真実の報道神秘

権力の『おかしな政策』におかしいと報道しない日本で、一人でも『おかしい』と声を上げ、真実を追求して行きます。

2024年12月

求刑超えの懲役20年「重すぎて不当」まさか高裁が量刑が重すぎるって?


まる子姫の独り言 2024/12/26

こちらも恐ろしい判決を見てしまった。
最近、日本はタガが抜けたのではとか、底が抜けようとしているのかとか思って来たが、ひょっとしたら、日本はすでに底が抜けていたのだろうか。


求刑超えの懲役20年「重すぎて不当」 実子への性的虐待、高裁判断            12/24() 14:00配信 朝日新聞デジタル


>実の娘に性的暴行をしたとして強制性交致傷罪に問われた男(56)の控訴審判決で、大阪高裁(坪井祐子裁判長)は24日、懲役20年(求刑懲役18年)とした一審・大阪地裁判決は「合理的な理由がなく量刑傾向から著しく乖離(かいり)し、重すぎて不当だ」として破棄し、懲役15年を言い渡した。

>過去の同種事件では懲役15年ほどが上限で、虐待の末の傷害致死罪でも16年が最長だと指摘。悪質性や常習性が際立っていても「類例を見ない」とまでは言いがたく、一審が裁判員裁判だったことを尊重しても、懲役20年は「許容できない」と結論づけた。


地裁もむやみやたらに検察が18年と求刑のその上行く20年と判決を下したわけでもないだろうに、大阪高裁は刑が重すぎて不当だと言う。
娘が保育園児の時から実の親が性的虐待をしてた事を、「類例を見ないとまでは言い難く」という事は、いくらでもそんな事例があるとでも言いたいのだろうか。


実の親が娘が保育園児の時から性の対象にして実行に移すなんて、それほど類例は見ないと思うが。
この社会で実の親が娘を性的対象にしたり、保育園児の頃から性的虐待をする、鬼畜としか思えない。ヤフコメでは地裁判決の20年でも少ないくらいだとのコメントが多い。

そりゃそうだろう。

娘の方は一生拭い難いトラウマとなって行きて行くだろうに、父親の方は裁判所が15年ほどが上限と庇っているかのような判決を下せば、娘はますます心が疲弊して行き、父親は15年の刑期を終えた後は、これで償ったと自分を正当化するだろうことが目に見えている。


しかも裁判官が「「類例を見ず」と考えているという事は、過去の判例に囚われた前例踏襲主義だという事か。前例・前例とかたくなに守っていたら、新しいものはなにも生まれてこない。返す返すも残念なのは、女性の裁判官が前例にとらわれて、男性有利ともとれる判決を下したことだ。


地裁は5年程度の犯罪を20年と判決を下した訳でもなく、過去の事件の判例が15年程度だとしても、せめて地裁での求刑の18年程度にはしてほしかった。
法律が今の時代に合っていず古いのか、裁判官の考えが古いのかは分らないが、今の時代に沿った判決があっても良いと思う今日この頃だ。やっぱり、司法や検察は今の時代に沿った思考も必要なのではないか。 

年金制度改革 信頼確保へ議論深めて


2024
1227日北海道新聞

 
厚生労働省の社会保障審議会が、
5年に1度となる公的年金制度改革の方向性を示す報告書をまとめた。厚労省は通常国会への関連法案提出を目指す。
短時間労働者が厚生年金に加入する「年収106万円の壁」では要件の撤廃を盛り込んだ。一方、最大の焦点の基礎年金の底上げは結論を示さなかった。財政負担が増すことなどに慎重な意見があったためだ。

 
少子高齢化で年金を受け取る人は増え、支える人が減る流れは加速していく。保険料を薄く広く集めて財源を確保し、持続可能で信頼性のある制度にしていかねばならない。政府は多様な意見を聞き、議論を深めてもらいたい。

 
年金の給付水準は現在、物価や賃金の上昇率よりも抑制する仕組みが適用されている。基礎年金の水準は
2057年度まで下がり続ける。将来の年金世代の暮らしが脅かされかねず、底上げが課題だ。
審議会は抑制する仕組みの適用期間を短縮し、厚生年金の積立金を活用して基礎年金を底上げする案を議論してきた。

