真実の報道神秘

権力の『おかしな政策』におかしいと報道しない日本で、一人でも『おかしい』と声を上げ、真実を追求して行きます。

2023年02月

国民負担率47.5%で「五公五民」高負担なのに低福祉は誰かが儲けている?


まる子姫の独り言 2023/2/23

前から分かっていたことだが、実際に財務省から発表があると、改めて現実を実感するし、やっぱりため息しか出てこない。


国民負担率47.5%で「五公五民」がトレンド入り「日本中で一揆が」「江戸時代とどっちがマシ」の声
                 2/22() 18:35配信 SmartFLASH


221日、財務省は、2022年度の「国民負担率」が47.5%になる見込みだと発表した。過去最大だった2021年度の48.1%をやや下回ったものの、国民所得のほぼ半分を占めている。

>国民負担率の高さについては、20201020日、参院予算委員会で、浜田聡議員が岸田首相の見解を問うている。

>「稼いだ額の半分を “お上” が召し上げる状況であると考えられます。国民の活力がなくなるのは当然だと思います。高すぎる国民負担率を下げて、国民が自由に使えるお金を増やしていく必要があると考えます」

>岸田首相の「国民所得を増やしていく」との発言に


岸田は常にその場限りのお上手ばかりしか言わない。
どうやったら国民の所得が増えるのか具体策を言わないと信用性を無くす。


>社会課題を成長のエンジンに転換し、持続可能な経済成長を実現することで
絵にかいた餅や綺麗ごとを言うだけで何も具体策が無い岸田はリーダーの資格がないと思う。


このままではじり貧が続いて行き、物価高でますます国民は貧乏になるしかないが、多分、自民党議員にはその実感がないのだろう。
去年から、恐ろしい程の物価高で国民生活を直撃、多くの人が悲痛な悲鳴を上げているときに、消費税増税の話がやたら出てきたときには、自民党は庶民がどんな気持ちで暮らしているのか、生きているのかさえ分かっていないのだと思った。


自分達は高い歳費を貰い、国民の役に立つような提案もせず、軍事費増強にだけは熱心な姿勢が目立つが、本来は、どうやったら国民の賃金が増えるか、どうやったら国民負担率が低くなるか、もっと根本的な事に対して向き合うべきじゃないか。


1
15日を休日に「伝統継承の日」なんてのんきな提言をしている場合じゃない。
国に治めた税金がキチンと教育や福祉と言った分野に適正に使われているなら、重税でも仕方がないかと思うが、どう考えてもその実感はない。


これだけ国民負担率が高いのに「子どもは家庭で育てろ、教育は自己責任」や「老後は2000万円用意しろ」ってなんなのか。
報道されていることから推察すると、税金がどぶに捨てられるように無駄に使われている場合が多すぎる。


国民から吸い上げた税金がまったく有効活用出来ていないとしか思えないのだ。
財政が厳しくなるとすぐに消費税増税の話は、国民を金の成る木とでも思っているのだろうか。もうそんな余裕がある人など一部の人にしか過ぎない。


何で他国よりたくさんの税金を吸い上げられていながら、ここまでひどい状態なのか。
やっぱり、しがらみや利権の多い自民党に問題が多くあるじゃないか。能天気に「自民党しか政権を担えない」や「他に良い人がいないから」で思考放棄して自民党に投票していたからのこの惨状だ。


国民が、常に政権交代可能を是とする思考になって政治を活性化しない限り、この国はますますジリ貧状態に拍車がかかると思うが。
 

気球の領空侵犯 武器使用 慎重な対応を


2023
224 北海道新聞

 
防衛省が、外国の気球や無人機が日本の領空に入った場合に撃墜できるよう、武器使用の要件を緩和することを決めた。
自衛隊法は領空侵犯に対して「必要な措置」を取れるとし、政府は武器を使えるのは「正当防衛」か「緊急避難」の場合に限ると説明してきた。有人の軍用機を想定し乗員の人命に関わるからだ。

 
これを緩和して「飛行する航空機の安全確保」と「国民の生命や財産の保護」が目的なら、従来の要件に該当しなくても武器が使用できるとした。
領空侵犯には厳正に対処する必要がある。ただ、武器使用は憲法9条に基づく専守防衛を踏まえた厳格な歯止めが欠かせない。

