「資格確認書はマイナ保険証を使う場合よりも受診料が高くなる」(加藤厚労大臣)・・・「マイナンバーカード取得は任意」はどこへ!!
くろねこの短語 2023/2/25
何度も言うけど。まずは基本に返って議論しろ・・・何のことかって、マイナンバーカードのなし崩し的な義務化のことだ。マイナンバーカードを一般大衆労働者諸君に何が何でも持たせたくって、ヘタレ政権は必死になって、やれポイントだ、やれ健康保険証との一体化だと、まるでその昔の押し売りみたいなことをやっている。
でも、そもそもは「マイナンバーカード取得は任意」というのがルールなのだ。岩波の国語辞典には、「任意」とは「その人の意思に任せること」「そうするか否か、どれにするかが、勝手に選べること」とある。
でも、ヘタレ政権のやってることは「強制」への道だろう。ああ、それなのに、なぜメディアはそこを突かないのだろう。今朝の東京新聞「筆洗」は、岡山県備前市の「世帯全員のマイナンバーカード取得を無償化の条件とする方針」を引き合いにして、「そもそもカード取得は任意」と疑問を呈していた。だけど、最後は「持たぬ人を追い込んではいないか。何ともいい気持ちがしない」で締めちゃうんだから、何とも迫力に欠けるんだね。
メディアの姿勢がこんなんだから、ヘタレ政権は図に乗ってくるのだ。昨日も、マルチ商法の広告塔・加藤君が「健康保険証とマイナンバーカードが一体化した『マイナ保険証』を持たない人向けに創設する『資格確認書』」を使用する場合、「患者が窓口で負担する受診料を高くする考え」を示しましたとさ。
もはや、「マイナンバーカードを取得しないとペナルティ」ってのが既定路線になってきているってことだ。そもそも「任意」なんだから、これって法的な根拠はどこにもないはずなんだね。国が「持てる者と持たざる者」を差別しようとしてるんだから何をかいわんやなのだ。
・「資格確認書」マイナ保険証より窓口負担高い可能性も 加藤厚労大臣
メディアも「何ともいい気持ちがしない」なんて温いこと言ってないで、さんざん民主党政権を叩きまくった時のようにマイナンバーカード強制に反対するキャンペーンを張ってみやがれ。
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