真実の報道神秘

権力の『おかしな政策』におかしいと報道しない日本で、一人でも『おかしい』と声を上げ、真実を追求して行きます。

2020年11月

コロナ感染拡大はGOTOのせい。中国の感染対策に学べ。


中川医師会長は、医療崩壊の危機感を発表した。北海道、大阪はほぼ医療崩壊をしている。特に大阪は吉村知事が、病院においてトリアージをすると正直に言っていたことから、それほどひっ迫していると思われる。

菅首相は今日の国会でGOTOにより4000万人の旅行者が動いたが、GOTOによる感染者数は180人と述べた。だからGOTOと感染拡大の関係はないと言い切った。この発言に対して、野党は180人の根拠に対して一切聞いていない。4000万人の移動がありながら、180人だという確定はどうやって調べたのか?コロナ感染の発症は1~2週間後と言われている。その間、どこでどう接触したかわからないはずである。

今回GOTOを政府が行ったことにより、GOTOサービスを利用しなくとも国民全体が一斉に動いたことが、この拡大を広げたことは間違いないと思っている。そうでなければ、吉村知事が大阪、鈴木知事が札幌のGOTOを規制する必要ないからだ。東京も店の時短を発表した。時短がどれだけ効果があるかわからない。

敢えてGOTOをやらないで、通常の活動にしておけばここまで拡大しなかったはずである。GOTO前にただでも外出を抑制されていた中で、急に目の前にタダ金を見せられてしまうと大挙して出かけてしまう。実際、我が県ではGOTO前は数人レベルの感染であったが、GOTO後20人程度になってしまった。やはり明らかにGOTOが影響している。

私見であるがGOTO自体を全くダメとは思っていない。コロナに対策を無しに、人を動かすから駄目だと思っている。経済活動とコロナ感染抑制をうまく両立させているのは、民主主義は?である中国である。

武漢市でのコロナ感染で本当に懲りたせいか、武漢市の全住民をプール方式によるPCR検査を行った。また青島市でも10人前後感染者が出たことで全市の住民100万人レベルで検査した。またつい最近空港職員に5名程の感染者が出たことで1.5万人の空港関係者全員を検査した。その対策で中国は経済活動の制限を受けていない。

なぜ、日本でこのぐらいのことをやらないのか?コロナは法定感染病なので保健所が全て絡まなければならない。政府は住民全体をやると金が掛かると考えている。GOTOに出かける人はPCR検査をする条件を付けて行えば、リスクは限りなくゼロに近づく。そのためにはPCR検査を安く簡単に出来る体制を作ればいいのである。

我が家の子供たちももう正月以来帰省していない。気軽にPCR検査が出来ればこんなことも無くなる。結局、国民が安心して経済活動や地方へ動くことが出来るのだ。国民統治の仕方は中国には学びたくないが、ことコロナ対策に対しては大いに学ぶべきである。

菅も分科会も「GoToが感染拡大の元凶」は風評や誤解と言い張るピントのズレ

まる子姫の独り言 2020/11/25

私はGOTOトラベルやイートが、コロナ感染拡大の元凶だと思っているが、どうも分科会も菅総理もそう思っていないことに、心底驚いた。


「GoToが感染拡大の元凶」という誤解は、なぜ一人歩きしたのか            
11/24(火) 19:16配信 プレジデントオンライン


>菅首相が思い入れの強いキャンペーンの見直しを余儀なくされたのは、政府内で「感染者増に国民の不安が広がっている。このまま続ければ『GoTo』が感染拡大の『元凶』との風評が広がりかねない」との懸念の声が出たためだという。


私は全国的に人が移動すれば、感染が拡大すると思っていた。政府が、PCR検査の拡充もしないまま、トラベルやイートに突っ込んだら、どこでどう感染するかわからないとは思わないのだろうか。


旅行に行く人とPCR検査をセットにして、陰性だったら旅行に出かけられると言うような、きちんとしたルールができていたのならともかく、誰が陰性なのか、陽性なのか分からない状態で、旅行に行くのは極めて危険だったと思うが。


国民が旅行に行く場合、PCR検査をして陰性の人だけが恩恵を受けられると政府が率先して働きかけ実行されて、それでもなお感染が拡大したと言うのなら、これはGOTOキャンペーンとは関係ないと思わざるを得ないが、政府ができることを徹底してやらず、表に出てきた数字だけを言い募って、「GoToが感染拡大の元凶ではない」と言うのは、私は納得がいかない。


陽性者が野放しになっていたからこその感染拡大だろうに。ウイルスが、日本政府の意のままに動いてくれてGOTOキャンペーン中だから忖度してくれればいいが、そういう訳にはいかない。人の移動でウイルスが日本中に散らばるのは自然の摂理じゃないか。


