真実の報道神秘

権力の『おかしな政策』におかしいと報道しない日本で、一人でも『おかしい』と声を上げ、真実を追求して行きます。

2020年01月

共産・れいわの京都福山市長が自公、維、立憲・国民候補を破れば世の中が変わる。

かっちの言い分 2020年01月26日


今の野党の野党が、立憲、国民の意地の張り合いを見て選挙協力もどうなるかわからない。また、共産とれいわは消費税5%で組むことは決まっている。京都市長候補の福山氏への応援に力を入れている。

立憲、国民は消費税5%には面子を掛けても組みしないだろう。昔の兄、弟の関係でも妥協出来なかった。これではかつての民主党が割れた理由がよくわかる。国民の小沢氏はかなりイライラしているだろう。野党が政権を取れないのなら、最低限安倍首相は替わってもらわなければない。今なら安倍、麻生以外ならまだずっとましのようだ。

自民の石破氏は、野党が求めている改憲CM規制を支持している。金持ちの政党がCMを打てば勝つからと至極真っ当な意見を述べている。今まで安倍を見て来て石破氏がこんなことを言うと常識人と見えてしまう。

自民・石破氏、改憲CM規制を主張 「金持ちの政党が勝っちゃう」
https://mainichi.jp/articles/20200125/k00/00m/010/251000c
毎日新聞2020年1月25日
 
自民党の石破茂元幹事長は25日、大阪市で開かれた党会合で講演し、憲法改正の是非を問う国民投票時に政党や団体が賛否を呼び掛けるCMに規制を設けるよう主張した。「金持ちの政党がばんばんCMを流せば勝っちゃう。金のある方が勝つ憲法改正はおかしい」と述べた。法規制と、放送事業者による自主規制のどちらを想定しているかは明確にしなかった。(共同)

自民党は、京都市長選挙で添付の共産党候補を批判する広告を1面の2/3近い大広告を打った。

自民広告.jpg

これも河井安里議員の場合と同じように自民党本部から負けることならぬと大金がつぎ込まれていると思われる。「大切な京都に共産党の市長はNO」の表現は、安倍の「あんなひとたちにまけられない」と根は同じ言葉である。

そこには政策論などない。感情だけだ。安倍自民から言わせると「アカのあんなやつ」には任させれないと言いたいのだろう。共産に、れいわの新風が加わり福山氏が自公+立憲+国民の候補者を破れば、世の中が変わる指標となる。

京都市長選で、与野党相乗りの現職陣営が仕掛けた「赤狩り」「思想弾圧」まがいの広告キャンペーンのおぞましさ!!

 くろねこの短語 2020/1/27

2月2日に投開票の京都市長選で、まるで「赤狩り」のようなヘイトまがいの広告を自公・立憲・国民・社民が相乗りの現職が仕掛けたってね。曰く、大切な京都に共産党の市長は「NO」

 
だとさ。京都市長選は、与野党相乗りの着物姿がトレードマークの現職と共産・れいわ新選組が推す新人候補の一騎打ちとなっているんだが、こんな広告を打ってくるってことは、現職陣営にかなりの焦りがあるってことなんだろうね。

 
だからと言って、異論は認めないと言ってるに等しいこんな広告を仕掛けていいわけではない。このキャッチって、特定の政治思想に対する弾圧に繋がる危険性を孕んでるんだよね。

ああ、それなのに、立憲・国民・社民まで名を連ねているんだから、そりゃあキューピー原口君が「この広告に国民民主党や立憲民主党の名前?どういう経緯で名前が出ているのか?機関決定をしている?事実ならその責任を問われるだろう」とツイートするのもむべなるかなってものだ。

 
こんなことやってるから立憲も国民も、いまひとつどころかふたつもみっつも信用されないんだよね。そもそも、京都ってのは共産党の力がとても大きく市政に反映してきた歴史がある。学問の府としての京都のあり方にも尽力したとも言われている。そんな土地柄だってのに、こんな思想弾圧まがいのキャンペーンを仕掛けてくるとは・・・。