 
この場合、厚生年金の受給者が受け取る年金額は一時的に下がる。また基礎年金の財源の半分は国庫負担のため、増税が避けられないとの見方もある。
このため「経済が好調に推移しない場合」に発動するとの考え方を示し、政府に一層の検討を求めた。

 
審議会に先立ち自民党社会保障制度調査会がまとめた提言にも同様の文言があった。来夏の参院選を控え、増税議論につながることを警戒したのだろう。
各年金の保険料はそれぞれの給付に使われる前提で徴収される。厚生年金の積立金を基礎年金の財源に充てることについて、納得のいく説明が必要だ。

 
106万円の壁」については賃金のほか従業員51人以上の企業要件も撤廃する。実現すれば財政にもプラスとなろう。
加入により、労働者と企業は保険料を折半して払う。とりわけ中小企業には負担が大きい。政府は新たな支援策も検討してもらいたい。

 
会社員らの配偶者で、一定以下の収入であれば自ら保険料を払わなくても基礎年金を受け取れる第
3号被保険者制度は、縮小を基本的な方向性とした。
女性が専業主婦の世帯を想定した制度で、働く女性が増えた現代では不公平だとして経済界から廃止を求める声が強い。ただ第3号被保険者には介護や健康などの事情で働けない人もおり配慮が欠かせない。救済策も含め幅広い検討が必要だ。 

参院政倫審で「収支報告書に記載しないように強い指示があった」(旧安倍派裏金議員)・・・だから誰の支持なんだ!!&兵庫県百条委員会で悪態つく元副知事!!


くろねこの短語 2024/12/26


昨日の
参院政倫審で、LDPの裏金議員が「収支報告書に記載しないように強い指示があった」って釈明した。 「それはまずいっしょ」とやんわりと拒否ったら、「みんなやっているから」と諭されましたとさ。

りっきんは「強い指令があった」元安倍派議員ベンメイと参院政治評論を収録していない

では誰からの指示だったのかってのが問題になるんだが、なぜかそこは突っ込まないんだね。 だったら何のための政倫審かってこ とになるんだが、新聞・TVだって その発言だけを垂れ流して終わり なんだから同じ洞のムジナか。


しょせんは、来年の議院選挙を前にしての禊のつもりなんだろうから、こんなものは何度やっても同じ。 耳タコだろうけど、やっぱり証人喚問しかない。
ああ、それなのに判で有罪となった元会計責任者の参考人招致すら自民党は防否してるんだから、よほど知られちゃまずいことが里金事件にはdive ん でるってことなんでしょうね。

ところで、兵庫県の百条委員会が凄いことになっている。 特高もどきの元Vice Governorが悪態つくわ、たかり屋・斎藤君は相も変靸 らぬ能面答弁を続けるわで、その傍若無人な様は必見です。


LIVE】兵庫県元彦知事、兵庫県元彦知事「証人捜索」兵庫会議、兵庫県議会委員会、兵庫

【まだまだあるぞ気になるニュース】

製薬会社が原口衆院議員を提訴 レプリコンワクチンめぐり

三菱UFJ元副支店長、強要試み刑認める 「死ねないなら退任しな」

トヨタが1億5千万の寄付トランプ就任式に

 

 岸和田市長 永野 耕平

バカを斬る刀!

「もう一人来るから待ってて」性被害で岸和田市長を訴えた女性 市長以外からの被害も女性は訴えていた | 特集 | ニュース | 関西テレビ放送 カンテレ

 

添付の通り、この永野のやったことは「性加害」。500万円の解決金を支払ったわけだから、自身に非があることはわかっているはず。事件を起こせば、刑事責任、民事責任、社会的制裁を受けるのは当たり前だ。当件では刑事罰を受けていないようだが、民事で決着したわけだから、性加害者であることは間違いない。当然、社会的制裁を受ける。市長辞任は当然。

 
大阪には、かつて横山ノックというお笑い芸人出身の知事がいた。ノックは、強制わいせつで訴えられ、裁判で争うのが負担だからと慰謝料を払って解決しようとした。それが強い批判を浴び、結局知事辞職に追い込まれ、失意のうちにその後亡くなった。
永野は辞職を拒み、記者会見に妻を引っ張り出すという醜態を晒した。

 
岸和田市長の妻も会見に同席し“女性への性加害”否定 「大事な家族の一員」「市長を続けて欲しい」 永野市長は不信任議決に不満示す(ABCニュース) - Yahoo!ニュース