菅は、野党に突っ込まれると必ず「GoToトラベルについては、延べ4000万人以上の利用で判明した感染者はいまのところ176人にとどまっている。」言い、GOTOキャンペーンのせいではないと言うが、旅行に行って感染したと分かった分が176人と言う話で、どこで感染したかわからない人も多数いると思う。

だから、今、膨大な数の感染者数になっているのと違うか。人の移動がなかったら、これほどまでの感染者数にはならなかった。菅は「4000万人中176人の感染」が縋りつく理由、錦の御旗なんだろう。

GOTOキャンペーンとのほかの因果関係の理由は一切言わない。言えないと思う。


安倍が、アベノミクスの成否を聞かれて、成功している理由で「雇用が増えた」しか言わないのと同じことだ。しかし、GoToが感染拡大の元凶じゃなかったら、なぜ続々と、感染拡大都市のキャンペーンを見直すのか。


菅が自ら会見を開いて、「GoToが感染拡大の元凶」ではない、だからキャンペーンを続けると国民を説得すればいいじゃないか。

国会での虚偽答弁を正当化するためにも「秘書の責任」で逃げ切るシナリオか!!&サクラ疑惑のドサクサに国民投票法改正案の26日採決を提案!!

 くろねこの短語 2020/11/25

「桜を見る会前夜祭」の会場となったホテルが発行した領収書の宛名が「晋和会」であることが判明して、ペテン師・シンゾーの国会答弁が真っ赤な嘘だったことは明々白々となったようだ。ひょっとしたら、今頃はドリルでハードディスクをぶっっ壊してる最中だったりして。


「桜を見る会」懇親会 安倍前首相の周辺関係者 一部負担認める

安倍氏の地元も「答弁、何だったのか」 「桜を見る会」補塡に疑問の声

安倍前首相の国会招致、野党が要求「国会でうそつき続けた」<桜を見る会問題>

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そんなことはともかく、東京地検特捜部はどのあたりに着地点を設定してるんだろう。さらに言えば、どうしてこのタイミングでのリークなのだろう。着地点については、秘書や会計責任者をスケープゴートにして、本丸のペテン師・シンゾーは知らなかったというストーリーを描いてるんじゃないのかねえ。

公設第1秘書たちが自らの判断でしたことで、ペテン師・シンゾーには説明していなかったという、かなり無理筋の言い訳をしているって報道もあるようだし、そのラインで特捜と話がついてたりして。妄想だけど。

 
でもって、このタイミングってことなんだが、どうやら自民党が国民投票法改正案について、26日採決を野党に提案したってね。国民民主が採決に前向きというのもあるんだろうが、この年末に一気に採決して改憲への道筋をつけるには、桜を見る会疑惑は絶好の隠れ蓑になりますからね。


自民 野党側に国民投票法の改正案 26日採決を提案

 
ペテン師・シンゾーをそこまで利用するほど特高顔のカス総理に知恵が回るとは思えないんだが、やっばりこのタイミングでのリークってのは気になるところだ。
いずれにしても、ペテン師・シンゾーが何も知らずに国会答弁してたなんて田舎芝居が通る道理がないわけで、心配なのは責任取る形で犠牲者が出ることなんだね。

「秘書の責任」で逃げ切りを図るには、それが一番手っ取り早いってのは、これまで永田町でさんさん目にしたストーリーなんだから・・・。

安倍事務所周辺は桜を見る懇親会補填をNHK取材で認める。これは異例事態。


このブログでも、林検事総長になってから河井夫婦の逮捕以来、検察の動きがないと書いたが、読売新聞、NHKから安倍元首相の桜を見る会での安倍側からの補填が少なくとも800万円以上していたとすっぱ抜かれた。

この種の情報は、ホテル側がリークするか、検察がリークしない限り絶対に外に出る情報ではない。ホテル側に固く口留めされているので検察からのリークであることは間違いない。

なぜ検察がリークするかというと最も大きな理由は、公にすることによって世論を味方にすることである。今日のNHKの7時のニュースで安倍事務所の関係者の話で補填したと認めた報道した。

その理由として政治資金にこの金を記載しなかったので、国会答弁する安倍氏には敢えて報告しなかったと話したということである。これは、検察にもこう答えているということだ。安倍の関係者が補填した事実をNHKに軽く答えることは普通絶対にない。ちゃんと安倍氏の了解を得ないと話せない。異例中の異例である。

ではこの裏は何かというと、秘書たちが勝手に補填したもので、安倍氏は知らなかったというストーリーを作っている感じである。しかし、秘書が違法に関わることを自分の生活を掛けた危険はおこさない。つまり、ちゃんと安倍氏に報告している。