 
ところが今回、防衛省は自衛隊法改正どころか閣議決定さえ行わず、法解釈を変更して与党の了承のみで決めた。
あまりにも安易な対応ではないか。これでは武器使用の範囲が際限なく広がりかねない。本来は法改正が筋である。国会でしっかり審議すべきだ。

 
発端は米国が4日に中国の気球を撃墜したことだ。これを受けて防衛省は2019~21年に日本の領空で確認された飛行物体が中国の無人偵察用気球であると「強く推定される」と発表した。
しかし、その根拠は明らかにしていない。20年に飛来した当時の河野太郎防衛相は、行き先は「気球に聞いてください」などとまともに取り合わず「安全保障に影響はない」と断定していた。

 
これでは米国の撃墜を受けて法解釈を慌てて変更したようにしか見えない。
実際の運用も課題は多い。民間機への武器使用は国際条約で認められていない。また領空侵犯とするには外国籍であるのが前提だ。

 
高高度をゆっくり移動する気球を、高速の自衛隊機による目視などで確実に外国籍の軍用であると判断できるのか。そもそも技術的に撃墜が可能なのか。
武器使用の判断にはこうした困難が伴う。慎重に運用することが不可欠である。

 
防衛省が武器使用可能とした航空機の安全確保と生命や財産の保護については、どういう状況を想定するのか具体的な説明もない。
武器使用要件はできるだけ明確にし、冷静な議論が求められる。武器を使用して撃墜することにより、かえって地域の緊張を高める恐れもある。緊急時に日中間の意思疎通が図れるよう、いっそうの努力が求められる。 

電力の供給過剰で出力制御、太陽光拡大の足かせに 融通の制約、原発優遇…解決策は?

犬猫との生活 2023年02月20日

神戸新聞NEXT/神戸新聞社 によるストーリー 

 

丘陵のあちこちを大規模太陽光発電所(メガソーラー)が覆う淡路島。送配電会社の指示で、島内5カ所に太陽光パネル(総出力5千キロワット)を保有するマルショウ運輸(兵庫県南あわじ市)が発電を手動で止めて回ったのは、昨年春のことだ。

 

電力は需要と供給を常に一致させないと周波数が乱れ、大停電を起こす恐れがある。天候が良く、冷暖房の需要が低い春先や初夏は、供給過剰になりやすいという。2022年4月、関西では初めて、太陽光発電の出力制御が淡路島で行われた。

 

5月にかけて複数回、発電を止めた同社の損失は数百万円分に上ったという。松井規佐夫(きさお)社長(60)は「こんなことが続けば、投資に見合った収益を得られない。事業参入への意欲がそがれ、再生可能エネルギー(再エネ)の拡大にブレーキをかけてしまう」とこぼす。

 

30年度の電源構成で主力電源と位置付けられる再エネの4割ほどを担うとされる太陽光。だが、その出力を制限する課題の解決が進まない。その一つが送電網の問題だ。送電網は送配電会社の系統ごとに完結しており、淡路島南部は四国電力送配電の系統に組み込まれている。四国系統で供給が過剰になった場合、隣接する淡路島北部や神戸・阪神間で電気が不足していても、発電を止めなければならない。

 

電力融通の制約を巡っては、政府もようやく解消に動き出した。都留文科大教養学部の高橋洋教授(エネルギー政策)は「政府は再エネに消極的で対応が遅れた」と指摘する。「制約解消は電力の安定供給にもつながる。いかに早くできるかが重要だ」とする。

 

もう一つは、電力需給を調整する際の「原発優遇」のルールだ。供給が需要を上回る場合、出力を制御する順番が決められているが、原発は太陽光より後で、最後に設定されている。 資源エネルギー庁は「原発は出力を短時間で小刻みに調整することが技術的に難しく、一度出力を低下させるとすぐに元に戻せない」と理由を説明する。

 

一方、東京工業大環境・社会理工学院の分山達也准教授(電力システム)は「電力会社が原発に投じたコストを回収できるようにルールが設定された」とし、「欧州のように、再エネをより活用できるルールに見直すべきだ」と訴える。