 

性加害もないのに、誰が500万円も支払うのか。横山ノックも似たようなことを言っていた。「行為はなかったが、争うよりも知事の職務に専念したい」。そしてどうなったかは上記の通りである。

 

一方、性的関係を強要されたと訴えた女性側はこれまでに「泣きながら拒絶する私を立場や権力を乱用し、恐怖でおさえつけ逃げられないようにすることが同意なのでしょうか」などとコメントしていて、市長側と主張が異なっています。この永野という男、人を従わせる口先だけは達者のようである。妻にもそうやって従わせたか。

「献体前でピース写真」モザイクかけ忘れたの言い草


まる子姫の独り言 2024/12/25

とうとうここまで来たか。
数多くの献体がおかれた場所で、喜々としてピース写真を撮り、それをSNSに載せる神経。医者なら、いろんな悲痛な場面を見て来ただろうし人間としての尊厳など、一般人より何十倍も強く心に重いものを持っていると思っていたが、献体が置かれた場所で、映っているだけで5人の医者らしき人物たちがいて、一人はピースをしている。


見ようによっては晴れがましく思っているのではと感じる。
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マスクの中では笑っているのじゃないの?新鮮なご遺体?新鮮?え新鮮?二度見してしまった。 
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この人たちに取ったら魚でもさばくような感覚なのかしら。
そもそも、中々、自分が死んだ後のことも考えらえないし、自分も含め献体と言う発想も無い人がほとんどで、遺族からしたら自分の最愛の人が見ず知らずの人に切り刻まれると考えたらどうしても嫌な人もいるし、献体まで行く人はわずかだと思う。


献体に応じてくれた当事者に対する尊厳や敬意や感謝のなさは、どこから来るのか。
本人は「写真に写ってしまったご遺体は全てモザイクをかけていたつもりでおりましたが一部出来ていないところがありました」そんなモザイクを掛けるとか掛けないの問題じゃないと思うけど。


この人の情の無い心無い行為が、医者全般が色眼鏡で見られたり、献体をされる方が今後「もう献体はしない」と言った事にもなりかねなく、献体者、そしてそのご家族、そして医療従事者全般に大きな影響を及ぼすのではと思う。
原爆ドーム前で、ハッチャける折田と重なる。二人とも美人だし雰囲気がとても良く似ている。 
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見ている方はどんどん心が沈んでいく。
 

酪農家の苦境 国は危機感持ち対応を


2024
1226 北海道新聞

 
生乳を指定団体に出荷する全国の酪農家戸数が
10月で前年同月比5.7%減の9960戸となり、統計を取り始めた2005年以降、初めて1万戸を割った。全国の酪農団体などでつくる中央酪農会議が集計した。
5年間で4分の1近くが減った形だ。道内は4.4%減の4338戸だった。

 
22年以降乳価は引き上げられたものの、円安などの影響による飼料価格や光熱費の高止まりで所得が減少している。
状況の改善が見通せず、赤字経営でなくても見切りをつける酪農家が少なくないという。

 
戸数減が緩やかな北海道の役割は一層大きくなりそうだが、調査では道内に多い大規模経営ほど苦境にあるのが心配だ。
 酪農家に支払われる加工乳の補給金単価が来年度も引き上げられることになった。だがコスト増の実態に見合った水準ではないとの声は根強い。

 
政府は危機感を持ち、抜本的な対策を講じる必要がある。
中央酪農会議のアンケートによると、経営状況が赤字と答えた酪農家の割合は6割近くに達した。飼料価格高騰のほか、副収入となる子牛の市場価格が飼料高による需要減で低迷し、収入減に拍車を掛けている。

 
政府は飼料価格の高騰分を穴埋めする特例措置や特別制度などの対策を取ってきたが、戸数減を止められなかった。制度の大胆な見直しが不可欠だ。
国が推進してきた規模拡大とコロナ禍での生産調整に翻弄(ほんろう)され、借金がかさんでいる生産者は多い。離農したくてもできないとの切実な声もある。

 
運送業や酪農ヘルパーなどを含めた生乳生産のインフラは、一度壊れたら再生は難しい。
 政府には生産コストを適正に価格に転嫁できる仕組みづくりを急ぐことが求められる。栄養素が多く、輸入が8割を占める濃厚飼料の国産化をさらに進める契機としたい。