秘書が(やった)秘書が(やった)は今までの政治である。しかし、秘書がやったのなら連座制になる。会社では部下がやっても上司は責任を取らなければならない。検察も安倍側がそこまで正直に認めたのだから、まあこれでいいやとならないか心配である。今までのパターンはいつもそのパターンであったからだ。

ただ、こういう話が出てきたことは、安倍政権の守護神であった黒川氏が居なくなったことが極めて大きいことだけは確かである。検察が動けばアッと言う間に事態が動くのだ。安倍氏もこんな話になるとは思ってもみなかっただろう。やはり法律も曲げて黒川を検事総長にしたかった訳である。今や林検事総長の意志に依存する。

安倍に正義の鉄槌を下すべきだと思うが検察次第、忖度国家だからなあ。。

まる子姫の独り言 2020/11/24

桜を見る会で安倍が国会で答弁したことは、嘘ばっかり。良くもここまでウソが次から次へと出てくるものだと妙に感心するくらい、ウソだらけ。


>安倍の国会答弁

>後援会としての収入、支出は一切なく、政治資金収支報告書への記載の必要はない


実際は安倍前首相側が 800万円以上負担をしていたことがバレてしまった。誰が見ても明らかに虚偽答弁だと思う。国民は、安倍の国会での数々の虚偽答弁を解明してもらいたいのに、ゴロツキ政党の自民党は意に介さない。


野党側が安倍氏の参考人招致を求めていることについて、またもや森山国対は阻止しにかかってくるのが常だ。こういう事のために森山が存在するのかと思えるほど、森山は召致潰しの最大の功労者と言っても過言ではない。


自民国対委員長「虚偽かどうか」 安倍氏の招致に否定的             
11/24(火) 13:18配信 朝日新聞デジタル


>安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」の前日に主催した夕食会で、費用の一部を負担した疑いがある問題をめぐり、自民党の森山裕国会対策委員長は24日、野党側が安倍氏の参考人招致を求めていることについて「我が国は三権分立の国だから、司法がやっておられることについては慎むべきだ」と述べ、否定的な考えを示した。


ほらね!、自民党議員に都合の悪い召致は絶対にやらせないのが国体の務めで、森山はほとんど野党の求めを蹴ってきた。こういう時だけ、かならなず「三権分立」を入れてくる。安倍政権で、「三権分立」を骨抜きにしてきたのに、自分達が責められる番に回ると「三権分立」を盾に拒否すると。
それが恒例になっている。


私は昨日の記事で素人ながら、安倍が起訴される可能性は極端に低いと書いた。起訴されるとしたら秘書たちだけで、総本山の安倍の方にまで行かないような気がしている。本来は、そういうことはあってはならない事だ。不正を働いたものはきちんと処罰するべきだと思うし、そうじゃないと不公平感が大きすぎる


が、この国は、恐ろしい程の官僚忖度国家で、安倍は総理の座を辞したが、未だに年間2億円もの警護費をつけられて権力に守られている。本丸の安倍に捜査の手が本当に行くのだろうか。検事だった若狭も、安倍への処罰への可能性は低そうだとの見解に立っている。


【若狭勝氏の目】今までの特捜部の政治に忖度するふがいなさを考えると処罰されない可能性が高い…安倍前首相の秘書聴取                  11/24(火) 7:00配信 スポーツ報知


>安倍氏が首相を辞任していることについては「捜査をやりやすくはなったと思うが、菅さんが継承しており、安倍さんも自民党で相当な力を持っている」と話した。

>今後の見通しは「今までの特捜部の政治に忖度するふがいなさを考えると、処罰されない(不起訴の)可能性が高い」という。

>一方で「安倍さんないし、安倍さんの秘書を処罰すれば大したもの。政治的に相当な影響を与える。

私も今の検察は本当に信じられない。

国会は、自民党が何が何でも安倍召致の拒否をしているし、検察も強制捜査ではなく任意の事情聴取だし、やり方がふがいない。検察が正義の味方ではない事は多くの方が日々実感しておられるだろう。

今回も安倍秘書をスケープゴートにして終わりにするのではないか。


安倍が今までの罪をすべて問われたら狂喜乱舞、祝杯を上げたいが、わたしには安倍に捜査の手が及ぶとはどうしても思えない。それでも検察が安倍自身を起訴出来たら見直す。今までの不信を心から詫びねばならない。

桜を見る会疑惑で安倍の公設第1秘書らを事情聴取。ホテル側から明細書提出も・・・これでも立件しないなら検察なんかいらない!!

