいのに、普通の料理には目もくれない。
腐った料理しか出さない料理人がこれほど重宝される国はそうそうないと思うが。これからが本題で、これだけ裏金問題が表面化して、あの鈍感力がずば抜けている岸田でさえ「当面はパーティの自粛」と各派閥に通達するという報道が出てきたのに、本当に通達したのかどうか、今でもパーティが行われているらしい。どうも「派閥主催のパーティは自粛」だそうで個人主催だとOKらしい。なんだこの抜け穴感は。
>今でも開催、政治資金パーティーに賛否「国民を舐めすぎ」「ふざけるな」一方「法律違反ではない」の声も
12/27(水) 11:25配信 スポニチアネックス
>自民党安倍派(清和政策研究会)の西村康稔前経済産業相が21日、大塚拓衆院議員が25日に政治資金パーティー開催したことが相次いで報道され、大塚氏のパーティーでは、政治資金制度を所管する松本剛明総務相も出席し、スピーチしたことが伝えられた。
>「別に法律違反ではない」「マスゴミ騒ぎすぎ」「金がかかるからしようがない」などの声も上がっている。
しかしこれだけ検察が動いているのに、よくパーティを開こうとする気になるものだ。しかも、総務相まで出席をしスピーチまでしたとあっては、岸田の「当面は派閥主催パーティ自粛」も何の効き目もなかったという事か。岸田も舐められたものだ。個人主催はOKだからと総理のいう事も聞く気が無い閣僚って何なんだろう。
御用評論家や、自民党政治家の声を真に受けて「別に法律違反ではない」「金が掛かるからしょうがない」なら、なぜ総理が「当面はパーティの自粛」を言い出したのか。パーティは法律違反ではなくても、そのパーティを隠れ蓑にして裏金作りに励んでいた実態をなんと考えているのだろう。
国民にはマイナカードを使ってすべての情報を紐づけにして管理しようとしているのが自民党政権で。それほど国民を管理する気なら、その前に、自分たちのすべての情報をマイナカードに紐づけにして手本を示すのが筋だろうに、自分たちは特権だらけで、裏で税金を私物化してきたのが自民党議員で、世界一高い歳費を貰い、企業団体献金復活、パーティで裏金作り、領収書のいらない文通費などなど。
裏でやりたい放題。マイナカードに政治資金の紐づけする気全く無し。政治には金が掛かるからしようがないと甘やかしてきた結果が今にあることを忘れてしまっている人が多すぎる。本当にそれほど金が掛かるなら、権力に遠い野党議員は政治家になれない筈だが。。
自民党の場合,金が命の議員ばかりで強欲すぎて世間一般の金銭感覚が備わっていない。金の高が政策に繋がって行くのでは、アホらしくて納税する気も失せる。
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