山本太郎の票をかすめ取ろうとする悪巧みに要注意・・・合言葉は「1枚目は山本太郎、2枚目はれいわ新選組」!!&尼崎市が全市民の個人情報の入ったUSBメモリを紛失。パスワードまで口にしてしまう!!


くろねこの短語 2022/6/24 

期日前投票がスタートして、参議院選が佳境に入りつつある中、投票前に注意すべきポイントがある。それは、突貫小僧・山本太郎君の票をかすめ取ろうとする薄汚い手口が流布されていることだ。

 
参議院選は、選挙区と比例区の2枚の投票用紙があって、1枚目の選挙区は個人名を書くだけなんだが、2枚目の比例区は個人名もしくは党名を書くことになっている。それを見越して、N国党から「山本太郎」と同姓同名の候補者が立候補しているんだね。つまり、れいわ新選組の支援者が2枚目の比例区用紙に「山本太郎」と書くと、その票はN国党の「山本太郎」と分け合うことになってしまうのだ。

 
そこでN国党の応援団が始めたのが、「れいわ新選組でなく、2枚目は山本太郎とご記入下さい」キャンペーンだ。システムをよく理解していない有権者をミスリードしようという魂胆なので、投票の際はご注意を。合言葉は、「1枚目は山本太郎。2枚目はれいわ新選組」ということをお忘れなく。

ところで、兵庫県尼崎市が、全市民の約46万人分の個人情報が入ったUSBメモリを紛失したってね。外注業者の社員がUSBメモリをカバンに入れて持ち出したあげくに、飲み屋でカパンごと紛失しましたとさ。

 
これだけでも大事件なんだが、尼崎市はあろうことか謝罪会見で「英数字13桁のパスワードを設定している」なんてことまで口にしちゃって、「悪例としては最高の手本」とネットが騒然としている。

 
マイナンバーカードでも、同じことが起きるに決まってます。やっぱり、マイナンバーカードなんかいらないってことだ。

尼崎市 全市民46万人余の個人情報入ったUSBメモリー紛失