くろねこの短語 2020/11/24 

昨日の読売新聞朝刊1面をが、桜を見る会疑惑で検察がペテン師・シンゾーの公設第1秘書や支援者を事情聴取との文言が飾ったんだが、これって市民団体や弁護士による刑事告発を受けてのものなんだね。だから、おそらく形式的な捜査で終わるんじゃないかと思ってたんだが、どうも風向きが変わってきたようだ。

 
なんでも、「『安倍氏側が一部費用を負担』していたことを示す領収書をホテル側が作成していたことが判明」したそうで、こうなると公職選挙法(寄付行為の禁止)違反と政治資金規正法違反(不記載)の疑いが濃厚となってくるんだね。

 
でもって、ペテン師・シンゾーは、
「会費はホテル側が設定した。安倍事務所の職員が会場入り口で会費を受け取り、その場でホテル側に現金を渡した」「収入、支出は一切なく、政治資金収支報告書への記載は必要ない」「安倍事務所が補てんしたという事実は全くない」

 
といった一連の国会答弁は虚偽だったってことにもなってくる。アベ友の読売の報道だっただけに、最初はどうせガス抜きとタカをくくってたんだが、NHKまで踏み込んだ報道をしてきているようだし、ひょっとしたらひょっとするかも。

 
ペテン師・シンゾーが病気を言い訳に突然辞任したのは、こうした検察の動きを自然に掴んでいたからで、ひょっとしたらテンピン黒川君の定年問題も絡んで検察と何らかの取引があったのかもね。

 
でも、そうだとすると。今回のリークは解せない。ペテン師と検察の間にも何かあったのか。いずれにしても、「安部前首相、逮捕」の見出しが頭を駆け巡る火曜の朝である。


安倍前首相公設第1秘書ら聴取 「桜を見る会」前夜祭差額補塡か 東京地検

安倍前首相側の支払い「補てん」の有無捜査 特捜部、秘書を任意聴取 桜を見る会問題


東京地検が安倍秘書を任意聴取が大きな話題だが、今の検察に期待できるのか

まる子姫の独り言 2020/11/23

東京地検が安倍秘書を任意聴取したそうで話題になっているが、今の検察に期待できるのか。あの読売が記事にしたとして潮目が変わったと言う人も出てきているが、潮目など何も変わっていない。

一応、読売も全然ノータッチと行かないだろうし、他のメディアに追随しているだけじゃないのか。


【独自】安倍前首相の秘書ら、東京地検が任意聴取…「桜を見る会」前夜祭の会費補填巡り  読売新聞オンライン 11/23(月) 5:03配信


>安倍晋三前首相(66)側が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、安倍氏らに対して政治資金規正法違反容疑などでの告発状が出されていた問題で、東京地検特捜部が安倍氏の公設第1秘書らから任意で事情聴取をしていたことが、関係者の話でわかった。特捜部は、会場のホテル側に支払われた総額が参加者からの会費徴収額を上回り、差額分は安倍氏側が補填(ほてん)していた可能性があるとみており、立件の可否を検討している。


読売のセコイところは、見出しに「独自」とうたっているが、なにが独自なものか。どの社も、みんなこの安倍秘書に地検が事情聴取したと言う事を記事にしている。
しかし、自民党議員の政治資金規正法がらみの犯罪は後を絶たないがほとんどの議員が、執行猶予とか不起訴で終わっている。


どの議員も限りなく怪しくて立件しようとすればできた筈なのに、検察はおとがめなしで来た。本当に捜査する気が有るのだろうかと思う事しばしばで歯がゆいことこの上なかったが、小物でさえそうなのに、検察は大物の前安倍総理に対しての疑惑を解明する気などあるのだろうか。
私は検察は絶対にそんな気などないと思っている。


郷原弁護士のコメントのように、「捜査を尽くせば、何らかの違法行為が明らかになる可能性が高い。」としてもこの国の司法や検察は腐りきっている。今まで見てきた検察は、手本のように「強き物になびき、弱きものをくじく」で、自民党議員に対してはすべて及び腰で来た。

甘利のあっせんURの利得疑惑がいい例じゃないか。証拠の音声データが次から次へと出てきても証拠不十分で不起訴になった。私たち国民は何度も何度も歯がゆい思いをしてきた。

今の検察が、昔のロッキード事件のような性根を据えた捜査をするとは思えない。


いくら安倍の秘書に対して、検察が任意で事情聴取を行ったとしても、ほとんどガス抜き、アリバイ作りのために行っただけで、本腰を据えて立件しようとする気などない。それが今の検察じゃないか。

安倍を立件しようとすれば菅政権の面々にも影響が及ぶ。ほとんど安倍とつるんできた議員は菅政権の中にごまんといるし、菅に迷惑が掛かるようなことを、検察がやるわけがない。