 
濃厚飼料の原料となる子実コーン(子実トウモロコシ)は、耕作放棄地の活用などで国内生産の余地が大きいとされる。
道内では輪作に取り入れる動きもある。コスト削減や安定的な需要確保に向けた支援策を検討すべきではないか。

 
政府は今後
10年間の政策の方向性を示す「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」の改定作業を進めている。
家族経営の酪農家も地域を支える大切な存在だ。経営規模や地域の実情に合った支援のあり方を模索してもらいたい。酪農家の労働負担軽減をさらに後押しすることも欠かせない。 

関係強要の岸和田市長が妻の同伴で記者会見するおぞましさ!!


くろねこの短語 2024/12/25

性関係強要訴訟で和解金 500万円を払った岸和田市長に市孰会が不信任議決靹 突き付けところ、なんと辞職ではな く議会解散という暴挙に出たと思っていたら、今度はReporter 会見にwifecompanionして炎症上してます。

【動画】女性問題への不信感の解消、岸和田市長、議会の解散、国民の集会、市民の会

出てくる女もwifeではあるのだが、これって国民民のタマキンが不倫騒動でwifeを弾除けにしたのと同じ手口なんだね。でもって、岸和田市長は「家族の絆」を訴えてるんだが、行き着くところは性的関係 を強要された女へのセカンドレイプってところが大問題なのだ。

 
この男、元は維新の所属で、イソジン吉村君はいまだに「真実が分からない」なんてかばい続けてるんだから、さすが維新というかやっぱり維新というか、たかり屋・斎藤君の場合と同じで毅然とした態度がとれないのが維新クオリティーってやつなんでしょうね。
それにしても、女絡みのスキャンダルでwife伴の記者会見ってのが、これからは流行ったりするのかと思っただけで、背筋の寒くなる師走の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

自民党 安倍公明党の元会計責任者の資人招致に反対で合意

「けじめ」で不記載額を一から寄付にLDPWITHIN the dissipation

厚労省、異例の答申やぶり 文書の黒塗りを維持「監督指導に影響」

"紀州のドン・ファン" 元妻審判 、無無組判決を不服とし控

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「“裏金問題”のけじめ、一定額を寄付へ」困ったときの寄付頼み


まる子姫の独り言 2024/12/24

寄付寄付寄付。
金が絡む問題で不祥事が発覚すると、寄付するとか国庫に帰すとか。
森山幹事長は裏金問題のけじめとして、寄付を持ち出しているが、寄付がなんでけじめになるのか理解できない。バレたら寄付、バレなかったら永遠に私腹化


“裏金問題”のけじめ…自民党、一定額を寄付へ 不記載相当額の約7億円の見通し 12/23() 18:53配信 日テレNEWS NNN


>自民党は、いわゆる裏金問題への「けじめ」として、一定額を寄付する方針を決めました。寄付額は不記載相当額のおよそ7億円となる見通しです。

>また、裏金議員に対し、不記載額分の返金は求めないということです。

森山は全く筋が違う話をしている。


自民党の裏金議員は、一円も寄付行為を行うわけではなく、自民党が党として寄付行為をするという話だそうで、裏金議員からしたらせっせとマネーロンダリングした金を使わずに済むことから懐は潤い、ホクホクじゃないか。
国民としては寄付がけじめになるとは考えないのに、自民党の意識は寄付行為がけじめだと言う。


相変わらず、自民党の考える事と国民の意識のずれ幅が大きすぎるのではないか?
やっぱり時代が止まっている自民党の政治感覚。自民党は真相はやぶの中で済ませたい、これで終わりにしたいのだろうが、虫が良すぎる。真相究明してこその「けじめ」で臭い物に蓋をすることをけじめとは言わないと思う。


いつもいつも、真相に蓋をして有耶無耶に終わらせてくればいつかは膿が噴出する。
裏金事件を契機に大胆な政治改革をするときだと思うが、自民党はここへきても、自民OBまで動員して皆が口をそろえて「企業団体献金」の存続を叫んでいる。よほど旨味があるのだろう。