 

石炭火力や原発など集中型発電システムは、大量生産・大量消費の時代を支えてきた。省エネ・脱炭素の時代に入り、ウクライナ危機による燃料高騰とエネルギー不安も背景に、太陽光など再エネがそれぞれの地域を支える分散型発電システムが模索される。

 

分山准教授は「いろいろな電源に気を使っているのか、国がどの電源を主力にしようとしているのかが曖昧だ。50年の再エネ比率を50~60%とするのなら、再エネを育てていかなければならない。明確なメッセージが必要では」とする。

ミャンマー国軍が麻生太郎に名誉称号と勲章を授与・・・市民を虐殺する軍隊からの勲章受け取っちゃったよ、凄いな!!

 
くろねこの短語 2023/2/23

このところ政治の表舞台から姿を消していたひょっとこ麻生が、久しぶりにニュースになりました。なんでかっていうと、事もあろうにミャンマー国軍から勲章を授与されましたとさ。

 
その理由が、「クーデター後、距離を置く日本政府に対し、関係改善を訴える狙いが国軍側にある」からなんだとか。授与式にはひょっとこ麻生は出席せず、一緒に勲章を授与された元郵政相で現在は日本ミャンマー協会会長の渡辺秀央とやらが代理で勲章を受け取ったってね。で、この渡辺って男は、「生涯、ミャンマーの発展と国軍の地位のために努力する」ってコメントしたそうだ。

 
防衛省がミャンマー国軍幹部の教育訓練を受け入れたことが問題になったけど、どうやら自民党はミャンマ国軍によるクーデターを歓迎している向きがある。だから、勲章もらって舞い上がっちまった日本ミャンマー協会会長がゴマするようなコメントするのも当然なんだね。

 
そんな日本ミャンマー協会と組んでミャンマーの経済特区開発などに取り組んできたのがひょっとこ麻生で、そりゃあミャンマー国軍にすれば勲章のひとつもやってご機嫌取りたくなろうというものだ。

 
それにしても、ミャンマー国軍の市民に対する虐殺が国際問題になっているいま、どんな理由があろうと元総理大臣が勲章受け取っちゃうってのも凄い話だ。そして、そのニュースを無批判に垂れ流すメディアってのもなんだかなあ。

ミャンマー国軍、麻生太郎氏らに名誉称号と勲章を授与…経済支援を期待か

【まだまだあるぞ気になるニュース】

【速報】「マイナ保険証の対応義務化は違法」医師ら274人が国を提訴 東京地裁

ノーベル賞学者ら危惧表明 政府の学術会議見直し案

防衛人材確保へ有識者会議 22日に初会合、夏までに提言

韓国の出生率、過去最低の0.78「賢い人ほど産まない」男尊女卑の格差社会 日本との共通点は

 

石狩湾沖で大規模洋上風力発電 関西電力計画、最大130基


2023222 北海道新聞


関西電力は22日、石狩市の沿岸で最大130基、総出力178万5千キロワットの大規模洋上風力発電所の建設を計画していると発表した。実現すれば同社としては道内初の洋上風力発電所となり、道内最大の火力発電所の北電苫東厚真火発(胆振管内厚真町、総出力165万キロワット)を上回る規模となる。
2.23.1
道環境政策課によると、石狩市沖では10計画目で、発電規模としては日本風力開発(東京)の300万キロワットに次ぐ2番目となる。政府が2050年の脱炭素化を目指す中、道内では風の強さなど風況の良さを見込み、大手事業者による計画が相次いでいる。

 
計画は、石狩市沖が今後、洋上風力を優先的に整備する国の「促進区域」の指定を受けることが前提。経済産業省が公募者の中から1事業者を選定し、最大30年間の長期占有を認める。
風車は海底に基礎を固定する「着床式」を想定している。1基あたりの出力は1万2千~1万5千キロワット、海面からの高さは250~270メートルと見込む。

着工時期や総事業費などの詳細は未定。24日から環境影響評価法に基づく「配慮書」を同社ホームページなどで公表し、地域住民らの意見を募る。関電の広報担当者は「環境保全に十分配慮し、検討を進めたい」としている。