 
とにもかくにも、共産・れいわが推す新人の福山和人氏に栄冠あれとエールを送る月曜の朝である。


・田中龍作ジャーナル

【京都市長選挙】「ヘイト」「赤狩り」の指摘も 自公・立憲陣営が排他的な全面広告

「政治家の処分不要」ハア?老害二階の無責任な放言

まるこ姫の独り言 2020/1/26

二階幹事長はどこまで放言をすれば気が済むのか。無責任すぎる。安倍首相が開催した「桜を見る会」の税金私物化を追及されたくないあまり「サクラは散った」と。
そればかりか、「政治家の処分は不要」とまで言っている。


政治家の処分不要 自民党の二階幹事長                              1/21(火) 11:37配信   時事通信社


> 自民党の二階俊博幹事長は21日の記者会見で、「桜を見る会」の招待者名簿管理で公文書管理法などに違反したとして内閣府人事課長らが処分を受けた問題について、政務三役の処分は必要ないとの認識を示した。

>二階氏は「役所の仕事の細かいことは政治家には分からない。分からないことで処分するわけにはいかない」と述べた。 


行政の長と言えば、企業で言えばトップもトップ、最高責任者だ。しかも、官僚を束ねているのが政治家なのに、政治家に責任はない?安倍政権は、政治主導をすると言って内閣人事局を作り、官僚の人事権を握って、政治家の意のままに忖度させてきたのは有名な話だ。

「桜を見る会」だって官僚が勝手に暴走する訳もなく、政治家と言うか、安倍首相の意向通りに屁理屈に屁理屈を重ねた答弁をしてきた。閉会中審査を少しでも見た人は、屁理屈全開の官僚の姿を見苦しいと感じた筈だが、それは自分達を守るというより安倍政権を守る姿だ。


官僚も天下り先確保や出世が視野にあるのだろうが、汚れ役を官僚にやらせておいて政治家に責任はないもないだろうに。何のために高い歳費を貰い「政治主導」をうたってきたのか。

はっきり言ったら、二階は老害だ。

世界には高齢になっても有能な政治家はいるだろうが、二階に至っては老害としか言いようがない。権力にしがみつき、安倍首相を守りたいだけの人間で日本の為には非常に有害な人物だ。世間では、80才にもなれば一線を引かざるを得ない状況になるのに、安倍政権とかかわりのある人間たちだけはずいぶん優遇されて来た。

二階も日頃から、安倍首相におべっかを使い保身を図って来た議員の1人だ。
運転免許だってある程度高齢になったら返納のススメもあるのに、政治家だけは超人のような扱いで優遇されている。

その前に自民党は70歳定年制を導入していたと思うが。それはどうなったのだろう。はるか彼方に超えているが。ついでに、雲の上意識の麻生も政治家引退の道連れにして欲しい。

伊方原発が全電源喪失!! 福島第一原発の悪夢がよぎる!!

 くろねこの短語 2020/1/26

いやはや、恐ろしい事態になっていたものだ。なんと、伊方原発が一時的とは言え全電源喪失したってね。伊方原発では先週も制御棒を誤って抜くなどのトラブルが起きていて、改めて広島高裁の再稼働差し止め判決の正当性が証明されたようなもんなんだね。

 
「全電源喪失は起こらない」と何の根拠もなしに国会で答弁した初老の小学生・ペテン総理の浅墓さが思い出されるんだが、おそらくこの国の原発は極めて危険な状態にあるってことだ。なんてったって、原子力緊急事態宣言はいまだに解除されていないのだ。

 
四国電力は、「停電は送電線の部品の取り換え作業中に発生。送電線を保護するため異常な電流が流れた場合に電線を遮断する装置が作動し、停電が起きた」と説明しているようだが、まだ詳細は不明とか。地震や津波といった自然災害だけではなく、ヒューマンエラーだって原発にとっては脅威なんだよね。