これが亡くなると、自民党としての生命線を断ち切られるからか、総理までもが必至に存続の意義を説く。懲りない政党だわ。
 

泊再稼働審査 幅広い議論なお必要だ


2024
1225 北海道新聞

 
原子力規制委員会は北海道電力泊原発(後志管内泊村)
3号機の再稼働に向けた審査会合で北電の説明をおおむね了承し、11年に及んだ新規制基準の適合性審査を事実上終えた。
北電は電力の安定供給と脱炭素の両立、先端半導体製造を目指すラピダスやデータセンターなど大量の電気を使う顧客の進出で再稼働の必要性が増していると主張する。202756月の再稼働が目標とされる。

 
安定供給と脱炭素の両立は欠かせない。だが原発の過酷事故の危険性は東京電力福島第
1原発事故で明らかになった。
北電は核燃料運搬船の専用港を泊村内に新設する方針を打ち出し、審査から切り離した。津波対策の安全確認などを後回しにする手法に地元の不安は根強い。道内の有識者には、泊原発敷地内の断層や隆起の評価について疑問の声がある。

 
海外からも注目される食と観光、再生可能エネルギーによる発展の可能性が広がりつつある北海道に原発は必要なのか。道民の多様な声を踏まえ、なお議論を尽くさなければならない。
審査が長引いた要因には、説明や提出資料などを巡る北電の不手際があった。規制委から地震や津波に関する専門的な人材の不足も指摘された。

 
規制委は審査効率化のため、これまでの会合の締めくくりに今後の論点を示し、他の電力大手も北電の応援に入った。
こうした対応なくして北電は説明終了にこぎ着けることができただろうか。原発を動かす資格は十分かが問われよう。

 
新設する方針を示した核燃料運搬船の専用港については、場所を確定して建設を始めるのは再稼働の後になる見込みだ。
鈴木直道知事は北電による説明が不十分とし、新港や陸上輸送の安全性が再稼働の前提になるとの認識を示している。北電には早期の計画策定と納得のいく説明が求められる。

 
北電は再稼働後に電気料金を下げると繰り返すが、具体的な水準は明らかにしていない。
昨年の本紙世論調査では再稼働容認が増えた。料金が高止まりする中で一定規模の値下げを期待している面があろう。

 
11年時点で200億~300億円規模としていた安全対策費は5千億円超に膨らんでいる。これに今後造るテロ対策施設の費用は含まれていない。
北電は電気料金を13年から3回値上げした。3号機の再稼働だけで13年の値上げ前の水準に下げるのは難しいとの見方もある。北電はできるだけ早く見通しを示すべきだ。 

裏金事件の"けじめをつけるため、自民方が必額を寄付・・・truth解明はほったらかして金で解決しようとは、「最後は金目でしょ」ってことか!!


くろねこの短語 2024/12/24

Liberal Democratic Party
Rijin 事件の「けじめ」として、一定額を寄付するそうだ。 寄付する先はこれから決めるってんだが、そもそも裏金事件に「けじめ」をつけるために寄付するって何かおかしくないか。


寄付の原資は會助成金でなく、「Party 費など党の一般会計」からと言ってるようだが、金に印はついてませんからね。 税金が原資の双方助成金から出したとしても、誰にもわからない んだから、そんなもの言い訳にもなりません。


裏金事件の「けじめ」と言うなら、誰がどのような経過で裏金のシステムを作ったのかということを明らかにするしかないんだよね。 それをしないで、寄付するからそれでシャンシャンにしようって発想が、なんとも馬鹿にした話なのだ。 そう言えば、「最後は金目でしょ」ってほざいて失脚した世襲議員もいたなあ。
ようするに、内にも里金事件は終わらせたいという思惑からのことで 、何も反省していないってことだけはよくわかる今日この頃なのだ。

LDK幹事長 森山 "Political とカネにけじめ" Party as certain amount of 寄付へ

【まだまだあるぞ気になるニュース】

Magistrate 职员をCriminal 告発 Financial Instrument Quotation Act Violation の疑い

Mayor Kishiwada、議會解のintention固める 自の性関係めぐり不trust可決

日本の1人当たり名目GDP、韓国に初めて抜かれる 円安響く

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臨時国会閉幕へ 公開の熟議まだ足りぬ


2024
1224 北海道新聞

 
臨時国会はきょう、会期末を迎える。
衆院選の結果を受けた30年ぶりの少数与党の国会だ。丁寧な審議が大前提となり、政策活動費の全廃や本年度補正予算案の修正など、一定の成果につながったのは確かだろう。