残念ながら、もうこの国では正論は通じないし、腐った組織が助け合って犯罪を隠蔽するのだろうと予測している。私の考えが杞憂に終わることを祈るばかりだ。

トランプ大統領の虚偽情報に最後の最後まで踊らされ続ける支持者

高橋浩祐 | 国際ジャーナリスト11/23()

 

トランプ大統領が大統領選での敗北をいつまでも認めずに、虚偽の主張を続けている。そして、多くのトランプ支持者がそれを信じている。彼らトランプ信者は、トランプというお釈迦様の手のひらの上にいる孫悟空のようなもので、うまく踊らされている。

トランプ陣営は、ミシガンやジョージア、ネバダ、アリゾナ、ウィスコンシンといったほぼ全ての激戦州で次々と訴えを却下されている。選挙の不正を訴える法廷戦術が尽き、行き詰まりを見せている。

直近でもトランプ氏にとっては、とても痛い裁判の負けがあった。選挙人20人を有する大票田、ペンシルベニア州の連邦地裁のブラン判事が1121日、州当局によるバイデン氏勝利認定の差し止めを求めたトランプ陣営の提訴を棄却した。ブラン判事は略式意見で、トランプ陣営の主張は「法的根拠がなく推測による主張」と指摘。「『フランケンシュタインの怪物』のように、場当たり的に縫い合わされたものだ」と手厳しく批判した。

しかし、トランプ大統領は21日も、「選挙システム会社ドミニオン社製の票集計機がバイデン氏に有利になるよう票を改変した」と主張する右派メディアの新興放送局ワン・アメリカ・ニューズ(OAN)の動画をツイートした。

これに対し、ドミニオン社は既に声明を出し、一貫して大統領の主張は「完全な偽りだ」と反論している。米国土安全保障省サイバーセキュリティー・インフラセキュリティー庁(CISA)など国政選挙を司る複数のアメリカ政府機関も12日に共同声明で、「投票システムによる票の削除や消失、改ざん、何らかのシステム侵入が生じたという証拠はない」との見解を表明している。

●トランプ大統領が説く「真実の誇張」

実は、トランプ氏は大統領就任以前からずっと、偽情報の流布や物議を醸す流言をすることを肯定してきた。このため、トランプ氏の過去の発言や著書をチェックするなどして、ドナルド・トランプという人物のプロファイリングをしてきた人々にしてみれば、「今回もまたトランプがデマを流している」との冷ややかな見方が多いだろう。筆者もそのうちの1人だ。

例えば、トランプ氏は1987年に出版し、ベストセラーとなった自著「トランプ自伝-不動産王にビジネスを学ぶ」の中で、次のように述べている。トランプ大統領の炎上戦法の極意がうかがえる。トランプ大統領のツイッター戦略について筆者が解説したBS朝日

「マスコミについて私が学んだのは、彼らはいつも記事に飢えており、センセーショナルな話ほど受けるということだ」

「要するに人と違ったり、少々出しゃばったり、大胆なことや物議をかもすようなことをすれば、マスコミがとりあげてくれるということだ」

「私はマスコミの寵児というわけではない。いいことも書かれるし、悪いことも書かれる。だがビジネスという見地からすると、マスコミに書かれるということにはマイナス面よりプラス面のほうがずっと多い」

「宣伝の最後の仕上げははったりである。人びとの夢をかきたてるのだ。人は自分では大きく考えないかもしれないが、大きく考える人を見ると興奮する。だからある程度の誇張は望ましい。これ以上大きく、豪華で、素晴らしいものはない、と人びとは思いたいのだ。私はこれを真実の誇張と呼ぶ。これは罪のないホラであり、きわめて効果的な宣伝方法である」

要は、トランプ大統領は不動産王と呼ばれた時代からずっと意図的に物議を醸すような言動を繰り返してきたのだ。トランプ得意の炎上商法だ。そして、政治の世界に踏み入れてからは、過激な発言を繰り返すことで、白人労働者といったコアなサポーターの支持を獲得してきた。

●「トランプ大統領はトリックスター」

宗教研究者の中村圭志氏は21日付の朝日新聞で、トランピズム(トランプ主義)について次のような興味深い考察をしていた。

「トランプ現象は宗教に似ています。人々に救済を約束するのが宗教だとすれば、トランプ氏は、支持者たちにとっては救世主に近い期待を集める存在なのだと思います」

「トランプ氏には世界各地の神話に見られるトリックスター的な性格もあります。うそをついたり、人をだましたりするけれども、結果的に人々に恩恵をもたらす。虚偽のツイートを連発しても支持者が離れないのは、トリックスターとして期待しているからかもしれません」