伊方原発 一時全電源喪失 停電トラブル、10秒後復旧

 
福島第一原発のような過酷事故が起きたら、人間にはどうやったって制御できないんだから、とにかくすべての原発を一刻も早く廃炉にすること。そして、自然エネルギーへの転換をスピーディーに進めること。

東京オリ・パラを前にして、やたら復興五輪の掛け声が喧しくなっているけど、そんなお祭り騒ぎに惑わされてはいけない・・・てなことを我が家のドラ猫に言い聞かせる雨模様の日曜の朝である。

嘘と言い訳、味方と敵の区別、自己弁護と他者攻撃性をもつ首相は下ろすしかない。

かっちの言い分 2020年01月25日


今頃気づいたかと言う人がたくさんいると思うが、最近安倍首相のますます性格の悪さに驚かされる。今や神も恐れぬ無法地帯である。国会の本会議での質問で、「桜」の皇居に集めた安倍後援会の人たちのツアーは「私の事務所によれば、希望する方に旅行会社の紹介等を行っていたが、ツアー自体の主催企画はあくまで旅行会社だった」と述べたのだ。このツアーはまるで旅行会社が勝手にやったと言いたいたようである。これが世の中で立派に通る言い訳と思っていることだ。

こんな親分のお気に入りの議員が河井氏と妻の安里である。この安里の選挙資金に1億5千万円の政治資金が渡されたという。この資金が政治資金の税金から支払われていれば大問題である。こんな大金は首相か幹事長の判断しかないようだ。

本人もそのお金を認めた。選挙対抗馬は同じ自民の岸田派の溝手顕正と一騎打ちを演じた。溝手氏に従来通り1500万円しか出さなかったという。こういう差別をあからさまに行う。自分に近いものには手厚く。自分に歯向かうものは徹底して冷遇する。

伊藤詩織を強姦した安倍友山口の逮捕執行を直前で止めたのもあり得ない行為である。加計、森友もその典型。最たるものは、街頭演説で「あんな人たちに負けるわけにはいかない」と言ったことだ。日本の国には「あんた」人たちが半分以上いる。日本全体の代表者が国民の半分に向かって「あんな」人たちと敵意丸出し差別、区別する思想は政治家として失格である。

「官邸近ければ優遇か」案里氏に1.5億円、自民内反発
https://www.asahi.com/articles/ASN1S6SQGN1SUTFK00X.html
2020年1月25日
 
自民党の河井案里参院議員(広島選挙区)の陣営が昨年7月の参院選で、党本部から1億5千万円の資金を受け取った問題で、党内に疑問や反発の声が広がっている。安倍晋三首相や菅義偉官房長官の全面支援を受けただけに、過度な優遇があったとの恨み節も漏れ、批判の矛先が首相官邸に向かい始めている。
 
案里氏は23日、自身と夫で前法相の克行氏(衆院広島3区)がそれぞれ代表を務める党支部が党本部から計1億5千万円の資金を受領したと同日発売の週刊文春が報じたことを記者団に問われ、「私の政治資金収支報告書でしっかり記載する。不正はない」と述べ、受領を認めた。
 
複数の参院議員によると、昨年の参院選で党本部が候補者に提供した資金は、同じ広島選挙区で公認された岸田派重鎮の溝手顕正・元防災担当相らを含め1500万円ほど。相場の10倍の資金を案里氏が受け取っていた計算になる。しかも現職だった溝手氏と確執があった安倍首相が、菅官房長官らとともに案里氏を擁立して全面支援。結果は溝手氏が次点で敗れ、案里氏が当選した。
 
おさまらないのは岸田派だ。「ポスト安倍」をうかがう岸田文雄政調会長は地元広島で溝手氏が落選し、1人区でも同派所属の現職が落選したことで、政治的にダメージを受けた。岸田派中堅の衆院議員は「溝手さんの10倍。党のカネの使い方としていいのか」と憤る。別の衆院議員は「不公平だ。接戦で負けた他の1人区でなぜ使わなかったのか」と指摘した。