 
関電は再生可能エネルギーの主力電源化を目指し、40年までに再エネ電源を全国で500万キロワット増やす目標を掲げている。道内では今回の計画のほか、小樽市や夕張市など8市町村にまたがって最大106基(計約45万キロワット)の陸上風力発電所の計画がある。

 
道内では石狩市沖や檜山沖など5区域が促進区域の前段階の「有望区域」のさらに前の「準備区域」にとどまっている。
石狩市沖では、促進区域の指定を前提に、大手商社の丸紅(東京)が100万キロワット規模、東京電力と中部電力が共同出資するJERA(同)も52万キロワット規模の洋上風力事業を計画している。 

バカの国

バカを斬る刀! 


ユーラシア大陸東端の半島の南に、あるバカの島国が存在する。
このバカの国では、SDGsだの、将来の食糧危機への対応だのと称して、コオロギを給食に混ぜて食べさせるらしい。

 食用コオロギの粉末を学校給食に 全国初、まず徳島で - 日本経済新聞 (nikkei.com)

 

高校で給食とはあまり聞いたことがなかったが、給食で出されるなら、拒否するのも難しいだろう。半強制的に食べさせられるわけか。そのバカの国では、「カレント・アクセス」と称して13万7000トンの牛乳を輸入している。ところが一方で、牛乳を捨てているらしい。

 

 牛乳値上げ続く中、余った生乳が“大量廃棄”…ナゼ? 収入減で酪農家9割「経営難」に 一方で毎年、上限枠で輸入が【news23】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

 

新型コロナの感染拡大による乳製品の消費低迷を受けて、北海道では2022年度、生乳の生産を減らすための「生産抑制」が行われています。目標はマイナス20万トン。松枝さんの牧場でも年間で500トン、1日で1トン以上減らさなくてはいけません。

牛を30頭ほど売ったり、搾乳日数を減らしたりしてきましたが、限界でした。 松枝牧場 松枝さん 「廃棄で1.75トン。17万円くらい。毎日です」
現場で「生産抑制」が行われる一方で、「カレント・アクセス」と呼ばれる農産物の自由貿易を推進するために設けられた低関税での輸入枠があります。日本は生乳換算で、13万7000トンという上限枠いっぱいの量を輸入し続けているのです。

 

食糧危機だといっては高校生に虫を食わせ、大量の牛乳を輸入しては国内で生産した牛乳を捨て、せっかく生まれた乳牛を殺処分する。その国では昔、「食べ物は大切にしましょう」という倫理観があったそうな。

23名の県知事が「LGBTなど多様性尊重求める緊急共同声明」・・・東京と大阪はどうした!?

 
くろねこの短語 2023/2/22

全国の知事有志が「多様性への理解促進と誰もが安心して暮らし、活躍できる社会づくりを求める緊急共同声明」を発表した。LGBT差別禁止にいつまでも煮え切らない態度のヘタレ総理にすれば、何てことをしてくれるんだ、といったところかもしれない。

多様性尊重する社会の実現に向け有志の知事が緊急共同声明
photo_20230222084801
で、この共同声明には23人の県知事が賛同しているんだが、なんと東京のフリップ小池君の名前が見当たらない。東京都は都道府県で初めて「LGBT差別禁止」を明確に規定した条令を整備してるんだから、この共同声明に名前を連ねていても何の不思議でもないと思うけどねえ。


ひょっとしたら、共同声明を主導したのが千葉県知事ってのが、フリップ小池君のお気に召さなかったりして。
大坂のイソジン吉村君の名前がないのはさもありなんって気もするんだが、沖縄のデニー君の名前も見当たらないのはどうしてなんだろう。

 
それはともかく、「性的マイノリティに限らず多様性の尊重に向けて国に働き掛け、地方からも取り組みを後押しする」って力強く宣言したってことには、盛大な拍手を送りたい。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

