萩生田の少子化対策「公営住宅の畳や風呂やトイレを新しく」半端ないズレ感


まる子姫の独り言 2023/2/25

なんで自民党議員の発言は、ここまで世間の感覚とズレているのだろう。
誰の発言も、浮世離れしていていつの時代の話なのかと思うようなことしか言わない。今度は少子化対策について萩生田がズッコケるような発言をした。


「畳や風呂やトイレを新しく」萩生田政調会長、少子化対策で新婚さんに住居支援を主張…SNS民も絶句「異次元すぎる」「え、そこなの?」            2/24() 20:10配信 SmartFLASH


223日、自民党の萩生田光一政調会長は、さいたま市で開かれた党会合であいさつ。少子化対策として、児童手当の所得制限の撤廃より、新婚家庭への住居支援を優先する考えを示した。

>萩生田氏は「新婚で最初に困るのは新居だ。全国の公営住宅に20万戸の空きがある。若い人たちに貸してあげたらいい」と述べる一方、児童手当の所得制限撤廃に関して「検討の価値はあるが、1500億円の財源が必要になる。1500億円あるなら(新婚家庭が入居する公営住宅の)畳やお風呂、トイレを新しくしてあげたい」と語った。


そもそも、自分ひとりでさえ生きていくのに大変な時代だし未来も見えないからか、結婚しようと思う人がどんどん減っているのに、萩生田の脳内では新婚家庭の話になっている。
なぜか自民党議員の発想は現代に適していないし、萩生田は統一教会の(太った)王子様だからか発想が古い。


結婚をしよう、したいと思う手厚い政策が必要なのに、自己責任を国民に押し付ける政党は、世間とズレた発言しかしない。何でここまで世間の認識とズレているのだろう。
小手先の対策など血税をドブに捨てるだけだ。長年、根本的な問題から逃げてきたから少子化がどんどん進んできたのに自民党議員は当事者意識が欠落しているのではないか。


なぜここまで少子化になったのかを考える力が無いのか、視点が無いのか、「新婚世帯の為に畳やお風呂、トイレを新しくしてあげたい」はあ?なに?このピンボケ意識は。
「異次元の少子化対策」とウタッタ岸田も、何かにつけて異次元・異次元・異次元と異次元の大安売り状態で、自民党の要職を担う萩生田も、「全国の公営住宅に20万戸の空きがある。若い人たちに貸してあげたらいい」「若い人たちに貸してあげたらいい」も腹立つ~

やけに上から目線で税金はお前の金じゃないよ。と言いたくなる。しかし岸田もポンコツならその下の茂木も西村も萩生田も、みんなポンコツばかりじゃないか。統一教会や日本会議の意思を汲んだ自民党政治では、日本はドンドン傾いていく。公営住宅の畳や風呂やトイレを新しくするのが少子化対策だと思っている自民党には絶望しかない。