安倍「大変申し訳ない」膿の元凶のいつもの口先だけの謝罪は聞き飽きた

まるこ姫の独り言 2020/1/25

安倍首相は外見は65才だが精神や知能・知識は未だ子供のままだ。通常国会が開かれたが、参議院の代表質問でまた自身の不祥事を他者のせいにした答弁をしている。懲りない奴だ。


首相「大変申し訳ない」 “桜”“IR汚職”等で                                 1/24(金) 21:53配信  Fuji News Network


>安倍首相は、24日の参議院での代表質問で、IR(統合型リゾート)事業に絡む汚職事件や、「桜を見る会」の問題など、政権の一連の不祥事について、「大変申し訳なく思っている」と陳謝した。

>「国会審議において、ご指摘のようなテーマに議論が集中し、大切な審議時間が政策論争以外に多く割かれてしまっている状況については、国民の皆さま、納税者の皆さまに大変申し訳なく思っている」


申し訳ないと心から思うなら、安倍首相側の資料を出せばすぐに解決する。それをああでもない、こうでもないと問題を長引かせてきたのはすべてが安倍政権のせいだ。自分達の税金私物化を隠すために、どれだけの時間が無駄になったと思っているのか。


汚職事件があったらそれに対する審議は当然の事だ。なぜIR事業に絡む汚職が発生したのか、国会で追及するのは当たり前のことだ。安倍政権の推進して来た屋台骨・土台が崩れているのに、新しい政策も何もないだろうに。

これも、IR疑惑への審議も政策論争と言えば政策論争の一つだとも言えるし。
そして政策論争だけがすべてではないし、はっきり言えば、安倍とは政策論争などできない。自分の言葉で語る事と言えば、ヤジと的外れにキレるときだけで、後は官僚の書いた原稿を読み上げるだけ。

原稿読みがすべてだから、質問者の質問とは違った的外れな答弁になる。何故すれ違いになるのかと言えば、自分の言葉ではなく原稿読みだからとしか言いようがない。しかし7年もやって来てなぜ自分の言葉で語れないのだろう。どんなアホでも7年もの実績があれば、国づくりに対してのグランドデザインを描けると思うが。


「桜を見る会」は安倍政権の体質の集大成だ。この「桜を見る会」に安倍政権の体質が凝縮していると言っても過言ではないだろう。これを論じなくて何を論じるのだ。安倍首相の政権維持の為に、我々の血税が使われてきた。税金を私物化されてきたのだ。


しかも「大切な審議時間が政策論争以外に多く割かれてしまっている状況」と言うが、だったらなぜ、昨年国会を延長しなかったのか。延長して審議時間を挽回する手立てはいくらでもあった。

それから逃げてきたのが政権与党だ。安倍首相は、「桜を見る会」の審議時間云々を言うが、実は国会での審議時間は微々たるものだった。


国会の審議時間全体で「桜を見る会」が占めるのは、わずか2.8%です。   2019/12/20


テレビのワイドショーやニュースで取り上げるから、いかにも審議時間が多いと勘違いする人がいるのかもしれないが、実はたったの2・8%。安倍首相はそれを悪利用して、いかにも「桜を見る会」に議論が集中して他の政策論争ができなかったとの印象操作をしている。

この人の場合、「手柄は自分、悪いのは他者」が、生きるよすがのような人間だから、国会においてはすべて民主党政権のせい、野党のせいに責任転嫁。安倍首相の手口は見飽きた・聞き飽きた。うんざりだ。7年も同じ手口で行けば、どんなアホな人でもそろそろ気付いて来ると思うが。

杉田水脈 国会ヤジ

今頃になって、杉田がマスゴミに追いかけられるようになった。テレビ局の社員、マスゴミ関係者。特に女性にとっては、結婚で苗字が変わる、変えなくてはならないのは不便であり切実な問題なのだろう。我が身にかかってくれば、マスゴミは少しは報道する。批判や厳しい質問を浴び
せる。