スクープ!東海第二原発で「非常用電源喪失」!岸田政権の「原発推進政策」に赤信号

「他の指示は無視して良い」〈秘書への指示メール入手〉秋本真利外務政務官が国会で虚偽答弁の疑い

「国民負担率」2023年度は46.8%の見通し 財務省

1月15日を休日に 保守派「伝統継承の日」提唱 自民

小池百合子、神宮外苑700本の樹木伐採は「未来につなげる街づくり」…次なる目標は葛西臨海公園を丸裸に

 

自民保守派が伝統継承の為「1月15日を休日に」暇人には勝てんわ


まる子姫の独り言 2023/2/21

国会議員てなんなんだろう。
自民党の保守派が、何、とち狂ったのか115日を休日に「伝統継承の日」として提唱したそう。

2023022000000095jij00019view
1月15日を休日に 保守派「伝統継承の日」提唱 自民                      2/20() 20:37配信 時事通信


>自民党の有志議員でつくる「保守団結の会」は20日、党本部で会合を開き、全国各地の祭りや年中行事を保存・継承するため、行事の集中する小正月(こしょうがつ)の115日を休日にすることを求める決議をまとめた。

> 決議は、少子高齢化や新型コロナウイルスの影響で行事の維持が厳しくなっていると指摘。若者らの参加を促すため、115日を「伝統行事継承の日」として休みにすることを提唱した。


ちょっと待ってくださいよ。
そもそも115日は「成人の日」として確立されてきた。そしてほかの祝祭日も、それなりにきちんとした伝統行事に基づいて制定されてきたはずだ。
文化の日であったり、憲法記念日であったり、建国の日であったり。それをハッピーマンデーだかなんだか知らないが月曜日にくっつけて十羽一からげにしてきたのは自民党じゃないか。


3
連休にしたのは景気対策のためが大きな要因だろうが、その為、本来の意味を考える機会まで逸して来た。
今では多くの人が、この連休は何の祭日だったのかも知らないというか、忘れてしまったというか、単なる休日になってしまった。


それを今さら伝統継承のために「115日を休日に」と言う、訳の分からない保守派の連中。
伝統継承をぶっ壊して平たく均したのは自民党だろうに。その党が今更、こんなこんなどうでもいいような話を大真面目に決議するって、どれだけ暇人なのかしら。


どうせなら、なんとかマンデーは止めにして、従来通りの祭日を復活させたらどうか。それが伝統継承と言うものだと思うが。
以前から115日は成人の人と決まっていたのだから、元に戻せばいいだけの話をまた休日を増やすってか?


大企業や公務員はは何の問題もないだろうが、仕事してナンボの下請けや派遣社員はこれだけ休日を増やされて対応できるのかどうか。
やっぱり、自民党議員にはそこのところが分かっていない。

何の苦労もない金持ちはいいよなあ。

休日増やせと提唱していれば歳費がっぽり貰えるのだから。
それこそこの国は問題山積みで多種多様な問題に直面している。それを考えるのが国会議員としての務めだろうに、優先順位からしてまったく話にならない。お気楽な人達。 

嘱託殺人で起訴 救いの網広げる対策を


2023
222 北海道新聞

 

札幌市東区のアパートで昨年10月に大学生の女性が殺害された事件で、札幌地検が容疑者の男を嘱託殺人罪などで起訴した。当初の逮捕容疑は殺人だったが、被告の男は「女性から『殺してほしい』と頼まれ殺害した」と主張していた。地検はそれを覆す十分な証拠がなかったとして、殺人より刑罰の軽い罪に切り替えた。

 
とはいえ人の命を奪った重大さに変わりはない。裁判では被告と女性の間に何があったのかを丁寧に調べてもらいたい。
悩む若者が死をほのめかす言葉を交流サイト(SNS)に記し、それを見た成人男性に誘い出され命を落とす事件が続いている。

 
若者の声に耳を傾け、生きる力を与える安全網を社会に張り巡らさなければならない。
被告は女性と知り合ったきっかけについて、死にたいとの趣旨のメッセージがSNSで届いたと説明しているという。

 
2人は事件の1週間前に初めて会ったが、その際はカラオケボックスで数十分話しただけで、被告は「死にたい理由は詳しく聞いていない」と供述したとされる。
嘱託殺人罪が過去に適用されたのは主に、長年連れ添った夫婦間で病気を苦にいずれかが殺害を依頼した場合などだ。依頼が真意に基づくことが前提である。

