安倍「 金利引き上げは悪夢の時代に戻る」無能な悪魔がなにを言うか


まる子姫の独り言 2022/6/23

安倍が、この期に及んでもアベノミクスが成功したかのように必死で弁護。
そしてその自己弁護の中身は「悪夢のような時代に戻る」本当に執拗だ。


安倍元首相、金利引き上げは「悪夢のような時代に戻る」 アベノミクス見直しに反発   6/22() 22:17配信 スポーツ報知


>21日の討論会で、立民の泉健太代表が金融緩和策「アベノミクス」路線の見直しに言及したことについて、安倍氏は「金利を上げるべきだと言っており、驚がくした。逆に引き締めると“悪夢”のような時代に戻ってしまう」などと批判した。安倍氏は物価高で、たびたび巻き起こるアベノミクス批判については神経をとがらせている。安倍氏は首相時代から「悪夢のような民主党政権」を使い、反発を受けていた。


この男はとにかく他者へのレッテル貼りで自分を正当化させてきた人間で、総理時代もしつこく「悪夢の民主党政権」を繰り返して来た。
アベノミクス政策を9年も10年もやってきて、まったく賃金は増えず、社会保障費は増え続けていて可処分所得はどんどん下がり続けて来た。そして今では円安物価高で庶民の生活は大打撃を受けている。


庶民の悲鳴を受けてアベノミクスの見直しに言及した野党に対して安倍は「金利を上げるべきだと言っており、驚がくした」とまた野党を小馬鹿にしたような発言をしている。
本当に性根の腐った人間だ。


進むも地獄、退くも地獄状態になってしまっているのは、アベノミクスを推進し続けた自民党政権と日銀黒田と、その取り巻きの学者のせいであると言っても過言ではないのに、見直すと言う発想は一切ないらしい。


これでもアベノミクスをよしとして日本だけ異次元の金融緩和、マイナス金利で突っ走れば、ますます円安は加速して行き、庶民はかつてない程の物価高騰で生き地獄になる恐れ十分なのに、自分の政策が少しでも批判されると激怒するってなんなのか。


今は未曽有の危機と言っても過言ではない程、物価高騰が国民生活を圧迫し、生きるのに必死の状態だ。それなのに国民の暮らしより、自分の政策が非難されるのが我慢ならないとは。
こんな器の小さい人間をメディアは過大評価して来た。


「外交の安倍」「拉致の安倍」。外交は夫婦で外遊に出かけばらまき放題、拉致問題は一ミリも進まず、かつてのトランプ大統領ににお願いするだけ。
北方領土問題でも安倍とプーチンの良好な関係?を毎日テレビで報道し続けて来たが、結果は3000億円もプーチンにボッタクラレ、北方領土はロシアに取られたも同然の状態になっている。


メディアがむやみやたらに持ち上げてきた結果、安倍は自分を有能な人間と勘違いしてしまっているのではないか。
だから「悪夢の民主党政権」が安倍の売りにり、それに扇動されたネトウヨが何かにつけて民主党政権時代を貶める。


今はアベノミクスが悪夢になっているよなあ。
しかし自分が言う「悪夢の民主党」は問題なくて、他人に言われる「アベノミクス見直し」にこれほど激怒したり反発する神経が分からない。