ヤジについて批判するぐらいなら、こいつがかつて爆破テロを扇動している件について批判しないのか。 

爆破テロを扇動するような反社会的勢力に、今さら何を求めるのか。
爆破テロを扇動するぐらいだから、そりゃその程度のヤジは何でもないだろ。
爆破テロを扇動するぐらいだから、そんなことで良心が咎めることもないだろ。
爆破テロを扇動するぐらいだから、ヤジについての説明責任なんぞ感じるわけがない。 

爆破テロを扇動する国会議員を選出し、ろくに批判もせず、事実上野放しにしてきたのは、この国の有権者でありマスゴミである。ツケは自分の身に降りかかると思うがいい。

 

 

嘘を言うことが常識、誤魔化すことが常識になる怖さ。

かっちの言い分 2020年01月24日


今、日本は完全にモラルが崩壊している。それは安倍首相が自分の不正を誤魔化すために官僚を防波堤にして嘘で誤魔化すことは常識になってきた。公に嘘を言うにしてもためらいというものがあるが、堂々と嘘を言う。これが当たり前になった。そら恐ろしい。

野党が桜の記録を消したログ(履歴)を示せと述べたら、これを示したらセキュリティ上危険だから見せられないと嘘を言う。消したログ(日時、容量、ファイルの種類)程度の文字を見せても全くセキュリティが崩されることは全くない。セキュリティと言ったら素人は急にわからないだろうと高を括る。

法政大の上西教授が安倍政権の嘘の誤魔化し法について、本質を突いた誤魔化し論法について述べている。これは「ご飯論法」と例えている。

ご飯論法.jpg

この言い逃れ論法は実に当を得ている。要するに、聞かれたことに対して、ずばりと答えず、的をハズらかす。桜の資料が急に出てきた理由を野党がなぜ最初から出さなかったのだと聞いたら、正にこの資料を出せとは言わなかったからだと述べた。これなどは正にご飯論法の最たるものだろう。

しかし、こんなことを会社で答えたら、どんな目に会わされるか直ぐに想像が付くだろう。くびものである。それが堂々と国の最高機関で行われていることに安倍首相の罪は途轍もなく大きい。

執念深いアホは怖い!私怨が元で1億5000万円掛けても相手を蹴落とす図

まるこ姫の独り言 2020/1/24

河井夫婦が選挙に関してどのような戦いをしてきたか明らかになって来た。「リテラ」によると、安倍首相の私怨を晴らすために河井あんりをなにがなんでも当選させるために1億5000万円もの巨額を投じたそうだ。


同じ自民党員なのに、溝手陣営1500万円 対 河井陣営1億5000万円。これが当時参議院議員の選挙戦。10倍もの資金力があれば勝って当たり前じゃないか。


但馬問屋‏ さんのツィート
安倍首相は自分を「過去の人」と言った溝手氏への私怨を晴らすために、案里氏を刺客にし、さらには1億5000万円もの巨額を投じたのだ。


安倍首相を「過去の人」と言った溝手氏に対して、ここまで執念深く追い詰めることができる人間はそうそういない。感情的にもそうだが、物量的に巨額を投入して何がなんでも落選させようと必死になる安倍。


「溝手さんは与党内野党として安倍に批判的でブレーキ役」と言う人もいる事から、安倍にとっては邪魔な存在だったのかもしれない。安倍はとにかく批判されることが何より嫌いな男だから、ずーっと根に持っていたのかもしれない。


しかし安倍首相の的外れなプライドも相当なものだ。この人の場合、税金は自分の為にあるものだと勘違いしている節があるから、憎い相手に対して税金を湯水のように使っても落とさねばならないと思ったのか。