 
ただ、その合意形成は、与党と一部野党との水面下での個別協議が中心となり、経過が分かりにくい唐突な決着と映ることもあった。これでは従来の「数合わせ」と変わらず、開かれた議論とは到底言えまい。

 
焦点の政治とカネの問題を巡っては、自民党派閥裏金事件の真相究明が進まず、平成の改革以来の課題である企業・団体献金の禁止がまた先送りされた。
重要なのは国民の目線に立った政策論争だ。年明けの通常国会では、与野党ともに政治の信頼回復を強く意識し、さらに熟議を深めなければならない。

 
石破茂首相は「丁寧」「真摯(しんし)」「謙虚」を掲げ、国会論戦にも低姿勢で臨んだ。自民党も
1強時代の強引さを改め、できるだけ野党の意見を取り入れようとした姿勢は評価できる。
だが、実態はキャスチングボートを握る国民民主党をいかに取り込むかの議論に偏重していたと言わざるを得ない。国民民主党との協議が行き詰まると、今度は日本維新の会にも声を掛けるなどご都合主義が透けた。

 
政策テーマとして、国民民主党が訴えた所得税非課税枠「年収
103万円の壁」の引き上げばかりが注目されたのもバランスを欠く。内政外交の重要課題は山積しており、野党第1党の立憲民主党の主張も合わせ、もっと広範な議論が必要だった。

 
野党の側も政策実現を目指すなら、財源論まで含め総合的に示す責任がある。与党の都合に巻き込まれるだけで終わらないしたたかな議論をすべきだ。
衆参両院での政治倫理審査会には、多くの裏金議員が出席したが、通り一遍の審査で終わった。ただ出席すればみそぎになるとの考えは大間違いだ。目的はあくまで実態解明である。

 
旧安倍派幹部だった萩生田光一元政調会長は、裏金づくりが
20年前から行われていたと証言し「過去にさかのぼって分かる人たちがもう少し説明する必要がある」と指摘した。
当時派閥会長だったのは森喜朗元首相だ。やはり関係者の参考人招致や証人喚問を実現しなければならない。

 
首相は就任前に展開した持論を封印したままで終わった。通常国会では選択的夫婦別姓や日米地位協定の改定などについて踏み込んだ議論をすべきだ。
 

立花君に対する兵庫県警の事聴取があったんだが逮捕にいたらなかった年明けに再び事聴取されるようだが、そこでは是非とも逮捕されてほしいものだ


くろねこの短語 2024/12/23

昨日、反社会的なカルト集団「N National Party」のヒョーロク玉・立花君に対する兵庫県警の事聴取があったんだが、Expectation したarrestに至らなかったのは残念。 これで内は娑婆ってことになったけど、疑が晴れたわけではないので、眠れない日はまだまだ続くってことだ。

年明けに再び事聴取されるようだが、そこでは是非とも逮捕されてほしいものだ。 兵庫県警の本気度次第ではあるのだけれど、分局されないにして もせめて在宅起訴で立件してほしいと説に願う年の瀬である。

N Country・Tachibana Takashi Clan を兵庫県警が任意聴取 県議への名誉毀損などの容

【まだまだあるぞ気になるニュース】

グーグルに排除措置命令へ アプリ搭載強要か、公取委

首都議会自民党(LDP)の議員数は約10人で、100万円は記
されていない

Osaka Wanbo チケットさっぱり売れず... 1,100万個、1,840万個、約744

ベトナム人に送与未払いか、Aichi Thousands thousand thousand yen、Embassyが調査要

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玉木「参院も与党過半数割れ」目指す、抜け駆け維・国が野党のガン


まる子姫の独り言 2024/12/22

またまた、役職停止中の玉木が平気で表に出て来て喋る喋る。
参議院選挙も過半数割れを目指すと息巻いているが、結果的には、維新や国民民主が政権交代の邪魔をしているのにね。


「参院も与党過半数割れ」目指す 国民玉木代表、野党戦略に言及             12/18() 20:10配信 共同通信


>参院選を踏まえ「その後の政治状況をどうするかが非常に大事になる」と指摘。衆院は今後、少数政党が増えて単独過半数を得られる政党がなくなり、複数の政党が協力しながら政権を運営する形が常態化するとの見立てを披露した。