 
地検は、依頼が真意ではなかったと立証できる証拠が集まらなかったとする。だが仮に真意だとしても、出会って間もない女性の依頼を被告が受け入れたのはなぜなのか。公判での解明が必要だ。
自殺を考える若者は、死ぬしかないと思い込む半面、心の叫びを誰かに聞いてほしいとの気持ちも抱き、その間で揺れ動くことが多いと専門家は指摘している。

 
女性の胸中や、どんな悩みがあったのかなどについても十分な審理を行ってほしい。
2017年、自殺願望のSNSへの投稿を契機に若者9人が殺害された神奈川県座間市での事件は社会に衝撃を与えた。相談体制の整備が進んだが、民間団体などの相談電話はコロナ禍以降、特につながりにくくなったといわれる。予算、人員両面から支援の拡充が求められる。

 
ネット事業者は自殺に関する言葉を打ち込めば支援窓口を表示する取り組みを進めている。悩む若者に悪意から近づこうとする人物に警告のメッセージを発する工夫は検討できないだろうか。
若者に寄り添い生きる喜びを伝え、勇気づける社会でありたい。 

神宮外苑再開発、葛西臨海水族園の立て替え計画と環境破壊にいそしむ小池百合子にくすぶる太陽光パネル利権!!

 
くろねこの短語 2023/2/21

太陽光発電でしくじったひとと言えばルーリー三浦君なんだが、どうやらフリップ小池君も同じ轍を踏みそうな気配なんだとか。「新築住宅への太陽光パネルの設置を義務化するための条例」なんてのはその最たるもので、どう考えたって利権が絡んでるに決まってます。妄想だけど。


太陽光発電詐欺トラブル…三浦瑠麗氏に続き窮地に陥る小池百合子都知事

 
そんな中、葛西臨海水族園の立て替え計画というのがありまして、「現在の葛西臨海水族園の敷地内に新たな水族園を建設し、周囲の森林地帯も切り倒して太陽光パネルなどを設置」する計画なんだとか。

 
報道によれば、「1400本近い貴重な木が伐採される見通し」だそうで、これに対して建築家の間から反対の声が上がっている。同時に、パブリックコメントでも反対意見が多数を占めているってのに、フリップ小池君はまったく意に返さずに、嬉々として計画を承認しましたとさ。

神宮外苑再開発でも、建築、造園、都市計画の専門家が認可撤回を求める要請書を提出しているように、来年の都知事選を前にフリップ小池君の環境破壊は大きな争点になっていくような気がする今日この頃なのだ。

神宮外苑再開発 日本イコモスが「着手しないよう要請」 事業者は神宮第二球場解体を準備

【まだまだあるぞ気になるニュース】

うめくウィシュマさんの前で談笑――監視カメラには何が映っていたのか

立民・泉代表「野党第一党」でもTwitterフォロワー数最下位! 絶望的な「発信力のなさ」に集まる辛辣な声

バイデン大統領 ウクライナ訪問 ロシア侵攻後初【20日の動き】

LGBT法案、同性婚法制化…自民支持層の過半数が賛成

原発運転延長で規制庁に首相の指示伝達 元原子力委員「圧力と同じ」

 

TBS

バカを斬る刀! 


この放送局、以前にバカ認定していました。
統一教会に関する報道で、少しは見直していたのに、またも見損なうしかなくなりました。成田悠輔の集団自決せよ、との発言は昨年12月のもの。 

ひろゆき「比喩で言った話」成田悠輔の“高齢者は集団自決”発言を擁護も「豪快なごまかし」と冷ややかな声(女性自身) - Yahoo!ニュース

成田氏は、こう持論を展開したのだった。 「僕はもう唯一の解決策は、はっきりしていると思っていて。結局、高齢者の集団自決、集団切腹みたいなのしかないんじゃないかなと。やっぱり人間って引き際が重要だと思うんですよ。

別に物理的な切腹だけじゃなくても良くて、社会的な切腹でも良くて。過去の功績を使って居すわり続ける人が、色々なレイヤーで多すぎるっていうのがこの国の問題」
「物理的な切腹だけじゃなくてもよくて」との発言から、決して比喩ではなく物理的な切腹を求めているわけだ。