すごい執念深い男だ。そして子供っぽい。
河井案里も、今まで逃げ続けて来たのに国会が開催される前日になって慌てて釈明会見。しかし答えているのに答えになっていない。殆どの質問に「捜査中だから発言を差し控えたい」と何一つ答えになっていず傲慢さが目に付く会見だった。

おまけに、立ち去る際の陰の方での笑顔は何なのか。
また違う場面では1億5000万円貰ったのかとの記者の問いに対して、堂々と「もらいましたが、違法ではありません」これもなんだかやたら腹が立つ。

金権政治の張本人が「違法ではない」としゃあしゃあと言う神経。違法ではないとしても本人が言う事ではない。原資は国民の血税なのだ、盗人猛々しいにもほどがある。
「出来るだけ金がかからない政治を」と言うのは何だったのか。

これでは個人では選挙にも出られないということになるし、また金権政治が復活した感がある。
と言う事は、政党助成金は野党の追随を許さず莫大な額、企業献金も山のように貰い、おまけに領収書がいらない官房機密費を持っている自民党が金の力で権力を維持できるということになる。何なんだ、この時代錯誤の国は。

「桜を見る会ツアーの主催企画はあくまで旅行会社」(安倍晋三)・・・今度は、旅行会社のせいだとさ、ケッ!!

 くろねこの短語 2020/1/25

「桜を見る会前夜祭」の会場費ダンピングによる政治資金規正法&公職選挙法違反疑惑について、会場となったホテルニューオタニが公開を前提としていないと言うのを理由に、初老の小学生・ペテン総理が領収書・明細書・見積書などの資料公開を拒否する答弁をしたことは昨日のエントリーに書いた。これって、まさに国会答弁の場を利用して、ホテル側に「わかってるな」って圧力かけたようなものなんだね。

 
でもって、昨日の参議院代表質問で、共産党議員から「自民党総裁選で地方票を獲得するため『桜を見る会』ツアーを利用した」んじゃないかと追及されて、こんな答弁しやがりました。


「私の事務所によれば、希望する方に旅行会社の紹介等を行っていたが、ツアー自体の主催企画はあくまで旅行会社だった」

 
おいおい、今度は旅行会社のせいにするってか。いくらなんだって、ただの観光ツアーじゃあるまいし、旅行会社が勝手にツアー組めるわけはないだろう。政府主催の「桜を見る会」なんだからね。何もかも旅行会社まかせで、「安倍事務所」が詳細を把握していないとしたら、そっちの方がよほど問題だろう。


「桜」ツアー主催は旅行会社 安倍首相、私物化批判に反論―代表質問

 どうひねくりまわしたって詰んでるんだが、こうまで噓八百を並べ立てでも守らなくてはいけないものって何なんだってことだ。ようするに、ホテルや旅行会社から領収書・明細書・見積書などの資料が公開されたら、ペテン総理がお縄になるってことなんだね。

 
ペテン総理にとって、週明けからの予算委員会は針の筵になるだろうけど、どんなブチ切れ方をするか見ものですね。

またお前か?女でありながら女性の敵。辞職すべきだ。

かっちの言い分 2020年01月23日

杉田水脈2.jpg

杉田水脈は安倍の好きな議員である。安倍の意向で比例1位にして無投票で当選している。こんな女が自動的に選挙で当選する。

杉田は、掲載したように自身が伊藤詩織さんの準強姦を「全く落ち度のない強姦事件と同列に並べられることに女性として怒りを感じる」とツイートした。要するに落ち度があったから自業自得で、それを裁判に訴えることなどに怒りを感じると述べている。同性の女性でありながら、どうしてこんな感情が湧き出てくるのが不思議である。自分はまるで女である意識もないのではないか?