トリックスターとは、いたずらや詐術、ペテンで既成秩序を攪乱(かくらん)するヒーローのことだ。

●トランプ支持者の77%「バイデン勝利は不正選挙のため」

18日に公表されたモンマス大学の世論調査では、アメリカ国民の60%がバイデン氏が公明正大に大統領選で勝利したと回答した一方、32%が「バイデン勝利を不正選挙があったから」と答えた。トランプ氏支持者に限れば、それは77%に及んだ。

こうした状況について、民主・共和両党の4人の大統領の下でホワイトハウスの顧問や補佐官を務めたデービッド・ガーゲン氏は、CNNへの寄稿の中で、「いわゆる『おしゃべり階級』に属する我々は、トランプ氏の日頃の悪ふざけを報じるのを止めるべきだ。同氏が執務室を去るのなら、そのままスポットライトから外れてもらえばよい」と述べている。ガーゲン氏は現在、CNNの政治担当シニアアナリストであり、ハーバード大学公共政策大学院教授を務めている。

そもそもSNSが発展した現代では、虚偽情報でも流言飛語でも何でも、メッセージを一瞬にして世界中に広めることができる。そして、トランプ大統領のような攻撃的で、能動的な人がSNSをフルに活用し、かっこよく見えてしまいがちだ。その一方、受動的でキャラに欠ける人は防御的でかっこ悪く見えがちだ。テレビといったマスメディアも、前者のような過激な言動をする人々を数字(=視聴率)を持っているからという理由で面白おかしく重宝しがちだ。大統領の座にまで上り詰めたドナルド・トランプは、マスメディアが作り上げたモンスターなのだ。

SNSを通じて意見の先鋭化をもたらしたトランプ

トランプ大統領はSNSを通じてアメリカ社会に意見の先鋭化をもたらし、自らの立場や存在意義を確固たるものにしてきた。4年後の大統領選での再立候補が取り沙汰されるなど、今後も政治的な影響力を保持しそうだ。

日本でも、トランプ氏のフェイクニュースに踊らされている和製トランプ派が少なくない。トランプ大統領の任期は終わりに近づいているが、同氏の炎上商法の手の内を改めて知っておくことは、世界各地でポピュリズムがはびこる中、無駄ではないだろう。

 

「知事の判断に委ねる」(西村コロナ担当相)VS.「国の責任で判断」(小池都知事)・・・「Go To」をめぐる綱引きに国民は蚊帳の外!!

 くろねこの短語 2020/11/23

ペテン師が政権の座に居座ってからというもの、この国の政治家ってのはまず責任をとることがなくなった。ていうか、他人に責任をなすりつけることで、自らの地位を死守するという犯罪的行為に慣れ親しんでしまったんだね。

 
特高顔のカス総理も当然その手法を受け継いでいるわけで、コロナ対策で右往左往しているのもどうやって他人に責任をなすりつけるか考えあぐねているからに違いない。そんなんだから、「Go To」見直しを表明したものの、具体的な対応については「知事の判断に委ねる」(西村コロナ担当相)という責任放棄を平然と口にできるのだ。


「まずは知事が判断」 GoTo見直し現場まかせの政府 募る知事の不安と批判

 
で、知事の方も似た者同士ときてるもんだから、ぼったくりバーのチーママ小池君のようにまるで他人事のように「国の責任で判断を」てなことを口にするのも出てくるんだね。

 
国と地方自治体との綱引きに、国民は蚊帳の外。ていうか、彼らの頭の中に国民の姿はありません。でなけりゃ、「知事の判断に委ねる」とか「国の責任で判断を」とか責任のなすり合いができるわけがありません。

 
ようするに。この国に政治家は存在しない。いるのは利権だけが目当ての政治屋だけってことだ。そそもそも、「経済」とは「経世済民(世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと)」が目的のはずだ。そう考えれば、人が動けば感染も広がるコロナ禍の中、「Go To キャンペーン」なんて愚かなことは、そもそも政治家が率先してやることではありませんよ、ったく。




以下の動画の1:42:40ぐらいから大島氏の話があります。

れいわが、無敵の麻生太郎に挑戦する。元国民民主の大島九州男氏を、福岡8区の次期衆院選 公認候補予定者として発表した。大島氏は山本太郎氏と参院時代、同じ委員会に居た。大島氏が委員長で、山本氏が一人修正法案を出す度に、本会議において山本氏の修正案をきちんと報告してくれたそうである。

今回、れいわからの出馬の依頼を受けた。それも福岡8区の麻生太郎のおひざ元である。普通に言えば、ラマンチャの男のドンキホーテである。山本太郎が政治の世界に入った動機は、原発が発端であるが、麻生太郎の以下の発言に怒りを持って正そうと思ったそうである。