 

こんな狂った奴を「有識者」として報道番組に招いて語らせるのがTBS。こちらも狂っているとしか言いようがない。

 

news23さんはTwitterを使っています: 「きょうの #news23 は 経済学者・イェール大学助教授の #成田悠輔 さんが生出演! 成田さんと #少子化 について考えます。 “理想の数子どもを持たない理由”は お金?育児の負担? 岸田総理の 「#異次元の少子化対策」とは? 子育て世代が求める具体策は? 今夜11時半~放送予定 ぜひご覧ください! https://t.co/6IY1zK6OVP」 / Twitter

 

これが今年の1月20日。集団切腹発言がすでに広まり、大きな批判を浴びている中でのこと。

 

成田悠輔「老害化する前に集団自決」NYタイムズが報じ炎上…テレビ界から“追放危機”(女性自身) - Yahoo!ニュース

 
NYタイムズまでも加わるなど、国際的な批判を浴びている。
そんななか2月12日付の米紙『ニューヨーク・タイムズ』が、成田氏の主張を「これ以上ないほど過激」と報道したのだ。 「『ニューヨークタイムズ』では、成田氏をアメリカの学会では無名と評したうえで『彼の極端な主張は、高齢化による経済の停滞に不満を持つ何十万もの若者のフォロワーを獲得している』と述べられていました。同紙の報道にSNS上では、英語で書かれた批判的な意見が多数あがっています」(全国紙記者) 

 

凝りもせず、TBSは、また昨日も出演させたらしい。

成田悠輔氏「絶対に夫婦げんかしない方法」を明かす「怒ってる人たちは人に対する敬意があるんだなと」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 

オウム真理教の件もそうだった。なぜ、卑しくいかがわしい連中に心惹かれるのか、何がいいのか、どこに魅力を感じるのか、不思議な放送局です。

これは怖い、酷い!成田悠輔を信奉する少年の思考


まる子姫の独り言 2023/2/20

群馬県・前橋市で小中高の20人と成田悠輔、ひろゆきが議論した時の動画。この動画はツイッターで拡散されまくっている。

少年
>成田さんはよく『老人は自害しろ』と言ってるじゃないですか?老人は実際日本から退散した方が良いと思うんですよ。老人が自動でいなくなっていくシステムはどうやって作りますか?


成田
>結構ありえる未来社会像なんじゃないかと思ってて・・・


この発言は怖い。少年も成田も。
この少年は本当にそう思っていそうな感じがするし、周りにも反論を唱える者がいない。それとも、テレビの役割を担っているのか。
ウイルスのようにそういう思想がどんどん増えて行ったら、日本は早晩、楢山節考か、姨捨山の世界になってしまう。


現代版は「やまゆり園」襲撃事件。
この子供は、誰から命を受け継いだと思っているのだろうか。これだけ人間に対して冷酷無比な発言が出来る事を考えたら、自分が突如出現したかのように思っているのだろうか。


祖父母がいて、父母がいて、そして自分が誕生したその命の重みをなんと考えているのか、
「老人が自動でいなくなっていくシステムはどうやって作りますか?、老人は日本から退散した方が良い。」


これはあまりに衝撃的だったし、鳥肌が立った。
だれもがいつかは老いて死んでいく。
今自分が思っている冷酷無比な思考を自分の祖父母、やがては自分の親に言えるのか。そしてまわりまわって自分にも跳ね返って来る。


自然の摂理なら話も分かるが、人為的に老人を消滅させてしまうという論理。まるでナチスの優性思考だ。
多分、成田から相当な影響を受けているのだろうが、希望的観測ながら、平然と言い放つ少年は自分がどんな恐ろしい事を言っているか分かっていないのだろうと思いたい。


成田悠輔は、表舞台に出してはいけない危険思想の持ち主で社会的には百害あって一利なしの人物だ。しかし成田の発言に対して、相当なシンパシーを感じている若い世代も多く、日本の行く末が怖い。