本国会で玉木代表質問に夫婦別姓の話をしたら、「(同姓が嫌なら)それなら結婚しなくていい」と不規則発言した女がいるので、野党から確認を求められている。どうもこの発言もほぼ杉田ということである。本人、マスコミ追われて弁解もせず逃げ回っている。本当にこの女は何者か?と思ってしまう。

自分が女でありながら、女性の心が全く理解出来ない。こんな女が、人の人権を守るべき国会議員である資格がないのは誰でもわかる。これが安倍のお気に入りというから成程と頷ける。女性は男の所属物であればいいという考えである。男のいうことを黙って聞け!と言っているようなものである。

どこかにいるおばさんなら何も言わない。しかし、国会議員となると違う。国会議員として失格。辞職すべきでる。

夫婦別姓問題発言中「結婚しなければいい」ヤジは例の杉田水脈説が有力

まるこ姫の独り言 2020/1/23

国民民主党の玉木が国会で夫婦別姓問題で演説中に「結婚しなければいい」とヤジを飛ばした女性議員は、どうも杉田水脈説が有力なようだ。


夫婦別姓問題発言中 女性議員がヤジ「結婚しなければいい」                  1/22(水) 19:17配信 Fuji News Network


>国民民主党の玉木代表が、夫婦それぞれが結婚前の姓を名乗ることも許容する選択的夫婦別姓をめぐり、若い男性が交際中の女性から、「姓を変えないといけないから結婚できない」と言われたとのエピソードを紹介した際、女性議員が「だったら結婚しなければいい」という趣旨のヤジを飛ばしていたことがわかった。

> 近くにいた議員らは、ヤジを飛ばしたのは自民党の杉田水脈議員だったと証言しているが、杉田氏の事務所は、事実関係を確認中としている。


杉田水脈は以前から、人権意識が欠如しているか極めて低い発言をしている。自民党の女性議員って、男社会で生きていたらこうなってしまうという悪い見本のような議員が多すぎる。男性議員に媚びて良い役職を手に入れているのかと思うほど、今の社会とは相いれないような古い価値観の塊の議員ばかりだ。


杉田は現代の社会においても男尊女卑は当たり前のような発言をしているし、LGBTは生産性が無いからとわざわざ寄稿文を寄せるような議員だ。特に伊藤詩織氏に対しての悪意ある発言は酷かった。


今度も、「夫婦別姓問題」に水を差すような心無い発言をしている。何故夫婦別姓が、今の時代にダメなのか私にはよくわからない。野党の代表が、夫婦別姓をテーマにした演説をしている最中に、どうして短絡的に「だったら結婚しなければいい」ヤジになってしまうのか。

一般人ならともかく、法律を作る仕事の議員なんだから、ましてや女性が「夫婦別姓」に関してそこまで過剰な反応を示すのか。あくまでも選択肢であり、呼びかけまで否定するなんて。
安倍首相は「女性の輝く社会」とか「女性の社会進出」とかきれいな文言は言うが、その自民党の中から女性の社会進出に対して快く思っていない議員が多いのは何なのか。

「女性の輝く社会」と「夫婦別姓問題」とは深く関わっていると思うが。
安倍首相は、杉田水脈のLGBT発言が問題になった時に>人権が尊重され、多様性が尊重される社会を目指すのは当然だ。これは政府、与党の方針でもあると語っているが、安倍首相を筆頭に自民党議員の意識や人に対しての向き合いかたとは真逆な発言だった。

今でも安倍首相はその一派は、寛容性や多様性からとは程遠いところで生きている。

「桜はもう散った。マスコミが取り上げるから嬉しがってやっている」(二階自民党幹事長)。歩く「老醜」!!&「明細書公開を希望しないホテル側の意向を尊重すべき」(安倍晋三)。国会答弁でホテルに脅しかけるとは!!