>「キャスチングボートを握る中規模政党が役割を果たさなければならない」と意気込みも語った。

常に抜け駆けをやって、自民党を喜ばせて来た維新や国民民主。しかも役職停止中の玉木が「野党の本分」みたいなことを言っても白けるばかりだ。


Dr.ナイフ氏がツイートしておられるが


A:どこかの野党が抜け駆けして与党と組めば、小さな政策は通り、党の支持率はあがる

B:どこの野党も抜け駆けせず、野党が団結して与党と戦えば、大きな政策を実現でき、政権交代につながる


国民民主のやってきたことはAで、少数与党に転落した自民党に、予算を通すと引き換えに自分たちを目立たせるための案を自民党に飲ませようとした結果、またもや自民党に裏切られ、なんとも中途半端な結果になってしまった国民民主党案。


結局、抜け駆けをしたことに気づかない人たちが国民民主の支持率を上げたが、長い目で見たら、野党が団結して与党と戦うべきだった。
そうすれば、大きな政策の実現もできるし野党のアピールにもなるし、政権交代も夢ではなくなる。


だからスタンドプレーばかりせずに、堂々と野党の一員として正攻法で行くべきだったのだ。
それには野党第一党が選挙を目指して、精力的に他党をまとめる必要があるが。参議院選挙は、もう「裏金事件一本」では神通力も働かないから、立憲も性根を据えて挑むことも必要だが。


直前になって慌てふためかないことを祈る。
いつまでも、赤旗の援護はないと思わないと。
野党がどうたらこうたらと言う割には、野党一本化の邪魔ばかりしてきたのが国民民主で、自民党はほくそ笑んでいるだろう。頼むから玉木や連合芳野は、野党を引っ掻き回さないで欲しい。 

教員の性暴力 根絶に向け対策強化を


2024
1223 北海道新聞

 
性犯罪・性暴力などで処分された公立学校の教職員は昨年度、
320人で過去最多だったことが文部科学省の調査で分かった。被害者が勤務校の児童生徒だった事例は5割を占めた。
性暴力は「魂の殺人」と呼ばれる。被害者は傷つき生涯苦しめられる。決して許されない。

 
教員は児童生徒の信頼を得て成長を支える立場にある。上下関係に乗じて尊厳を奪う行為は言語道断だ。一部の教員によるものとは言え、学校教育全体の信用も失われかねない。
国や教育委員会は教職員への研修強化などの施策を講じてきたが、被害はやまない。事態は深刻だ。児童生徒への性暴力を根絶する強い決意を持ち、対策の実効性を高める必要がある。

 
道内の教職員の内訳は
15人で前年度を9人上回った。事実認定に複数年を要した例もあり全てが昨年度起きたわけではないが、増加傾向は看過できない。
2022年に「教員による児童生徒性暴力防止法」が施行され、政府も指針を策定した。性交やわいせつ行為などは同意の有無を問わず禁止され、違反した教員は原則懲戒免職とした上で復職を厳しく制限した。

 
今回の発表で処分者のうち過去に性暴力の処分歴があった者は数%にとどまる。問題のあった者を再び教壇に立たせない仕組みが機能した面もあろう。
成績評価への影響などを恐れ声を出せぬ被害者は多いとみられ、つけ込む教員もいる。性的目的を隠し、優しく手なずけて近づく「グルーミング」の手法により生徒が被害に気づけぬ例もある。卑劣というほかない。

 
校内での定期的なアンケートに加え、匿名でも対応する第三者の相談窓口など、生徒が安心して
SOSを出せる機会の拡充が不可欠だ。同時に校内で教員と子どもが2人だけになる死角をなくすなど、性暴力が起きない環境づくりが急がれる。

 
交流サイト(
SNS)での教員と生徒のやりとりが問題の契機になる例は多い。生徒からの悩み相談で始まることもある。
SNSは不登校の支援などに有効な面もあるが、一対一の関係性が強まると性犯罪のリスクは高まりやすい。

 
文科省は
SNSの私的なやりとりをしないよう求めており、北海道教育委員会は各学校に規則を設けるよう指導している。保護者への注意喚起も必要だ。
近年は児童生徒間でも性暴力を伴ういじめが目立つ。科学的で人権尊重の視点に立った包括的性教育を通じ、正しい知識を伝えることは性暴力の予防にもつながり、極めて大切だ。 

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