人間の本質としてなかなか良い方に行くのには時間がかかるが「悪貨は良貨を駆逐する」はとてもすごいスピードで進んでいく。
「水は低きに流れる」。 

立憲党大会 政権と対峙する地力を


2023
221 北海道新聞

 

立憲民主党の党大会が開かれ、泉健太代表が政権交代を目指す考えを表明した。大会では他党との「政策別連携」を深化させるとの方針を盛り込んだ活動計画を採択した。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題を受けた被害者救済法をきっかけに、政策ごとに連携するようになった日本維新の会が念頭にあるのは明らかだ。

 
旧統一教会問題などで岸田文雄政権は内閣支持率の低迷が続く。
それなのに、立憲や維新の政党支持率は一けたにとどまる。理念の異なる野党の結集に国民の期待が高まっているとは言い難く、政権交代への道筋は見えない。

 
立憲は野党第1党として自公の巨大与党と対峙(たいじ)する政策の理念を明確にし、党の足腰を強くする地道な努力が欠かせない。
地域での日ごろの活動が問われる4月の統一地方選が反転攻勢への試金石となる。

 
立憲は昨年の臨時国会に続き通常国会でも、防衛費増額に伴う増税に反対することなどで維新と共同歩調をとる。
政策別連携の深化は、これをさらに地方選などでの協力にまでつなげたい思惑が透ける。

 
共産党との共闘が不振に終わり、維新との連携にかじを切った形だが、維新とは憲法観や安全保障政策などで溝がある。思惑通りの関係が築けるかは不透明だ。
大会で岡田克也幹事長が合流の必要性を強調した国民民主党も政権寄りの姿勢を強める。

 
統一地方選と同時に実施される衆院補欠選挙は、自民党前職が政治とカネの問題で辞職した千葉5区で野党4党がそれぞれ候補を擁立し、共倒れする恐れがある。
5月のG7首脳会議(広島サミット)後の衆院解散も取り沙汰され、候補者調整や政権構想づくりを急がなくてはならない。

 
前哨戦の補選をバラバラで戦うようでは展望は開けまい。
活動計画では現在200人にとどまる45歳以下の若手地方議員の50人増を目指すと明記した。ただ、共産党や公明党よりも少ない約1200人の地方議員をどこまで増やすかの数値目標は掲げなかった。女性候補も積極的に擁立するとしただけだった。

 
泉代表はジェンダー平等の実現などを前面に打ち出し、自民党との違いを強調した。ならば、女性議員が少ない地方議会の改革こそが求められよう。
足元の実践をおろそかにしては政権交代はおぼつかない。 

持論を展開する成田悠輔に何度もうなづきメモを取りつつ聞き入る小中学生・・・あまりの無自覚さとおぞましさに戦慄すら覚える!!

 
くろねこの短語 2023/2/20

昨日のエントリーで、おでんメガネ・成田君の「高齢者は集団自決」発言が信念に基づいたものだということがよくわかる動画を紹介した。どうやら、Youtubeでは日常的にこうした発言をしているようで、なんと小中学生を相手に持論を展開してまでいるんだね。それをまた真剣にメモ取りながら聞き入る小中学生には戦慄すら覚える。

 
海外メディアはおでんメガネ・成田君の発言について「日本人と日本のメディアは、憎悪扇動がどんな恐ろしい効果をもたらすか、理解しているのか」と警告を発しているってのに、いまだに大手メディアはこの問題をスルーしている。それどころか、コメンテーターとしてご意見拝聴までしてるんだから、何をかいわんやなのだ。

 
こんな奴をテレビに出してはいけない・・・なんてことを我が家のドラ猫に囁く月曜の朝である。

【ひろゆき&成田悠輔の旅!完結】感動!?ひろゆきと成田の正体を暴く【小中高生と討論】

【まだまだあるぞ気になるニュース】

北朝鮮が弾道ミサイル2発 日本列島越えの発射を警告

同性婚「賛成」54% 若者ほど多く18~29歳で8割 世論調査

立憲民主党は反転攻勢できるのか…党大会で「信頼回復と党再生に全力」統一選・衆院補選が試金石に

美輪明宏さん語る同性婚問題「岸田首相の無知にあきれ…人が人を愛したことの何が悪いのか」

 

↑このページのトップヘ