2016年6月17日

北海道小樽市での自民党集会にて「90になって老後が心配とか、訳のわからないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『お前いつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていましたと発言した。

大島氏は以下の動画の1:42:40ぐらいから話している。大島氏が国会生活の中で最もいけないことを言ったのは財務省の改ざんで佐川理財局長に、あなたも大変だね、がんばって下さいと言ったことだいう。しかし、実際は佐川氏らが職員の赤木氏に改ざんを強いて自殺させたことであると述べている。これは大島氏の懺悔の告白である。その話を聞いてその思いに涙する。

当然ここでは、小選挙区と比例の併用となると思われるが、この選挙区は象徴的な選挙区なる。多くの国民は麻生の不遜な態度に怒りを持っているはずである。一泡吹かせたい。

菅は今こそ言いっぱなしのぶら下がりではないきちんとした記者会見を!

まる子姫の独り言 2020/11/22

菅は会見恐怖症なのか、言いっぱなしのぶら下がりにはしっかり文書を用意して政府の意向を読み上げるが、記者の質問には答えようとはしない。今こそ国民を安心させるためにも、記者の質問に受け答えをするきちんとした会見が必要な時期に来ているのに、いつまでたっても逃げ続ける菅総理。


首相、感染拡大でも記者会見開かず  
 11/21(土) 0:42配信 産経産経新聞


>新型コロナウイルスの新規感染者数が増え続ける中で、菅義偉首相の情報発信に消極的な姿勢が目立っている。国民の不安や疑問に応える情報発信は政府トップの役割の一つ。感染状況が悪化した11月以降、首相は記者団のぶら下がり取材には応じるものの、記者会見は開いていない。


昨日も、記者の待ち構える官邸のエントランスだかなんだか知らないが、そこで自前の文章を読み上げるだけで、読み終わった途端、記者の質問には一切答えることなく去っていった。
0c8_20201122151601
読み上げるだけなら別にAIでもいいわけで、なにも総理は必要ない。最低限、やっていますよと言うアピールをしたいのだろうが、もうそろそろ記者を入れての会見をしたらどうか。それでなくても、GOTO関連で除外していた東京を入れた途端、温度湿度とも下がってきた今、感染拡大をしている現実。


それに関して菅総理がなにを考えているか知りたい。菅総理はGOTOトラベルについて、「4000万人が利用しているが、判明した感染者は176人だ」と因果関係を否定しているが、それもすべて質疑応答ができるように、記者を入れての会見をするべきだ。


どうせ、記者の質問も事前に通告させて予定調和の会見になるのは分かっているが、それでも記者を入れての会見は、菅がなにを思っているのか、科学的なコロナ対策は何なのか、生の声を配信することにもなり、とても重要な会見になると思うが。

私はアクシデントの方を期待している(笑)厚労相や経済担当相、そして官房長官は連日会見を開いているのに、どうして総理の会見がないのか。菅は、自分の言葉で語る能力がないのか、国会答弁でも「官房長官が答弁した通り」とか「〇〇(官僚)が答弁した通りです」と言う答弁がやたら多いが、政治のトップが部下に同調するような答弁はものすごく違和感がある。


「総理のおっしゃったとおりです」と部下がいうのとはわけが違う。それはともかく、国民に対して感染危機を回避を感情論ではなく、政府が今何をやろうとしているか、科学的見地から国民に訴えかけることは、本当に必要なことだと思うし、効果があると思う。願わくば、文章を読み上げないで欲しい。テレビの前の国民を意識して、自分の言葉で語ってほしい。

「バカな大将、敵より怖い」のカス総理が「Go To」見直しを表明・・・だったら、記者会見開いて自分の言葉で説明しやがれ!!

 くろねこの短語 2020/11/22

昨日のTBS『報道特集』でキャスターの金平君がある経済人の言葉を借りて「バカな大将、敵より怖い」と特高顔のカス総理を評していたのには笑っちまった。「ごもっとも」と頷きつつ、思わず茶を吹き出すところだった。ちなみに、この言葉、北海道の銀行頭取として名を馳せた御仁の経営哲学だったそうだ。

でもって、名指しされたカス総理なんだが、劇的な「感染爆発」にオロオロしちゃったんだろうね。とうとう、「Go To トラベル」と「Go To イート」の見直しを発表せざるを得なほどに追い詰められちまいました。どうせなら、この3連休が始まる前に見直せばいいものを、決断力がないものだから昨日は羽田空港は大混雑だったらしい。