 くろねこの短語 2020/1/24

オリ・パラの公式服装とやらが決定ってんだが、ひと目見て非難ごうごうでストップがかかったボランティアのユニフォームを思い出しちまった。AOKIがデザインしたと聞いてなるほどなあとため息ついちゃいましたよ。

 
それにしても、モデルになった選手の着こなしはどうにかならなかったのかねえ。スタイリストをつけてなかったのか。もしついてたとしたら、どれだけセンスのない奴なんだろう。水泳の瀬戸君のパンツの裾なんかダボダボで、あれじゃあ選手が可哀想だ。このセンスのなさが東京オリ・パラのすべてを物語っている。


東京五輪日本選手団AOKI製作の公式服装が披露、オリ・パラ同一デザインは初

 そんなことより、土建政治の自民党幹事長・二階君が「桜を見る会」について国民を舐めくさった発言してくれたってね。曰く、「桜はもう散った。早くこの問題から次の建設的な議論に移していかないといけない」

「マスコミが取り上げてくれるから嬉しがってやっている。こんな程度でしょう」「桜を見る会」に関する疑惑ってのは、へたすると総理大臣による犯罪の可能性があるんだよね。それを追及することは国会議員の責務であり、これほど「建設的」なことはない。


もはや法治国家の崩壊。総裁選前に9千人近く招待も「桜はもう散った」と政権逆ギレ

 
そもそも、前夜祭にまつわる初老の小学生・ペテン総理への政治資金規正法違反疑惑なんてのは、たとえば会場となったホテルニューオータニが資料を公開すれば、白か黒か一目瞭然のはずなんだよね。

ああ、それなのに、ペテン総理は、昨日の国会でも「どのような形であれ、第三者への公開を希望しないホテル側の意向を尊重すべきだ」ってホテルの責任にしちゃってる。 総理大臣にこうまで言われちゃ、ホテルにしたって資料公開するわけにはいきません。国会答弁で脅しかけてるようなものだろう。


夕食会の明細書、公開拒否 首相「ホテル側の意向尊重」

 土建政治の二階君が「桜はもう散った」と言いたいなら、ペテン総理に資料公開を進言してみることだ。「建設的」ってのは、そういうことを言うんだよ。

桜を見る会 首相枠


総理主催「桜を見る会」をめぐる問題で、内閣府は、総理など政治家による招待者が、去年は8894人だったなどと内訳を記した資料を野党側に提出しました。 桜を見る会について、これまで招待者数の詳細な内訳などは明らかになっていませんでしたが、内閣府は21日に資料を提出し、去年(2019年)は、総理などによる招待者が8894人、おととしは9494人だったことが分かりました。
 
野党側は、これを官邸・与党枠ではないかと主張していて、さらに、これまで求めてきた資料が21日になって明らかになったことに反発しています。「この種の事を、私たち質問2か月し続けていたじゃないですか。なんでこれ出してくれなかったんですか」
(「立国社」会派 山井和則衆院議員)
 
「すいません。この種のもの、ズバリ聴かれていたかなというと、なんか違うような」
(内閣府 酒田総務課長)
 
また、内閣府は、2011年から13年の桜を見る会の資料が見つかったことを、参議院予算委員会の筆頭理事に説明しました。内閣府は資料を不適切に扱ったとして、先週、歴代の人事課長が処分されましたが、今回の資料は総務課から見つかったということです。(22日09:27)

 

山井議員が手にしているのが、こちら。 

「各界功労者(総理大臣等) 8894人」となっている。「総理大臣等」とは、総理に加え、官房長官、副総理、与党関連などであろう。 功労者というなら、この8894人にどのような功労があったのか、ぜひ説明していただきたいものである。できるわけがない。

 
ほとんどは、安倍の選挙区のただの有権者、それ以外に菅や麻生の選挙区の関係者、さらに各自民党議員にも選挙区関係者を数名ずつ呼べる枠があったらしい。15420の半分以上、8894人が与党による「依怙贔屓枠」、あるいは「有権者買収枠」だったわけである。

 
公金横領と有権者買収による公職選挙法違反、両方の犯罪でなくていったい何なのか。まともに税金を払っていて、これにハラワタが煮えくり返る思いをしない者、いるのであろうか。犬HKは、これでもまだ報道しないのだろうか。
こんなデタラメがまかり通る国、これが美しい国か・・・ 

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