感染地域へのGoTo一時停止、イートも制限要請 菅首相、4日連続2000人超コロナ感染で転換

見直しを発表したとは言え、「Go To トラベル」の対象地域は未定だし、「Go To イート」は食事券の新規発行停止などの検討を知事に要請するという生温いものなんだね。ようするに、知事に丸投げしたようなものだろう。

 
その知事になんだが、地域によって温度差があるようで、ぼったくりバーのチーママ小池君なんか国に責任押し付けようとこんなコメントしてます「国が主体的にお決めになる、との流れで行われたもの」「しっかり国の方で判断していただきたい。それが責任だ」

 
ま、よく言うよ、ってなもんです。「ロックダウン」だなんて喚いていたのは、何だったんだろうね。本当なら、いまこそリーダーシップを発揮するときだろに。もっとも、それはカス総理も同じなんだが・・・。


小池都知事「GoToは国の責任で判断を」

それにしてもこれまでさんざんこだわっていた政策を変更するってのに、カス総理は記者会見を開く気配もないってのはどんな了見してるんだろえねえ。おそらく、記者のどんな質問にも答えられるだけのロジックがないってことなのだろう。だめだ、こりゃ!

 田村憲久(厚労大臣)

厚生労働大臣は、別に医師でなくてもいいだろう。厚生労働大臣は、別に医学博士でなくてもいいだろう。厚生労働大臣は、別に社会保険労務士でなくてもいいだろう。しかし、バカではダメだ。バカの標本のような映像。

 0:33から、フェイスシールドをかぶって説明をしている。 

口に食べ物を入れる時にはシールを上げろという。1回の食事で口に食べ物を運ぶのはいったい何回になるか。その度にシールドを上げ下げするようなマメな人、いるのでしょうか?Go to Eat などという愚策を引っ込められないから、外で食事をするなとは言えない。だからこんな無理やりな食べ方を勧めることになる。

 

さらにこのバカ、シールドの眼の前の部分を切り取っている。フェイスシールドは、飛沫が眼球に入って感染することを防ぐための物だろ。眼の周辺を切り取ったら、シールドの意味がないではないか。フェイスシールドはくもりやすいので、医療現場などではゴーグルの方が使われているそうだ。もちろん眼球からの飛沫感染を防ぐためだ。

 

本当に不思議です、なぜこんなバカばっかりなのでしょうか。

 

感染者数が過去最多を更新する中GoToイート食事券販売、政府に危機感はあるの?

まる子姫の独り言 2020/11/21

呆れて物が言えないとはこのことだ。連日、感染者の数がうなぎ上りに増えてきて、警戒レベルを最高値に上げた次の日にGoToイート食事券販売。政府は、国民にばかりコロナ対策を指示するが、自分達のやっていることはザル状態。


まさに、大きな自動車事故が起きたにもかかわらずアクセル全開で走る気満々の人間と同じ事を政府がやっている。事故後の手当てなどお構いなしに、車を走らせたい政府。正気の沙汰とは思えない。


GoToイート食事券、東京でも販売「少しでもお得に」             
11/20(金) 11:22配信 朝日新聞デジタル


>国の飲食店支援事業「Go To イート」のうち、地域限定で発行されるプレミアム付き食事券の販売が20日午前、東京都内でも始まった。この日から利用できる。新型コロナウイルスの感染者数が過去最多を日々更新するなか、キャンペーンが本格化する。


買う方の行列もギョッとするが、それでも少しでも安く買いたい心理は分かる。政府が売り出さなければこういった事にはならないが、政府がすでに狂人並みになっているから抑制が効かない。それでいて国民へは、菅総理の言う、静かにマスク会食で、マスクをしたままの会食風景をビデオで指南するまでになっている。

これだけ感染者が増えたら、トラベルもイートも見合わせるくらいの勇気が必要だと思うが、菅総理はGOTOトラベルについて、「4000万人が利用しているが、判明した感染者は176人だ」と因果関係を否定して、止める気はなさそうだ。


因果関係だってカウントの仕方で何とでもなる。日本医師会だって、GOTOトラベルが感染拡大のきっかけになっていると言っているのに、それを頑として認めない政府。その中でのGOTOイート販売は無謀にもほどがある。販売は時期尚早だった。


政府が販売をし、行列をしてでも買ったからには何が何でも使うだろうし、罪作りなことをしたものだ。GoToイート食事券販売も、コロナ収束後ならともかく感染が拡大している今じゃない事だけは確かだ。どうして今なのか。
立ち止まる勇気はないのか。


しかし、GoToトラベルもイートも恩恵を受けられる人は何度も恩恵を受け、医療や介護従事者には恩恵を受けられないどころか、GOTOで良い目をした人の後始末に追われる羽目になるのは何とも不公平であり悲劇的だ。

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